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結婚式当日の写真、費用ってどれくらい?節約法も知りたい!

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お金とカメラ

公式インスタグラムはじまりました!

大切な結婚式の思い出を残してくれる写真。

一生モノの結婚写真ですが、堅実派の人は費用も気になるかもしれませんね。

ここでは結婚式当日の写真撮影の費用相場をご紹介。

依頼先別の費用相場や、気になる節約法もあわせてお届けします!

INDEX

依頼先別、費用の相場

依頼先をどこにするのかによって、費用は違ってきます。

大きく分けると、依頼先は次の3つ。

1 結婚式場の専属または提携カメラマン
2 式場外部のカメラマン
3 友人や知人

1と2がプロのカメラマンに当たります。
それぞれの相場は次の通り。

結婚式当日のスナップ撮影費用のランキング表

式場外部のカメラマンの方が「5~10万円未満」の割合が高く、やや費用は安めのようです。

全体の平均額で見ても、

式場専属または提携カメラマンの平均撮影費

式場外部のカメラマンの平均撮影費

という風に、外部のカメラマンの方が少し安めに出ています。

ただ、式場外部のカメラマンだと「持ち込み料」がかかることも多いので、注意が必要です。

持ち込み料については後ほど、「節約法2」の章で詳しくご説明しますね。

3つめの依頼先である「友人や知人」については、撮影への「お礼」として13万円ほどを渡すのが一般的。

リボンで結ばれたお札

相手からのご祝儀は辞退することが多いようです。


続いて、写真費用の節約法を3つ見ていきましょう!

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節約法1 アルバムや焼き増しは自分で!

結婚式写真で高額なのがアルバム。

白い花と白いアルバム

アルバムだけで10万円くらいかかることが多いようです。
高いと20万円、30万円なんてことも!

節約のためには、写真のデータだけをもらって、アルバムは自作するのがオススメです。

データだけの相場は510万円ほど。
もらえないかどうか、式場に確認してみましょう。

スマートフォンを触る女性

アルバムについてはネットで探すと、お手軽なアルバム作成サービスがたくさんヒットします。

こちらは数千円ほどで利用できるものが多く、大きなコスト削減に!

ネット上でどの写真をアルバムに入れるのか自分で選び、レイアウトも好みに合わせて編集できるものが多いようです。

手間をかけたくない人には、データだけを送れば編集から製本までまとめてやってくれるサービスもありますよ。


パソコンで写真データを編集する様子

それから意外とお金がかかりがちなのが、主に親族ゲストと一緒に整列して撮る、集合写真。

集合写真は焼き増しして式の後でゲストに配ることもしばしば。

式場で焼き増ししてもらうと1枚あたり3000円~1万円ほどかかるそうなので、配る人数が多いと費用がかさみます。

撮影した写真データを確認する新郎新婦と親族

ということで、こちらも写真のデータやネガだけをもらって、焼き増しは近所の写真屋やネット上のプリントサービスを利用する方がお得です。

データやネガがもらえない場合は、写真から写真への焼き増しができるサービスもあります。

焼き増しした写真は、台紙に貼ってゲストへ贈りましょう。
台紙は写真屋や雑貨屋、ネット通販で売っていますよ。

写真用台紙

節約法2 低価格のカメラマンに依頼

最初にもお伝えした通り、撮影を誰に頼むかで費用は大きく変わります。

一般的に費用が高いのは式場専属カメラマンですが、式場によっては複数のカメラマンの中から指名するシステムを取っていることも。

このとき、ベテランのカメラマンを指名するには高額な「指名料」がかかるケースが多いです。

カメラを構える男性

つまり同じ式場専属カメラマンでも、指名料が安い人や、かからない人に頼めば節約になります。

もちろん撮影の技術も大切ですから、カメラマンが過去に撮った写真やサンプルを見せてもらった上で決めましょう。

「満足の行く写真を撮ってもらおうと思うと、どうしても指名料の高い人になってしまいそう・・・」

そんな場合は、式場外部で低価格かつ自分とセンスの合いそうなカメラマンを探すのもアリ。

パソコンを見ながら電話する男性

ただしこの場合、気をつけたいのが「持ち込み料」です。

式場外部で手配したアイテムを結婚式で使う際にかかる持ち込み料は、カメラマンにも適用されることがしばしば。

カメラマンの持ち込み料は35万円が相場で、高いと10万円なんてことも。

お金とカメラを持つ女性

そもそもカメラマン持ち込み不可という式場もあります。

カメラマンを外注するかどうか、まだ決めていない人も、できれば式場と契約する前に次の3点を確認しておきましょう。

下を覗く女性

・カメラマンの持ち込みは可能か
・持ち込み料はかかるのか
・かかる場合、金額はいくらか

持ち込み可の場合、式場の規約にそれが載っているなら良いですが、載っていなければ念のため契約書に書いてもらっておくと安心です。

節約法3 友人や知人にお願いする

大きく節約したい人や、写真のクオリティにそこまでこだわりがない人は、友人や知人に頼むのも1つの手。

ハイタッチする男女

撮影の手間をかける分、13万円のお礼を渡す必要はありますが、プロのカメラマンに比べれば節約になるはずです。

それに、仲の良い友人が気持ちを込めて撮ってくれた写真は、より特別で、プライスレスな記念になりそうですよね。

写真撮影をする男女

友人に撮影をお願いしたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

結婚式の写真、友人にカメラマンを頼むときの注意点

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

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まとめ

結婚式当日のスナップ撮影をプロのカメラマンに依頼する場合、費用の相場は次の通り。

式場専属または提携カメラマン⇒14.6万円
式場外部のカメラマン    ⇒13.5万円


友人や知人に依頼する場合は、13万円のお礼を渡して、ご祝儀は辞退することが多いようです。

節約法としては、次のようなものがありました。

・写真のデータだけもらって、アルバム作成や焼き増しは式場外部で行う

・式場専属カメラマンに頼む場合は、指名料が安いorかからない人を選ぶ

・式場外部で低価格のカメラマンに依頼する(ただし、持ち込み料に注意)

・友人や知人にお願いする

ご紹介した内容を参考に、費用の面でも後悔のない写真撮影にしてくださいね!

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