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結婚式の電報は前日や当日に送っても間に合うの?

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結婚式の際、新郎新婦に送るお祝いの電報。
披露宴で「祝電披露」として読み上げられるのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな電報は、結婚式の前日や当日手配でも間に合うの?

今回は、電報を届ける時期、前日や当日手配について、その注意点も合わせてご紹介します。

INDEX
電報はいつまでに届けるべき?
前日や当日手配も可能?
直前に送るときの注意点

電報はいつまでに届けるべき?

結婚式の電報は、披露宴の2~3日前から前日までに、会場に届くよう手配するのが一般的です。

でも例えばバルーンや生花がついた電報など、しぼんだり枯れたりする可能性がある場合や、置いておくのにスペースをとる電報は、当日に届くよう手配するのもアリ。

その場合、披露宴の2~3時間前までに届くようにしておくといいですね。
ただし披露宴が午前中からの場合は、前日までに届けておくほうが無難です。

会社によっても違いますが、電報はお届け日の1ヶ月前から申し込めたり、早いところは6ヶ月前から申し込めたりする場合も。

披露宴会場と日付がわかり次第、早めに申し込んでおくと安心です。

結婚式の電報については、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

宛名や宛先は?いつまでに届ける?結婚式電報の送り方まとめ

でも色々な事情で、電報の手配が披露宴の前日や当日になってしまう・・・
そんなこともあるかもしれません。

結婚式の電報は、前日や当日でも手配できるのでしょうか?
さっそく見ていきましょう。

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前日や当日手配も可能?

「祝電を送ろうと思っていたのに、うっかり忘れていて気付いたら結婚式の前日・・・」

「結婚式当日に急遽欠席することになってしまったので、電報でお祝いの気持ちを伝えたい!」

そんな場合、前日や当日でも手配できる電報サービスがあるんです!

会社によってサービスの内容は違いますが、例えばこんな感じです。

〇前日18時までに申し込めば翌日午前中にお届け〇前日20時までの申し込みで翌日午後にお届け〇13時までの申し込みで当日中にお届け

・・・このように、会社が指定する申し込み時間に間に合えば、翌日や当日に電報を送ることも可能なんです!

もちろん、申し込み期限の時間は会社によってさまざまです。

配達時間の指定ができるところもあれば、「午前中」などザックリとしか指定できない場合も。

色々な会社を確認して、披露宴に間に合うように配達してもらえるかチェックして選ぶといいですね。


直前でも利用できる便利な電報サービスですが、電報を結婚式直前に手配する場合、注意点もあります。

最後に見ていきましょう。

直前に送るときの注意点

間違いのないようチェックする

電報の文章や宛名、日取りや住所など、間違いがないかきちんとチェックしましょう。

例えば、「切れる」「戻る」など結婚式にふさわしくない「忌み言葉」。

「重ね重ね」「再び」などの「重ね言葉」など、縁起が悪いとされる言葉を使っていないかも要チェックです。

これはもちろん直前でなくても必要な作業ですが、直前に急いで手配する場合はなおさら、間違いが起こりがち。

せっかくの祝電ですから、急いでいてもきちんと確認してから手配しましょう。

披露宴会場に連絡しておく

会場に届いた電報は、もちろん新郎新婦にすべて渡されます。

ただ、結婚式当日はスタッフも新郎新婦も、バタバタと忙しいもの。

何かに紛れて、電報が新郎新婦に届かなかった・・・なんてトラブルを避けるためにも、当日に電報を届けるなら、披露宴会場に連絡しておくと安心です。

時間指定している場合は届く時間も伝え、「お忙しいとは思いますがよろしくお願いします」と頼んでおけば、間違いを防ぐことができますよ。

イレギュラーな事態もある

例えば当日配達の場合、予想外の交通渋滞で指定時間に届けられない・・・というケースも。

また、会場の近くでお祭りなど大規模なイベントによって交通規制がある場合、当日配達を受け付けられないということもあります。

これは運が悪いというか、回避できない事態ではありますが・・・。

直前の手配では、そういう可能性もゼロではないと知っておくほうがいいかもしれませんね。

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まとめ

結婚式の電報は、結婚式の2~3日前から前日までに届けるのが一般的です。

バルーンやお花など、劣化が気になる付属品付きの電報なら、当日に配達指定しておくのもアリですね。

その場合も、披露宴の2~3時間前までには届くようにしておくと安心です。

電報は早ければ6ヶ月前から申し込めるところもあるので、早めに申し込んでおくといいでしょう。

ただ、結婚式当日に急遽欠席する場合や、電報の手配を忘れていた場合でも、前日や当日に手配できるサービスがあります。

申込期限や配達時間は会社によって違うので、披露宴の時間に間に合うサービスがあるか探してみるといいですね。

直前に電報を手配する場合は、トラブルを防ぐためにも宛名や住所などに間違いがないか確認し、当日配達になる場合は披露宴会場に連絡しておくと安心。

できれば余裕を持って手配したいところですが、前日や当日でも間に合う場合もあります。

あきらめる前に、電報会社をチェックしてみましょう!

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