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手作りした結婚式招待状はどこで印刷する?相場や宛名書きの方法も解説!
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ふたりの個性を出すのにピッタリな、手作りの招待状。
招待状のデザインが決まったら、次に気になるのは「印刷の方法」ですよね。
そこで今回は、招待状を手作りする人向けに、印刷の方法やそれぞれのメリット・デメリットをお届け!
さらに自宅で印刷するときのポイントや、宛名書きの方法も解説します。
手作り招待状の印刷方法には何がある?
招待状を手作りする場合、印刷の方法も考える必要がありますよね。
ぱっと思いつくのは自宅で印刷する方法ですが・・・
招待状を印刷する方法には、大きく分けて次の3つがあります。
1. 自宅で印刷する
もっとも手軽なのが、自宅にあるプリンターで印刷する方法。

プリンターさえ持っていれば、かかる費用は、紙代とインク代のみ。
紙の種類などにもよりますが、1枚当たりの印刷費用は100~300円くらいが目安になりそうです。
2. 業者に依頼する
印刷は業者に依頼するのも手です。
自分で作成した招待状の画像データを使って印刷をお願いする場合、1枚当たりの費用は300~400円ほどが相場のよう。
また、招待状の手作りキットを購入した場合は、印刷サービスもセットに含まれていることがあります。

印刷まで含まれる手作りセットの相場は1部につき300~500円ほどのようです。
3. 印刷できる店舗に持ち込む
自宅にプリンターがない場合やプリンターの性能に不安がある場合には、印刷できる店舗に持ち込む方法もあります。
便利なのは、「ビジネスコンビニ」と呼ばれる、印刷や製本などのサービスを取り扱うお店。
プリンターとパソコンをレンタルして、自分で印刷することができます。

印刷代だけだと、カラー印刷で1部60~80円ほどが相場のようですが、ここにパソコンの利用料金や用紙代などが追加でかかってきます。
また、データを渡してお店に印刷・加工を依頼できる場合もあります。
このときの相場は、1部400円程度のようです。
お店によってサービスの内容や料金が違うので、確認しておくといいですね。
印刷方法ごとのメリット・デメリット
続いて、それぞれの印刷方法ごとのメリット・デメリットを見ていきましょう。
自宅で印刷する場合
自宅で印刷するメリットは、なんといってもかかる費用が少ないこと。
結婚式の準備でお金がかかる時期に、費用を抑えられるのはうれしいポイントですよね。
また急にデザインを変更したくなったときにも、自分たちで印刷するなら対応しやすそうです。
一方、プリンターの性能によって印刷できる紙の質や厚さに制限があるというデメリットも。
家庭用のプリンターだと、厚い紙に印刷するのは難しいこともあるようです。

業者に依頼する場合
業者に依頼するメリットは、なんといっても仕上がりのクオリティ!
自宅のプリンターでは印刷が難しい紙にも印刷してもらえるのもうれしいポイントですね。
自分たちで印刷する手間も省けるので、忙しいカップルにもおすすめです。

デメリットは、自宅で印刷する場合に比べて料金が高くなってしまう点。
また一度データを渡してしまうと、後から変更ができなかったり、変更に追加料金がかかったりする場合もあるので注意が必要ですよ。
印刷できる店舗に持ち込む場合
印刷できる店舗に持ち込むメリットは、比較的安い費用で高いクオリティの招待状を作れること。
プリンターも様々な紙に対応しているので、自宅では印刷するのが難しい紙を使うこともできるんですね。
一方、お店に印刷や加工を頼むと料金は高くなってしまいがち。
また、自分で印刷用紙を持ち込むと別料金がかかる場合もあるようです。

費用やクオリティなど、自分たちが優先したいことに合わせて印刷方法を選びましょう。
「やっぱり費用を抑えたいし、自宅できれいに印刷できたらな」と思った人は、次の章でご紹介する自宅での印刷のコツをチェック!
自宅できれいに印刷するコツは?
自宅で招待状を印刷したい人のために、具体的なポイントをいくつかご紹介します。
紙の選び方
紙は、ほどよく厚みのあるものを選ぶのがポイント。

あまり薄いと頼りない印象になってしまいますし、裏面の印刷が透けてしまうなんてことも。
また、厚すぎてもプリンターの中で紙詰まりを起こして上手に印刷できない場合があります。
説明書をしっかり読んで、プリンターに合った紙を選ぶときれいに仕上がりますよ。
また折るタイプの招待状を作る場合は、紙が厚すぎるときれいに折るのが難しいことも。
何種類か比較して、ちょうどいい厚さの紙を選ぶといいですよ。
プリンターの設定
きれいに印刷するには、プリンターを正しく使うことも大切です。

プリンターの内部に汚れがあると、その汚れが紙の表面についてしまったり、インクがにじんでしまったり・・・
トラブルの元になるので、事前にプリンターの自動クリーニング機能などを使って、汚れを取り除いておくといいですよ。

また、用紙に余白ができないように印刷する「フチなし印刷」にも注意。
用紙がきちんとセットできていない状態で「フチなし印刷」をすると、用紙の裏面に汚れがついてしまうことがあるようです。
印刷位置がずれないように、用紙ガイドを使ってしっかりと用紙をトレイにセットしてくださいね。

宛名書きはどうする?
意外と悩むのが、宛名書きの方法について。
宛名書きの方法はこちらの3通りあります。
・印刷する
・手書きする
・筆耕を頼む
それぞれの特徴を紹介しますね。
印刷する
招待状が印刷できたら、そのまま宛名も印刷する方法です。
一番お手軽な方法かもしれませんね。
フォントを選べば手書き風の雰囲気も出せるので、字に自信がない人にもおすすめ。

また、招待状を発注した業者に一覧表を渡せば、サービスや格安で印刷してくれることもありますよ。
手書きする
気持ちを込めた招待状を届けるなら、手書きがおすすめです。
宛名が手書きされていると丁寧な印象になって、相手も一層喜んでくれるかも。
字が上手でなくても、気持ちを込めて書くことが何よりの大切なポイントですよ。
ただし、ゲストの人数が多いとかなり時間がかかることも・・・
また、人名や地名には書き慣れない漢字が使われていることもあるので、書き間違いには注意してくださいね。

筆耕を頼む
手書きにこだわりたいけど、どうしても字に自信がなかったり、自分で手書きする時間がなかったり・・・
という人は、文字を書くプロである筆耕に頼むのもアリ。
1枚につき150~400円ほどかかりますが、格式高くなるので、年配のゲストや目上のゲストを多く招待する人にはおすすめです。

招待状の宛名の書き方については、こちらの記事も参考にしてくださいね。
結婚式招待状の【宛名書き】はこれで完璧!基本マナーから、夫婦・家族など相手別の書き方まで
他のペーパーアイテムも自宅で印刷できる?
最後に、招待状以外のペーパーアイテムを自宅で印刷する際の注意点についてお話しします。
「席次表や席札など、他のペーパーアイテムも自宅で印刷したい」
という人はぜひチェックしてくださいね。
サイズ制限に注意
家庭用のプリンターはA4サイズまでしか対応していないものがほとんど。
招待状などの小さいアイテムは心配ありませんが、席次表などの大き目サイズのアイテムも作りたい場合には注意が必要です。

A4サイズまでしか対応していないプリンターで三つ折りの席次表を印刷すると、実際に折ったときに「思ったより小さいな」と感じることも。
その場合は、業者に頼んだり、ビジネスコンビニを利用したりするのが良いですね。
式直前の作業が増える点にも注意
招待状は、結婚式のおよそ2ヶ月前に発送するため、それに間に合うよう、結婚式の3~4ヶ月前に作るのが一般的です。

この時期はまだ時間に余裕がある頃なので、多少手間のかかる印刷方法でも大丈夫。
招待状は印刷する内容もすべて同じなので、自分で印刷してもそんなに大変ではないでしょう。
ただ、席次表や席札を作るのは、ゲストの出欠が確定してからなので式の1~2週間前。
式直前の忙しい時期なので、それまでに済ませておける式準備は済ませておき、席次表や席札を印刷する為の時間を確保しておくと良いですね。
まとめ
手作り招待状の印刷方法についてまとめました。
自宅で印刷する以外にも、印刷のみを業者にお願いしたり、ビジネスコンビニなどの店舗を利用したりする方法があるんですね。
それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、自分たちに合った方法を選ぶのが大切です。
自宅で印刷する場合は、きれいに印刷するためのポイントがいくつかあるので、印刷前に確認を。
宛名についても、印刷するか、手書きするか、筆耕に頼むか、こだわりに合わせて決めてくださいね。
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