結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

前撮りやフォトウェディングの参考に!ポーズ・構図アイデア集

音声で聴く!

0:00

0:00

結婚式の日より前に、衣装を着て写真を撮る「前撮り」。

写真だけを撮って式は行わない「フォトウェディング」。

素敵な写真を撮るために大切なのが、撮影するときのポーズや構図です!

感動的な写真や、お洒落な写真、ユニークな写真など・・・

いろんな写真を撮るためのポーズ・構図アイデア集をお届けします。

INDEX
まずは全身を残しておこう
手元や足元にズーム
仲良くジャンプ、ハグ!
構図に一工夫
美しい風景をバックに
小道具を使って
ワンポイントアドバイス

まずは全身を残しておこう

まず撮っておきたいのが、ふたりの全身が写ったショット。

こだわって選んだ衣装なら、全体のデザインやシルエットが分かる写真を残しておきたいですよね。

ということで正面から1枚。
腕を組み、笑顔で顔を合わせて・・・仲むつまじい雰囲気が伝わってきますね。

後ろからも忘れずに撮ってもらいましょう。

お互いの腰に手を回して、長く続く道を歩いていく・・・これから夫婦として支え合っていく未来を想像させる1枚です。


後ろからのショットは、和装で「色打掛(いろうちかけ)」を着る花嫁さんなら、特に残しておきたいところ。

鮮やかな色・柄・質感をしっかりカメラに収めてもらえば、後で見返すのも楽しそうですね。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

手元や足元にズーム

全身を撮り終わったら、今度は一部をズームアップ!

定番はふたりの「手元」にズームした写真。

手を繋いだり、重ね合わせたり・・・「夫婦の絆」を感じる写真が残せます。

「指切りげんまん」もいいですね!
せっかくなので、薬指には誓いの結婚指輪をつけましょう。

こちらは、ふたりでハートをつくるというキュートなアイデア。
互いの手首を交差させているところもポイントです!

お次は「足元」をズームしてみましょう。

前撮りをした人からは、「結婚式ではドレスに隠れて見えにくい足元だからこそ、写真に撮っておくといい」とのアドバイスが。

靴もこだわって選んだなら、足元ショットはぜひ残しておきたいですね。

まずはこちら。

ふたり並んで、正面から。
「赤」の色合わせがとってもお洒落!


続いて横からの1枚。

花束を後ろ手に、ちょっとつま先立ちになっている花嫁さん・・・キュンとしませんか?


和装ならこんな感じに。

地面に広がる黄色いイチョウの葉のじゅうたんに、着物がよく映えていますね。

紅葉スポットは特に着物と相性が良く、和装で撮影するカップルに大人気。

秋に和装で前撮り・フォトウェディングを考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

仲良くジャンプ、ハグ!

「楽しい写真を撮りたい!」という人におすすめのポーズが、ジャンプです。

青空をバックにふたりでジャンプ!
爽快感バツグン、思わず笑顔になれる写真ですね。


「ドレスでこんなにジャンプできないよ」
という女性もいるかもしれません。

それならば・・・

女性が男性を締め上げている!?

いえいえ、この写真、男性が小さくジャンプして撮っているんです。

一見ケンカしているようですが、実はふたりの息がぴったりでないと撮ることのできない、ユニークな1枚ですね。


続いてはふたりの深い愛情が伝わってくるポーズ、「ハグ」の写真を2枚。

ハグといえば、基本はこの横からのショット。
額をくっつけ合ったり、キスしたりといったシーンが定番です。

こちらはアイデアが光る1枚。
アングルを変えて、花嫁の指輪を中心に収めています。

構図に一工夫

どんなアングルで撮るか・・・写真は「構図」も大事ですよね。

同じ場所でも構図しだいで、アイデアはいろいろ膨らみます。

まずは上下のアングルを活かしやすい「階段」で撮った写真を見てみましょう。

階段を上るふたりを、上から。
笑顔でカメラを見上げる花嫁さんがキュートです。

下から撮るなら、こんな風に、ドレスのトレーン(後ろの裾)を階段に広げると綺麗ですよ。


続いてはこちら。

ふたりが額縁に収まって撮るというアイデアです。

できあがった写真をフレームに入れて飾ると、フレームの中にフレーム(額縁)があるという、お洒落な「2重フレーム」になります。

最近ではこんな風に、スマートフォンの画面をフレームのように使うのも人気!

他には「遠近法」を使った写真も人気です。

例を挙げると、こんな感じ。

女性が遠くに、男性が近くにという「遠近」の効果で、こんなおもしろ写真が撮れるんですね。

あえてアイテムを近くに持ってきて、背景にふたりを映すのもお洒落!

美しい風景をバックに

次は撮る「場所」ごとのアイデアを見ていきましょう。

まずは王道の「ビーチ」での写真をご紹介。

男性が片膝をつき、バラの花を差し出す・・・プロポーズの場面をイメージした写真のようです。

砂浜にハートを描いてバラの花びらを散らしているのも素敵ですね。

夕暮れの海を背景にすると、昼間とは打って変わってロマンチックな雰囲気に。

あえて逆光で撮ることで、見つめ合うふたりの姿を影にした「シルエット写真」になっています。

「夕日×シルエット」は他の場所でも使える魅力的なアイデアなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。


続いてはこちら。

上着や靴を脱ぎ、子供心に戻って花畑を歩くふたり。

いつまでも仲良しでいられそうな、自然な温かさが感じられる写真ですね。

他には、街中で撮影をする人も。

橋の上での印象的な1枚です。

風を受けて広がるドレスのスカート・・・映画のワンシーンのようですね。

レンガの壁をバックに。
壁に映るふたりの影がお洒落ですね。

では、和装の前撮り・フォトウェディングには、どんな場所が合うのでしょうか?

おすすめの1つが、日本庭園。

豊かな緑の中、女性の色打掛(いろうちかけ)の鮮やかな赤がひときわ目を引きます。
水面に映る着物姿も、風情がありますね。

その他、神社やお寺に・・・

春なら、桜の名所も素敵です!

小道具を使って

小道具で写真にバリエーションを出す人も。

人気の小道具の1つが、「文字を取り入れたアイテム」です。
たとえばこんな風に・・・

ブロックで「LOVE」の文字をつくったり、

ふたりの間を、「&」でつないだり。

ふたりの名前の頭文字のブロックを持って撮るのも定番。
太郎さんなら「T」のブロック、花子さんなら「H」のブロックですね。

「夫」と「妻」を意味する「Mr.」と「Mrs.」が書かれたプレートを持って撮影。

夫婦になるふたりにはぴったりですね!

結婚式でおなじみの「Just Married(結婚しました)」を使ってもGOOD。


和装の前撮り・フォトウェディングの場合、定番と言える小道具は、「傘」です。

男性、女性、それぞれ違う色の傘で、着物との組み合わせを楽しんだり・・・

傘越しにシルエット写真を撮ってみたり!

和装の場合、傘は定番アイテムなので、フォトスタジオの方で用意していることが多いようです。

とはいえ、必ず置いてあるとは限らないので、使いたい人は一応確認しておきましょう。


傘以外だと、扇子や紙風船、赤い糸などもおすすめ。

赤い糸は準備するのにあまりお金がかからず、使い方も、ふたりの指を結んだり、文字をつくったりと、応用がききます。

ワンポイントアドバイス

最後に少しだけアドバイスを。

ポーズや構図については、撮影の前にふたりでアイデアを出しあいましょう。

そして、ネットの画像や雑誌の写真などで、イメージに近いものを集めておくとベター。

カメラマンに「こんな風に撮りたい」と希望を言うとき、具体的な画像や写真があれば、イメージが伝わりやすくなります。

それから、当日カメラを向けられると、緊張して表情が固くなるかもしれません。

自然に笑顔になれそうな楽しいポーズを考えたり、ふたりで笑顔の練習をしたりしておくと良いですよ。

まとめ

前撮り・フォトウェディングでは、衣装の全体像がわかるように、まず全身の写真を前後から残しておきたいところ。

それから、手をつないだり、ふたりで仲良くジャンプしたりと、いろんなポーズで撮ってもらいましょう。

バリエーションを出したければ、構図や背景、小道具などで一工夫。

どんな写真を撮りたいか、事前にふたりでイメージを話し合って、当日はとびっきりの笑顔で楽しんでくださいね!

  • LINEで送る

「写真・ムービー」の他の記事

「写真・ムービー」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る