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結婚式のプチギフトを手作りしたいなら…どんなことに気を付ければいい?

結婚式でゲストに配る「プチギフト」は、心をこめて手作りしたい!

「でも、手作りプチギフトってゲストに喜ばれるの?」

「手作りするときに気を付けることはある?」

今回はそんな疑問にお答えして、プチギフトを手作りするときのポイントを、ゲストの声もあわせてご紹介します。

INDEX
持ち込めるかどうか確認する
香りをつけるものは控えめに
ラッピングは丁寧に
準備期間は余裕をもって
お菓子作りは式直前に
手作りは敬遠されることも

持ち込めるかどうか確認する

プチギフトを手作りする場合、式場に「持ち込み」することになりますよね。

そのため、結婚式を挙げる会場がプチギフトの持ち込みOKかどうか、前もって確認しておく必要があります。

特に手作りプチギフトがお菓子など食品の場合、衛生面で安全性を保証するのが難しいという理由で、持ち込みNGとしている会場も多くあります。

担当プランナーにプチギフトの内容を伝え、持ち込みが可能かどうか聞いておきましょう。

また、その際に持ち込み料がかかるかどうかも聞いておくと安心ですね。

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香りをつけるものは控えめに

手作りプチギフトとして人気の石鹸やキャンドルは、アロマオイルなどで香りをつける場合も多いですよね。

二人の好きな香りをつけてプレゼントするのももちろんステキですが、香りの好みは人によって違うもの。

「石鹸をもらったけど、香りがきつすぎて使えない・・・」

ゲストからはこんな声もあがっています。

特に男性は香りのきついものを使うことに慣れていないことも多いので、手作りプチギフトに香りをつける場合は控えめなものにするのがおすすめ。

さりげなく香るように、アロマオイルなどの量を調節するといいですね。

ラッピングは丁寧に

プチギフトを手作りするということは、必然的にラッピングも自分ですることになりますよね。

せっかく心をこめた手作りプチギフトを用意しても、雑なラッピングをしてしまうと魅力も半減・・・。

そんなことにならないためにも、最後の仕上げでもあるラッピングまで、手を抜かずに丁寧にしたいですね。

ラッピングの方法は、インターネットなどで探すことができます。

簡単にできる、ステキなラッピング方法もたくさん。

材料も百円均一などで揃えられますよ。

ラッピングのアイデアについては、こちらの記事でも紹介していますので、あわせて読んでみてくださいね。

ほんのひと手間で可愛く!結婚式プチギフトの手作りラッピングアイデア集

準備期間は余裕をもって

石鹸やキャンドル、コースターや陶芸作品まで、手作りできるプチギフトはさまざま。

ゲストに喜んでもらうために、あんなものを作りたい、こんなものを作りたい・・・と構想を練ったものの、結婚式前はやることがいっぱいです。

プチギフトはゲストの人数分用意する必要があります。

ひとつひとつはちょっとしたものでも、ゲストの人数が多ければ多いほど、手作りするには時間がかかるもの。

後回しにしているうちに、手作りする時間がなくなってしまった!ということにもなりかねません。

また、手作りの場合は失敗することも想定して、購入するよりも期間に余裕をもって準備を始めるようにしましょう。

お菓子作りは式直前に

手作りプチギフトは準備期間に余裕をもって・・・というお話をしましたが、プチギフトが食品の場合は別です。

手作りプチギフトでよく作られるクッキーやパウンドケーキなどのお菓子は、結婚式の前日など、できるだけ直前に作る必要があります。

なぜなら、作ってからゲストが持ち帰って食べるまでにあまり日があると、消費期限の心配が出てくるからです。

手作りのお菓子は保存料なども入っておらず、密封容器に入っているわけでもありません。

食中毒の危険を防ぐためにも、できるだけ直前に作ることが必要なんですね。

でも、結婚式直前の二人はとても忙しいもの。

特に花嫁はエステやネイルなど最後の仕上げを済ませ、できれは結婚式に向けてゆっくり休んでおきたい時期です。

そんな時期にゲストの人数分のお菓子をせっせと焼くのは、二人で協力したとしてもかなり大変なこと。

それに失敗することも考えて、事前のリハーサルも必要です。

結婚式直前にバタバタすることが心配なら、前もって作っておける食品以外のプチギフトにするといいかもしれませんね。

手作りは敬遠されることも

手作りプチギフトは、「二人の心がこもっている」と喜ばれることも多い反面、敬遠されることも少なくありません。

「手作りのお菓子は嬉しいけど、いつ作ったかわからないし、衛生面が心配・・・」

「手作りの小物は好みと違っても捨てるに捨てられず、人にもあげられないので扱いに困る」

など、手作りプチギフトに対してはゲストから困惑の声も上がっています。

例えば

「お菓子作りがすごく得意でどうしても作りたい」

「普段から陶芸を習っていてそれなりの腕前がある」

というわけでもなければ、中身は市販のものにして、ラッピングに凝ってみるのもおすすめ。

ステキなラッピングにメッセージカードをつければ、十分に心のこもったプチギフトになります。

また、食品に関しては普段からお菓子作りが得意な人でも、結婚式という場で老若男女たくさんのゲストに喜んでもらえるものを作るのは至難の業。

気心の知れたゲストだけの少人数の結婚式や、家族だけの結婚式なら、心のこもった手作りお菓子はピッタリかもしれませんが・・・。

人数が多い場合は、やはり色々な考えの人がいるもの。

喜んでもらえるかどうか不安な場合は、プチギフトは市販のものにしておいて、後日親しいゲストを新居に招いたときに手作りお菓子をふるまうなど、個人的にプレゼントするといいかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

プチギフトを手作りしたい場合は、まず会場に持ち込めるかどうか確認しておく必要があるんですね。

石鹸やキャンドルなどに香りをつける場合は、皆が使いやすいように控えめな香りを選びましょう。

最後の仕上げであるラッピングまで、しっかりと丁寧に。

失敗することも考えて、期間には余裕をもって準備を始めることも大切です。

ただ、食品の場合は消費期限もあるので、できるだけ直前に作ることが必要。

手作りギフトは喜ばれる反面、敬遠されることも少なくないので、心配な場合はラッピングに凝るなど、心をこめる他の方法も考えるといいでしょう。

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