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マナー違反だと思われるかも…結婚内祝いの大失敗エピソード5選

披露宴に出席しない人から結婚祝いを頂いたときに、お礼として贈ることの多い「結婚内祝い」。

今回は、そんな結婚内祝いでやってしまった失敗エピソードを集めました。

そんなつもりはないのに、マナー違反だと思われるかもしれない・・・。

これを読めば、そんな失敗を避けられますよ!

INDEX
1 贈る時期を間違えてしまった
2 金額が高すぎor安すぎた
3 ふさわしくないものを贈ってしまった
4 贈り方に失礼があった
5 そもそも贈らなかった

1 贈る時期を間違えてしまった

結婚内祝いは、お祝いを頂いてから1ヶ月以内、結婚式をする場合は結婚式から1ヶ月以内に贈るのがマナー。

そんな「贈る時期」についての失敗談をご紹介します。

親戚に結婚を報告したら結婚祝いを頂いたので、さっそくお礼をしなきゃ!と内祝いを用意して持参。

でも結婚内祝いって、結婚式の後に贈るものだったんですね・・・。
ちょっと張り切りすぎました。
結婚内祝いを贈らなきゃと思いつつ・・・。新婚生活の準備などが忙しくてバタバタしている間に、お祝いを頂いてから2ヵ月以上過ぎていました!

すぐに用意して、お詫びと共に渡しましたが、もうちょっと早めに準備しておけばよかったです。

色々とバタバタしがちな「結婚」の忙しさで、あっという間に贈るべき時期がすぎてしまうこともあるみたいですね。

結婚式をする場合は、焦りすぎて結婚式前に贈ってしまうのもマナー違反。

結婚式よりだいぶ前にお祝いを頂いた場合は、まずはお礼状を送って、お返しの品は結婚式後に贈ることを伝えると良いでしょう。

もし贈る時期が遅れてしまいそうなら、前もって、お祝いのお礼と内祝いが遅れてしまうことを理由と共に伝え、お詫びしておけば大丈夫ですよ。

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2 金額が高すぎor安すぎた

結婚内祝いの相場は、相手との関係性にもよりますが、一般的には頂いたお祝いの半額~3分の1程度。

でも相場からかけ離れた内祝いを贈ってしまったという失敗も多いようです。

友人が結婚祝いとしてブランド物のキッチン用品をくれたので、インターネットで相場を調べて半返しにしたつもりが・・・。後から気付いたのですが、金額を調べ間違っていて安すぎる内祝いを贈ってしまいました。

もっと慎重に調べたらよかったと後悔しています。

親戚から割と高額のお祝いを頂いたので、感謝の気持ちをこめて、頑張って半額以上の内祝いを用意。でもその親戚の方に、「かえって気を使わせちゃったわね」とかなり恐縮されました。

その後、目上の人から頂いたお祝いに高額のお返しをするのはかえって失礼なのだと両親が教えてくれました。失敗したな~。

内祝いは相場より高額すぎても安すぎても、失礼になるんですね。

品物で頂いた場合は慎重に相場を調べて、内祝いを選びましょう。

また、せっかくお祝いにと頂いた結婚祝いに対して、同額近い金額をお返しするのもマナー違反。

目下の人からもらった場合は別ですが、特に目上の人から高額のお祝いを頂いた場合は3分の1程度で十分なので、気をつけたいですね。

内祝いの相場については、こちらの記事も読んでみてくださいね。

必読!結婚祝いのお返し、「内祝い」の相場は?

3 ふさわしくないものを贈ってしまった

結婚内祝いにふさわしくないとされている品物を贈ってしまうという失敗も、気をつけたいところです。

お茶が好きな上司に、結婚内祝いとして高級な緑茶のセットを贈りました。そのことを職場の先輩に話すと、「緑茶は法事なんかのときに使うから縁起が良くないのよ」と言われました。知らなかった・・・。

親戚への内祝いで商品券を贈ったら、ちょっと微妙な表情に・・・。その時は知らなかったけど、目上の人に現金を贈るのは失礼だという考えから、商品券も同じように思う人も多いと知りました。

好きなものを買えて便利だと思ったんですが、目上の人の内祝いは品物にすればよかったと後悔しています。

内祝いにNGとされる「縁起の悪い品物」や、目上の人に対しての現金、商品券など、気を付けたい品物が色々あるようですね。

特に年配の方は縁起や礼儀を気にする人も多いもの。

インターネットや本などで調べて、よくないとされるものは避けて贈ると無難ですよ。

4 贈り方に失礼があった

結婚内祝いには、贈り方にも色々なマナーがあります。

知らなくて間違ってしまった・・・ということも少なくないようですよ。

オシャレなものを贈りたいと思い、有名店のスイーツを注文!キレイなラッピングで満足して贈ったけど、熨斗(のし)やお礼状をつけなくてはいけないということを知らなくて・・・失礼なことをしてしまいました。

なかなか会えない親戚への内祝いを両親に渡してもらおうと思い頼んだら、「結婚の内祝いは直接本人が渡すものよ」と叱られました。

確かに失礼かと思い、お礼状を添えて郵送することにしました。

熨斗やお礼状を添えるのは結婚内祝いのマナー。

親しい友人だからいいや!などと思わずに、きちんとした形で贈るのがベスト。

お礼の気持ちを伝えることが大切なので、人を経由して渡してもらうなんてことも避けたいですね。

5 そもそも贈らなかった

これは本当に大失敗ですが・・・。

「結婚内祝い」という存在を知らなかった!という人も案外いるみたいです。

三年前に結婚し、結婚祝いもいくつか頂いたのですが、内祝いを贈るというマナーを知らなかったのでお礼を伝えたのみでした。

最近結婚した友人にお祝いを贈ったところ、内祝いを頂き・・・今更知っても遅いですが本当に失礼なことをしてしまいました。

「内祝い」は昔から続くしきたりのようなものですが、若い人は特に、知る機会がないこともあるかもしれません。

結婚祝いを頂いて、披露宴に出席せずに引き出物などでお返しできない人には内祝いを贈るのがマナー。

忘れないようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

結婚内祝いに関しては、色々失敗談があるみたいですね。

贈る時期を間違えてしまったり、金額の相場からかけ離れた内祝いを贈ってしまったという人も。

縁起が悪いとされるものや、目上の人に失礼になるものにも気をつけたいところです。

そして熨斗やお礼状など、贈り方のマナーを間違えてしまう人は案外多いので、わからないときは両親などに聞いてから贈るといいかもしれませんね。

内祝いを知らなくて、贈らなかったというのは一番避けたい失敗です。

みんなの失敗談を活かして、マナー違反にならないように内祝いを贈りたいですね。

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