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「結婚記念日」って入籍した日?挙式した日?みんなはどっちにした?

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ふたりが結婚したことをお祝いする「結婚記念日」。

結婚記念日って何をした日をそう呼ぶのでしょうか?

入籍した日?挙式した日?
それとも、どちらでもない他の日?

先輩カップルがどのような日を結婚記念日にしたのか、理由も併せてご紹介します。

INDEX
「結婚記念日はいつ」という決まりはない
「入籍日」を結婚記念日にした理由は?
「挙式日」を結婚記念日にした理由は?
どっちにするか決められないときは…
どちらでもない日にした人も
ちなみに、先輩カップルはどうした?

「結婚記念日はいつ」という決まりはない

結婚記念日をいつにするのかについては、特にルールなどはなく、自由に決められます。

ただ、多くの先輩カップルは、結婚記念日を「入籍した日」か「結婚式を挙げた日」かのどちらかにしているようです。

入籍日と挙式日が同じなら、その日を結婚記念日にすれば良さそうですが・・・

違う場合は、どちらにするか悩んでしまう人もいるかもしれませんね。

では、先輩カップルがそれぞれ選んだ理由を、さっそく見ていきましょう!

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「入籍日」を結婚記念日にした理由は?

1 ふたりの好きな日を選びやすい

挙式の日を決めるときって、

「ゲストの都合を考えると、やっぱり休日の方が良いかな・・・?」

「結婚式場で希望の日程が空いていなかった!」

なんてこともあって、なかなか自分たちの都合だけでは選べませんよね。

そんな挙式日に比べると、入籍日はふたりの好きな日を選びやすい傾向にあります。

そのため、「この日を結婚記念日にしたい!」というこだわりがある人には、挙式日よりも入籍日の方が人気なんですね。

具体的には、
・「大安」など縁起の良いとされる日
・ふたりのどちらかの誕生日
・付き合いはじめた日など思い出の日

といった日を選ぶ人が多いよう。

誕生日やふたりの思い出の日を結婚記念日にすれば、結婚後にお祝いをするときも一緒にできてしまいますね!

2「戸籍上夫婦になる=結婚」だと思うから

入籍日とは、役所に婚姻届を提出し、ふたりが戸籍上夫婦になった日。

「公的に」夫婦として認められた日なので、結婚記念日にふさわしい、という意見ですね。

また、
「婚姻届を提出して名字が変わったことで、『人生の大きな節目』だと実感できたから」
という声もありました。


では続いて、挙式日を結婚記念日に選んだ人の意見を見てみましょう。

「挙式日」を結婚記念日にした理由は?

1 「結婚式を挙げる=結婚」だと思うから

「結婚式で家族や友達みんなにお祝いしてもらって、『本当に結婚したんだなあ』と実感できた」

「式を挙げてようやく、正式に周りから夫婦だと認められた気がした」

といった意見です。

法的には、婚姻届を出して受理されれば、ふたりは夫婦なのですが、それだけだとイマイチ実感がわかない・・・

結婚式をして、周りの人からの反応があってはじめて、結婚した実感が出てきたので、その日が結婚記念日。

これはこれで、たしかに納得感がありますね。

2 入籍日より挙式日のほうが印象的

結婚式は人生の一大イベント。

挙式での厳かなセレモニーに、披露宴での感動の演出、そしてたくさんの人からの祝福・・・

などなど、記憶に残りやすい要素がたくさんあります。

対して入籍は、役所で婚姻届を提出すれば終わりなので、印象には残りにくいかもしれません。

印象に残っているほうを記念日にするというのも、ひとつの考え方ですね。


以上、入籍日・挙式日、それぞれの「結婚記念日に選んだ理由」をお届けしました。

「うーん、どっちにしようかな・・・一生の記念日だし、なかなか片方に決められない」

という人もいるかもしれませんね。

そんな人へ向けて、「決められないときの対処法」を次にご紹介します!

どっちにするか決められないときは…

方法1 入籍日と挙式日どちらもお祝いする

「入籍日と挙式日はどちらも大切な日。どちらかで悩むくらいなら・・・いっそ両方とも記念日にすればいい!」

ということで、結婚記念日を2つにした人もいるようです。

それぞれの日で、お祝いする方法を変えてみてもいいかもしれませんね。

たとえば、入籍日はお互いにプレゼントを贈り合い、挙式日は結婚式をした式場のレストランで食事をするなど。

お祝い事は、年に何回あっても良いもの。
ふたりでどのようにお祝いするか考えるのも、楽しそうですね!

方法2 入籍日と挙式日を同じにする

こちらは、結婚式が終わってから、その日のうちに婚姻届を提出し、挙式日と入籍日を同じ日にするという方法。

これなら、どちらを結婚記念日にするかで悩まなくて済みますね。

すでに入籍も挙式も終えている人にはできない方法ですが・・・

これからです!というカップルは、ぜひ参考にしてください。

どちらでもない日にした人も

少数派ですが、入籍日でも挙式日でもない日を結婚記念日にした人も。

具体的には、

・誕生日
・縁起の良いとされる日
・思い出の日
・「いい夫婦の日」である11月22日といった語呂合わせの日

などなど。

中には、「特に何でもない日にした」という驚きの回答もありました!

ちなみに、先輩カップルはどうした?

入籍3年以内の男女に、
「入籍日(婚姻届を提出した日)と挙式・披露宴は同じ日ですか?」
と尋ねたところ・・・

「入籍日と、挙式・披露宴日は別の日」 と回答した人は86.9%(※)。

約9割のカップルが、入籍日とは違う日に結婚式を行っているようですね。

では、結婚記念日はどちらにしたのかというと・・・?

「入籍した日」…70.2%
「挙式・披露宴をした日」…14.9%

約7割のカップルが「入籍した日」を結婚記念日にしているという結果になりました。

また、「入籍した日と挙式・披露宴をした日の両方」と回答した人も13.3%いましたよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

どの日を結婚記念日とするか、明確な決まりはありませんが・・・

多くの人は、入籍日と挙式日、どちらかを選んでいるようです。

選んだ理由としては、
入籍日は「好きな日を選びやすいから」
挙式日は「結婚式=結婚だと思うから」
などがありました。

いずれにせよ、将来のふたりにとって結婚記念日が、「夫婦の絆をより深める日」となれば素敵ですね。

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