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前日までに会場に持ち込んでおくものって?【結婚式のアイテムリスト】

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結婚式当日の荷物は、なるべく少なくしたいですよね。

そのためには、前日までに必要なものを会場へ持ち込んでおくのがオススメ。

「でも、衣裳は式場が用意してくれてるし、
 引き出物は買ったお店が会場まで送ってくれるし、
 前もって自分で持ち込んでおくものって何?」

そんなあなたの疑問にお答えします!

INDEX
そもそも持ち込みってなに?
【アイテム1】衣裳を着るときに使うもの
【アイテム2】身の回りのもの
【アイテム3】受付スペースに必要なもの
【アイテム4】ペーパーアイテムや演出小物
【アイテム5】二次会で使うもの

そもそも持ち込みってなに?

持ち込みとは、「式場に自分でアイテムを持って行くこと」です。

結婚式場で用意してもらっている衣裳や引き出物は、もちろん持って行かなくて大丈夫。

ただ、直接肌に着ける衣裳小物や、披露宴で花嫁が涙を拭うのに使っているあの白いハンカチなどは、自分で持ち込む必要があります。

ペーパーアイテムやウェルカムアイテムなど、手作りしたアイテムも同様です。

だいたいの式場が、3日前~前日の間は荷物を預かってくれるので、できるかぎり前日までにアイテムを持ち込んでおきます。

持ち込み方法としては、

・箱につめて郵送する
・車で搬入

などがあるようです。

さて、それではさっそく
「前日までに持ち込んでおくアイテム」を具体的に紹介していきます。

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【アイテム1】衣裳を着るときに使うもの

ここでは、「衣裳を着るときに必要なアイテム」を、つぎの2つの場合に分けてご紹介します。

・ウェディングドレスなどの「洋装」の場合
・白無垢などの「和装」の場合

会場によって持って行くアイテムは違うので、事前にプランナーに確認しておきましょう。

ウェディングドレスなどの「洋装」の場合

□ブライダルインナー
□ストッキング

細かく見ていきます。


□ ブライダルインナー

ドレスを美しく着こなすための「補正下着」のこと。

ブライダルインナーは、式で着るドレスが決まってから、結婚式場やドレスショップで購入します。

会場で用意してもらえることもあるので、確認しておきましょう。


□ ストッキング

ホワイトもしくはヌードカラーを選びましょう。

忘れないように、家から履いて行くのをオススメします。

穴があいてしまうこともあるので、予備も持って行くと安心です。

白無垢などの「和装」の場合

和装小物は挙式・披露宴の時に一度しか使わないものが多く、レンタルするのが一般的。

長襦袢(ながじゅばん)や帯板(おびいた)は、大体の場合レンタルのセットに含まれています。

自分で用意しておきたいのは、直接肌につける小物類です。

具体的には次のモノになります。

□白足袋(しろたび)
□肌襦袢(はだじゅばん)
□和装ブラジャー
□裾よけ
□腰ひも
□伊達じめ(だてじめ)
□タオル

一つずつ見ていきましょう。

□ 白足袋(しろたび)

いわゆる着物用のくつ下のこと。

最近はさまざまなタイプが出てきています。

たとえば、伸びる素材のもの。
それから、「コハゼ」という、足袋を留めるための金具がなく、履きやすくなっているものなど。

自分の足に合ったものを選びましょう。


□ 肌襦袢(はだじゅばん)
和装で使うガーゼ生地の肌着のこと。
これもいろいろタイプがありますが、オススメしたいのは、花嫁衣裳専用で、襟ぐりが空いたものです。

□ 和装ブラジャー

和装は胸をすっきりさせたほうが美しく見えるので、胸を小さく平らにしてくれる和装ブラジャーを身に着けます。

□ 裾よけ(すそよけ)

裾(すそ)さばきを良くするために身に着ける、腰巻きのこと。白無垢には白を用意します。
肌襦袢(はだじゅばん)と裾(すそ)よけが一体化したワンピースタイプもあります。


□ 腰ひも

着くずれの防止や体型を補正するために使います。4~6本は用意しておきましょう。


□ 伊達じめ(だてじめ)

腰ひもの上に締める幅の細い帯のこと。2本ほど用意します。


□ タオル

体型の補正用に2~4枚用意します。


ふぅ…。
「はだじゅばん」やら「だてじめ」やら、慣れない言葉がいっぱいでしたね。

和装の場合は自分で持って行くアイテムが多いので、モレがないように注意したいところです。

「当日の着付けのときに要るものってリストアップしてもらえますか?」

と式場の人にお願いしておくと、さらに安心です。

【アイテム2】身の回りのもの

ここではヘアセットやメイクに必要なアイテムなどをご紹介します。

□つけまつげ
□ネイルチップ
□手鏡
□ティッシュ
□白いハンカチ(数枚)


□ つけまつげやネイルチップ
結婚式当日につけまつげやネイルチップを使いたい人は、忘れずに荷物に入れましょう。

「ネイルチップが一つ取れてる!」なんてアクシデントも起こりうるので、それぞれ予備を持っていくことをオススメします。


□ 手鏡
披露宴では、涙で化粧が崩れそうになることもあるかもしれません。

そんなとき、花嫁のテーブルの下に手鏡を忍ばせておけば、ささっと化粧直しができちゃいます。


□ 白いハンカチ
涙を流すことも多い結婚式では、ハンカチは欠かせないアイテムです。

色はやっぱり、「清純な花嫁」のイメージにぴったりな「白」を選ぶ人が多いよう。

あまりに泣きすぎて1枚では足りなくなってしまうかもしれないので、何枚か持って行くと安心です。

【アイテム3】受付スペースに必要なもの

ゲストをお出迎えするウェルカムスペース(受付スペース)の装飾は、結婚式前日に会場スタッフがしてくれる場合がほとんど。

なので、ウェルカムスペースに必要なアイテムは前日までに持ち込んでおきます。

アイテムの配置にこだわりがある人は、「どこに何を置く」という指示書を作って担当の人に渡しましょう。

さらに、ゲストの受付に使うアイテムは、受付を担当してくれる人が困らないよう、ひとまとめにしておくと親切です。

「受付スペースに必要なもの」具体的なリストはこちら。

□ウェルカムボード
□ウェルカムドールなどの装飾アイテム
□前撮り写真(受付で飾る場合)
□ゲストブック
□受付表(受付で使用するリスト)
□筆記用具

□ ゲストブック
芳名帳(ほうめいちょう)とも言います。ゲストが来たら名前を書いてもらう「出席簿」のようなもの。


□ 筆記用具

ゲストブックにゲストの名前や住所を書いてもらったり、寄せ書きを書いてもらったりするのに使います。

【アイテム4】ペーパーアイテムや演出小物

手作りしたペーパーアイテムや、演出に必要な小物も、前もって持ち込んでおきます。

先輩カップルからは、

「手作りアイテムが多くて段ボール5箱分にもなってしまって、運ぶのが大変だった」

なんて声も挙がっています。

アイテムが多くなりそうな場合は、式場に持ち込む方法をどうするのか事前に考えておきましょう。

持ち込むモノのリストは、次のとおりです。

演出

□披露宴で使うDVDや音楽の音源
□その他演出に使うもの

ペーパーアイテム

□結婚証明書
□席次表
□メニュー表
□席札(せきふだ)
□ 結婚証明書

結婚証明書とは、教会式や人前式の演出の一つとして、新郎新婦がサインして二人の結婚を証明する「誓約書」のことです。

□ 席札
結婚式で参列者それぞれの席に置く名札を「席札」といいます。

最近ではアルファベット表記のものが増えているようです。

これはオシャレで素敵なのですが、一つ気をつけてほしいことが。

それは「置き間違い」です。

席札は式場のスタッフが当日テーブルに置くので、アルファベットのものだと置き間違いが起きやすくなります。

スタッフが見たときに分かりやすいよう、席札1枚1枚にふせんを貼って、漢字で名前を書いておくとGOODです。

【アイテム5】二次会で使うもの

結婚式のあとに続けて二次会をする人は、つぎのアイテムもリストに加えてください。

□衣裳
□靴
□アクセサリー
□二次会のビンゴゲームなどの景品


二次会で着る衣裳は、カバンや紙袋などにまとめておきましょう。

荷物を少しでも減らしたい場合は、家から着て行ってもOKです。


以上、なかなかたくさんありましたね。
お疲れ様でした!

まとめ

「結婚式前日までに会場に持ち込んでおきたいアイテム」
をご紹介しました。

式場によってはアイテムを保管してくれる期間や量が異なるので、前もって確認しておくのがオススメです。

事前にプランナーとも相談して、要るものをリストアップすれば完璧!


「結婚式当日に持って行くもの」については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【結婚式当日】花嫁が会場に持っていくべき持ち物は?

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