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ブライダルフォトって何?前撮りやフォトウェディングとの違いって?【結婚写真の基礎知識】

ブライダルフォト

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「ブライダルフォト」って、どういうものなのでしょうか?

前撮りや後撮り、「フォトウェディング」とは違うもの・・・?

今回は、「ブライダルフォト」について詳しく解説!

ブライダルフォトを撮るメリットや、撮影前に知っておきたいポイントについてもお話しします。

INDEX

「ブライダルフォト」ってどういうもの?

「ブライダルフォト」とは

「ブライダルフォト」とは、結婚する(した)ふたりを撮影する記念写真の総称です。

結婚する(した)ふたりを撮影する記念写真

例えば、

〇プロポーズから結婚式までのあいだに、
 普段着などで撮影する
 「エンゲージメントフォト」

〇結婚式までに、主に婚礼衣裳で撮影する
 「前撮り」

〇結婚式当日に撮影する
 「スナップ写真」や「集合写真」

〇結婚式後に婚礼衣裳で撮影する
 「後撮り」

・・・これらすべてが、「ブライダルフォト」なんです。

「ブライダルフォト」に含まれるものの表

それぞれの詳しい内容が知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

結婚式の「前撮り」はこれでバッチリ!メリット、費用、衣裳、全体の流れなど基本を解説!

結婚式当日の写真撮影、「スナップ」と「記念撮影」とは?

結婚式の写真、どうしても撮りなおしたい!後撮りってどうですか?

「フォトウェディング」との違いは?

最近よく耳にする「フォトウェディング」という言葉。
「ブライダルフォト」とは違うのでしょうか?

フォトウェディングは、基本的に結婚式を挙げない前提で、結婚式の代わりに婚礼衣裳を着て記念撮影をすることです。

婚礼衣裳を着て記念撮影

結婚式と同じような段取りで、チャペルなどで撮影したり、家族や少人数の友人を呼んで撮影に参加してもらうパターンも。

撮影自体を、結婚セレモニーの代わりにするという意味合いがあるのですね。

ただ、「結婚の記念写真」ということに変わりはないので、フォトウェディングも「ブライダルフォト」の一種と言えそうです。

カメラ

フォトウェディングについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

フォトウェディングとは?費用からメリット、人気スポットやスタジオの探し方まで紹介!

「ブライダルフォト」は挙式当日で十分?

結婚式当日に写真をたくさん撮ってもらうのだから、前撮りや後撮りなど、当日以外の「別撮り」って必要なの・・・?

そう悩む人もいますよね。

think cat

でも実際、別撮りをしなかった先輩花嫁の中には、「別撮りをしておけばよかった!」と後悔の声も多いそう。

では、別撮りのブライダルフォトにはどんなメリットがあるのでしょうか?
見ていきましょう!

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別撮りブライダルフォトのメリット

ゆっくり時間が取れる

着替えてからゲストをお出迎えするまでの間や、お色直しをして入場するまでのちょっとした隙間時間など・・・

結婚式当日の写真撮影は、わりと慌ただしいもの。

着替える花嫁

もちろん、挙式や披露宴中の自然なショットはたくさん撮ってもらえますが、

「こんなポーズで撮影したかった」
「こんな小物を使いたかった」

など、後から後悔するポイントが出てくることもあります。

その点別撮りなら、ゆっくりと写真撮影だけに時間を割くことが可能!

希望のカットもきっちり残せますよ。

当日と違う衣裳やヘアメイクが選べる

もちろん前撮りや後撮りで、結婚式当日と同じ衣裳・ヘアメイクでの撮影も可能。

でも全く違う衣裳やヘアメイクを楽しむこともできるんです!

たくさんの衣装

結婚式では、多くてもお色直しは2回くらいまでですよね。

でも別撮りをプラスすれば、さらにいろんな衣裳を着ることができます。

「結婚式はドレスだから、前撮りは和装で」「和装もドレスも両方着て撮影!」

など、自由に選ぶことができますよ。

結婚式当日と同じヘアメイクで撮る場合は、リハーサル代わりにもなりますね。

撮影場所が選べる

結婚式当日は、結婚式場が撮影場所。

でも別撮りの場合、好きな撮影場所を選ぶことができます。

写真スタジオの中で撮る「スタジオ撮影」をはじめ、さまざまなスポットに出かけて撮影する「ロケーション撮影」も人気。

スタジオ/ロケーション

秋なら紅葉スポット、春なら桜、スタイリッシュな街中や開放的なリゾート地、思い出の公園など、好きな場所での撮影ができるんです。

まるで映画のワンシーンのようにドラマチックな写真から、普段のふたりに近いほのぼのとした写真まで、希望通りの写真を残すことができますよ。

結婚式のアイテムとして使える

前撮りの場合、撮った写真を結婚式当日のアイテムに使うことも可能!

例えばふたりの写真をウェルカムボードや席次表などにしたり、披露宴中に流すプロフィールムービーなどに使うのもおすすめです。

  • @ _18.girl ウェルカムボードにしてゲストをお迎え!
  • @chii.wedding_ ゲストに披露する結婚証明書にしたカップルも♪
  • @tm__wd__ オープニングムービーに使用して、会場のゲストを引き込んで。
  • @@mhtk_trkwd プロフィールブックでたくさんの写真を見てもらうのもgood!
  • @po_marry_a オリジナル切手にして招待状から二人の晴れ姿をお届け♡

アイテムにしなくても、前撮りのアルバムを控室に置いておき、ゲストが自由に見られるようにしておけば待ち時間対策にもなりそう。

当日の衣裳だけでなく、前撮り写真をみんなに見てもらえるのも嬉しいですね。

ふたりの都合で行える

別撮りは、ふたりの都合だけ考えて日程を決めることができます。

スケジュール帳を開く

ゲストを集めたり誰かの都合を気にしたりする必要もないので、これといって準備もなく撮影に挑むことができます。

結婚式当日は、少しくらい悪天候でも決行しますよね。

その場合、たとえガーデンがある式場でも、当日の撮影は屋内のみになることが多いもの。

でも別撮りなら、スタジオにもよりますが「ロケーション撮影で屋外なのに、予約日が雨予報・・・」というときは、早めに連絡すれば延期してもらうことができる場合も!

自分たちの都合に合わせられるのは、嬉しいポイントですね。


メリットいっぱいのブライダルフォト。

最後に、そんなブライダルフォトを撮る前に知っておきたいポイントをご紹介します。

撮影前に知っておきたいポイント

費用と内容の確認は必須

貯金箱とハート

ブライダルフォト(別撮り)の費用は、スタジオやカメラマン、プランによってさまざま。

だいたい数万円~20万円程度と考えておけばいいでしょう。

別撮りで必要な料金の内訳はこんな感じ。

・撮影代
・衣装やアクセサリーレンタル代
・着付け・ヘアメイク代
・写真データや台紙・アルバム代

このほか、ロケーション撮影の場合、場所によってはカメラマンの交通費もかかることも。

一般的には、スタジオ撮影よりロケーション撮影のほうが高額になる傾向にあります。

確認しておきたいのが、プラン料金のなかに「どこまでが含まれているか」ということ。

アルバム・データROM・メイク道具

例えばプラン料金が安くても、選べる衣裳が極端に少なかったり、写真データは別料金だったり・・・結局オプション料金が発生し、高額になるというケースもあります。

プラン料金の安さだけで選ばず、含まれている内容もきちんとチェックしましょう。

フォトウェディングの費用相場や節約のコツについては、こちらの記事をどうぞ。

フォトウェディングの相場って?費用を抑えるコツはあるの?

挙式当日に写真を使うなら早めの予約を

もし前撮りした写真を結婚式当日に使いたい場合は、早めの予約・撮影がおすすめ。

前撮りで撮った写真は、すぐに手元にくるわけではありません。

レタッチ

撮影してから修正を加えたりしてデータをまとめ、その後にふたりへ渡されます。

スタジオの繁忙期なら、より期間がかかることも!

写真を使ってウェルカムボードを作りたかったのに、間に合わない・・・なんてことにならないためにも、前撮り写真は早めに手元に置いておきたいですよね。

1~2ヶ月前くらいには手元に写真が来るよう、結婚式3ヶ月前くらいには撮影を済ませておけると安心です。

希望のカットを考えておく

「こんなポーズで撮りたい」「手のアップは必須」など、自分たちが希望するカットをいくつか考えていきましょう。

撮った写真

また、前もって写真の使い道を決めておくことも大切。

「年賀状に使いたいからお辞儀しているカットが欲しい」

「ウェルカムボード用にふたりが向かい合っているカットを」

・・・など、使い道を決めておけば、「希望のカット」以外に「必要なカット」もみえてきますよね。

もちろん当日はプロのカメラマンが、ふたりの魅力を最大限に引き出すよう努力してくれます。

カメラマン

でもふたりの好きな雰囲気とカメラマンの考える雰囲気が違ったり、後から「もっとこんな写真が欲しかったのに」と後悔したりするパターンもゼロではありません。

前もって好きな雰囲気や撮っておきたいカットを下調べし、画像などで保存しておきましょう。

それをカメラマンに見せて共有すれば、ふたりの希望通りのカットを残すことができますよ。

撮影前に一度来店しておくと安心

別撮りで、結婚式当日とは違った衣裳にする場合、撮影日より前に一度来店できればベスト。

お店に伺う

別撮りの場合、「事前に一度来店してください」というスタジオと、「当日のみでOK」というスタジオがあります。

当日のみのほうが便利な気もしますが、当日だけということは、衣裳も当日に選ぶということ。

限られた時間で、慌ただしく衣裳を選ぶことになるんです。

本当はもっとじっくり選びたかった!と後悔が残ることも。

スタジオが遠方の場合は仕方がないですが、近い場合は、事前来店ができるスタジオを選ぶのがおすすめですよ。

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まとめ

「ブライダルフォト」とは、結婚写真全般の総称。

「前撮り」も「後撮り」も「エンゲージメントフォト」も、結婚式当日の撮影もブライダルフォトに含まれます。

「フォトウェディング」は結婚式をしないことを前提としていますが、結婚の記念写真なので、こちらもブライダルフォトに含まれるといえそう。

別撮りのブライダルフォトを撮るメリットは、二人だけの都合でゆっくりと写真撮影できるところ。

挙式当日と違った衣裳やヘアメイクを楽しむこともでき、撮影場所も自由です。

前撮りなら、撮った写真を結婚式当日のアイテムに使うこともできますよ。

プランに含まれる内容は必ず確認してから契約し、挙式当日に写真を使う場合は早めの予約・撮影を心掛けましょう。

希望のカットは前もってリサーチし、カメラマンに共有するのがおすすめ。

できれば事前に来店し、ゆっくり衣裳選びをしておくと安心です。

ふたりにとって記念になるブライダルフォト。

ふたりだけの世界に浸って、素敵な写真を残しましょう!

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