【例文あり】結婚式後のお礼はLINEでもOK?マナーと注意点、相手別のメッセージ例を紹介

結婚式が終わってほっと一息。
「来てくれたゲストへお礼のメッセージを送りたいけど、LINEで送っても失礼にならないかな・・・?」
と心配な人、必見です!
この記事では、結婚式後のお礼をLINEで送る際のマナーや注意点、そのまま使える文例までご紹介します。
そもそも結婚式後にお礼のメッセージは必要?
結論から言うと、結婚式後のお礼メッセージは送るのをおすすめします。

特に結婚式当日は慌ただしく、ゲスト一人ひとりとゆっくり話せなかったという人も多いはず。
式後に改めてお礼を伝えることで、ゲストとの絆がより強まります。
大事な時間を割いて出席してくれたことへの感謝の気持ちをしっかり伝えることで、ゲストも「参加してよかった」と温かい気持ちになってくれますよ。
お礼のメッセージはLINEでも大丈夫?
「お礼のメッセージをLINEで送るのは失礼にあたらない・・・?」という不安、よく分かります。
相手との関係性をふまえれば、LINEでのお礼もOKです。
友人や同僚など、普段からLINEでやり取りしている相手であれば、LINEでお礼するのは自然です。

かしこまりすぎない温かいメッセージの方が、相手も気軽に受け取れるでしょう。
特に若い世代のゲストには、LINEの方が喜ばれることも多いようですよ。
一方、上司や目上の親族、普段LINEでやり取りしていない人には、はがきや手紙でのお礼がおすすめです。
フォーマルな関係性の相手には、きちんとした形でお礼を伝える方が丁寧な印象を与えます。
相手に合わせて、LINEとはがきや手紙を使い分けるのがスマートですね。
LINEでお礼を送る場合の基本マナー
LINEでお礼を送る際にも、押さえておきたい基本マナーがあります。
カジュアルなツールだからこそ、きちんと配慮しておくと丁寧な印象になりますよ。
まず大切なのは、一人ひとりに個別でメッセージを送ることです。

グループLINEで一斉送信したり、同じ文面をコピペして送ったりするのは避けましょう。
たとえ短くても、その人との思い出やエピソードを入れることで、「ちゃんと感謝している」という気持ちが伝わりますよ。
また、新郎新婦それぞれが自分のゲストに送るのが基本です。
新郎側のゲストには新郎から、新婦側のゲストには新婦から送ることで、より誠意が伝わります。
共通の友人の場合は、ふたりで相談して決めるとよいでしょう。
メッセージの内容は、感謝の気持ちを中心に、結婚式での具体的なエピソードを添えると温かみが増します。
「スピーチ感動しました」「素敵なドレス姿を見せてくれてありがとう」など、その人ならではの一言を入れることがポイントです。

LINEでのお礼はいつまでに送るべき?
お礼メッセージを送るタイミングも気になるところ。
結婚式後3日以内、遅くとも1週間以内に送るのが理想です。
結婚式の翌日や翌々日に送れば、ゲストの記憶も新鮮で、「すぐにお礼を言ってくれた」という好印象を与えられます。
結婚式後すぐに新婚旅行に出かける場合は、出発前に送っておくか、旅行先から「今、新婚旅行中ですが、改めてお礼を伝えたくて」というメッセージを送るのも素敵ですね。
ただし、結婚式当日の夜に送るのは避けた方が無難です。疲れている中で慌てて送ると、誤字脱字があったり、内容が薄くなったりすることも。
一晩ゆっくり休んで、落ち着いた状況で心を込めたメッセージを送りましょう。

もし1週間を過ぎてしまった場合でも、遅れたことを一言お詫びして、きちんとお礼を伝えれば大丈夫。
「遅くなってしまいましたが」と添えることで、誠意は伝わりますよ。
LINEでお礼メッセージを送るときの注意点
LINEでお礼を送る際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。
スタンプや絵文字の使いすぎには注意

相手が親しい友人であっても、お礼のメッセージは感謝を伝える大切な場面。
スタンプだけで済ませたり、絵文字だらけの軽い印象になったりしないよう、きちんと文章で気持ちを伝えることが大切です。
適度に使う分には親しみやすさが出ますが、メインは文章にしましょう。
写真を添付する場合は相手の写りを確認する
結婚式の写真を一緒に送ると喜ばれますが、相手が変な表情をしていたり、写りが悪かったりする写真は避けましょう。
ふたりの写真や会場の写真など、無難なものを選ぶのがおすすめです。
深夜や早朝の送信は避ける
LINEは通知が届くため、相手の生活リズムを考えて、常識的な時間帯に送ります。
一般的には、朝9時から夜9時くらいまでが良いでしょう。

夜遅めの時間になってしまう場合は、「夜分遅くにすみません」といった旨のメッセージも入れるといいですね。
返信を強制しない配慮ができると◎
「返信不要です」とまで書く必要はありませんが、長文すぎると返信内容で悩ませてしまうかも。
相手が受け取って気軽に返信できるような文面を心がけましょう。
お礼のメッセージに対して返信がなくても、気にする必要はありませんよ。
そのまま使える!LINEお礼メッセージ文例集
ここからは、相手別にそのまま使えるメッセージ文例をご紹介します。

自分らしい言葉を加えてアレンジしてもOKです!
友人へのメッセージ

昨日は本当にありがとう!○○ちゃんが来てくれて、すごく嬉しかった。
受付を快く引き受けてくれて、本当に助かったよ。おかげで安心して式を楽しめました。
また落ち着いたらゆっくり会いたいな。改めて、ありがとう!

結婚式に来てくれてありがとう!
○○くんのスピーチ、感動して泣きそうになっちゃった。学生時代の話、懐かしかった!
これからも変わらず仲良くしてね。本当にありがとう!
同僚へのメッセージ

先日は結婚式にお越しいただき、ありがとうございました!
お忙しい中、時間を作っていただけて本当に嬉しかったです。○○さんと一緒に写真も撮れて、いい記念になりました。お写真も一緒にお送りしますね!
また職場でもよろしくお願いします。改めて、ありがとうございました!
いとこや親戚へのメッセージ

昨日は遠いところ来てくれて本当にありがとう!
○○ちゃんと久しぶりに会えて嬉しかった。子どもたちも元気そうで何よりです。
また親族で集まれる機会があるといいね。本当にありがとう!
遠方から来てくれたゲストへのメッセージ

先日は遠いところ、わざわざ来てくれて本当にありがとう!
○○から来るのは大変だったよね。それなのに来てくれて、本当に嬉しかったです。おかげで最高の一日になりました。
また○○に遊びに行くね。本当にありがとう!
余興をしてくれた友人へのメッセージ

昨日は来てくれた上に、余興まで引き受けてくれて本当にありがとう!
あのサプライズ、すごく感動したし、ゲストのみんなも盛り上がってたよ。
カメラマンさんから動画が上がってきたら、また送るね!
準備も大変だったよね。○○ちゃんのおかげで、忘れられない結婚式になりました。
まとめ
結婚式後のお礼メッセージは、ゲストへの感謝を伝える大切なマナーです。
LINEでのお礼は、友人や同僚など親しい関係の相手には十分OK。ただし、上司や目上の方にははがきや手紙を選ぶなど、相手に合わせた使い分けが大切です。
送るタイミングは式後3日以内、遅くとも1週間以内を目安に、一人ひとりに個別のメッセージを送りましょう。
その人との思い出やエピソードを添えることで、より温かい気持ちが伝わりますよ。
結婚式に来てくれたゲストへの感謝の気持ちを、ぜひ素敵な言葉で伝えてくださいね。
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