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簡単に書ける!結婚式招待状の文例集

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万年筆で文字を書いている様子

公式インスタグラムはじまりました!

「結婚式の招待状って、どう書けばいいの?」

という疑問にお答えして、結婚式招待状の文例をご紹介します!

「誰の名前で送るか」「媒酌人はいるか・いないか」など、パターンごとの文例をご用意しました。

ぜひ参考にしてくださいね!

INDEX

基本的な構成

どんな形式の招待状でも、招待の内容や伝えたいことが伝わらなければ、意味がないですよね。

そこでまずは、結婚式の招待状に必要な基本の構成を見ていきましょう。

招待状の基本的な構成※画像クリックで全体が見れます。  

【A】頭語(手紙の始めのあいさつ言葉)
   結語(手紙の結びのあいさつ言葉)
【B】時候(季節)のあいさつ
【C】結婚式・披露宴への招待の言葉
【D】差出日
【E】差出人の氏名
【F】日取りや開始時間、会場の場所
【G】出欠返信の締め切り日

【A】~【G】のうち、場合によって内容が変わるのが、主に【C】の「結婚式・披露宴への招待の言葉」。

ということで、ここでは【C】の部分をメインに、パターンごとの文例をご紹介します。

招待状全体の書き方については、下記の記事の「基本構成」という章で解説しているので、参考にしてくださいね。

ゲストが喜ぶ招待状は?結婚式招待状の書き方ガイド!

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【文例1】新郎新婦の両親の名前で送る

一般的なのは、両家の親の名前で送るパターン。

招待状の差出人は、披露宴の主催者を意味するので、両家の親の名前で送ったほうが、受け取る側にフォーマルな印象を与えます。

特に親族や目上の人が多い結婚式では、差出人は両親の名前にしたほうが良いですね。

仲良さそうな両親


また、招待状の文章は、「媒酌人(ばいしゃくにん)」がいるかいないかで変わります。

「媒酌人」とは、披露宴で新郎新婦の紹介や乾杯の発声をしてくれる、「式当日の仲介人」ですね。

媒酌人がいる場合、招待状で、「○○さんに媒酌(=仲介)をしてもらいます」ということを書く必要があります。

では具体的に、媒酌人あり・なしに分けて、例文を見ていきましょう。

媒酌人あり

両親が差出人の場合の招待状文例(媒酌人あり)

媒酌人なし

媒酌人なしの場合は、媒酌人ありの例文から『このたび(媒酌人の名前)様ご夫妻のご媒酌により』という部分を抜けばOK。

文例はこんな感じになります。

両親が差出人の場合の招待状文例(媒酌人なし)

【文例2】新郎新婦の名前で送る

最近は、新郎新婦の名前で送る人も増えています。

「友人中心のカジュアルなパーティーを開く」
「親の援助なしで披露宴を行う」
などの場合は、差出人を新郎新婦にしても良さそうです。


ただ、「招待状は両親の名前で出すもの」という考えの地域もあるので、両家できちんと相談して決めましょう。

媒酌人あり

新郎新婦が差出人の場合の招待状文例(媒酌人あり)

媒酌人なし

媒酌人なしの場合は、媒酌人ありの例文から『このたび私たちは(媒酌人の名前)様ご夫妻のご媒酌により』という部分を抜けばOK。

【文例3】新郎新婦名義+両親の挨拶入り

「新郎新婦が主催だけど、ゲストに親族や親の知人が多いから、両親の名前も載せたい」

といった場合、ふたりの名前に加えて、両親からの挨拶を載せる人も。

最後に両親からの挨拶を添えることによって格式が高くなるので、ゲストに目上の人が多い結婚式でも安心です。

新郎新婦が差出人の場合の招待状文例(両親の挨拶あり)

【文例4】両親名義+新郎新婦の挨拶入り

「両親が主催者だけど、ゲストに新郎新婦の職場関係者や友人が多いので、ふたりの名前も載せたい」

という場合の文例がこちら。

両親が差出人の場合の招待状文例(新郎新婦の挨拶あり)

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まとめ

招待状は両親名義で送るのが主流でしたが、最近は新郎新婦自身からの招待も増えています。

ただ、「招待状は両親が出すもの」と考える地域もあるので、両家できちんと相談しましょう。

ご紹介した文例を参考に、自分たちの結婚式に合った文面にしてくださいね!

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