結婚式のプランナーにお礼は渡す?渡すなら【何を・いつ】渡す?

お世話になったプランナーさんには、きちんと感謝の気持ちを伝えたいもの。
でもその際、何かお礼を渡すべき・・・?
お礼を渡したいけど、何を贈ればいいの?
など、疑問に思う人もいますよね。
そこで今回は、プランナーへのお礼でよくある疑問にお答えしていきます!
プランナーにお礼は渡す?
結論から言うと、プランナーへのお礼は絶対に必要なものではありません。
「何かお礼を贈らないと失礼になる」なんてことはないので、安心してくださいね。

また、結婚式の料金に「サービス料」が含まれている場合は、別にお礼を贈る必要はないという考え方もあります。
サービス料は、それ自体がスタッフへ支払うお金という認識なんですね。
ただ贈ってはダメというわけではないので、感謝の気持ちとしてお礼を渡したければ贈ってもOK。

ふたりの気持ちで決めて大丈夫ですよ。
ではここで参考として、先輩カップルはお礼を贈ったのか聞いたアンケート結果を見てみましょう!
結婚スタイルマガジンSNSアンケート(※1)より
贈ったと答えた人が55.3%、贈らなかったと答えた人が44.7%でした。
贈った人がやや多いですが、だいたい半々となっていますね。
どちらかが多数派ということもないので、やはり二人の気持ち次第と言えそうです。

ではもしお礼を贈る場合は、どんなものを贈ればいいのでしょうか。続いて見ていきましょう!
何を渡せばいいの?
プランナーに渡すお礼は、現金、お菓子、雑貨など、カップルによって様々。
こちらも参考として、先輩カップルにとったアンケート結果を見てみましょう。
まず大きく、現金か品物かを聞いた結果がこちら。
結婚スタイルマガジンSNSアンケート(※2)より
品物を贈った人が約9割と大半を占めました。
現金に比べて気軽に渡しやすいという理由で、品物がよく選ばれているようです。
次に、品物を贈った人にその内容を聞いた結果はこんな感じ。
結婚スタイルマガジンSNSアンケート(※3)より
お菓子を贈った人が66.1%と最も多くなりました。他には、雑貨を贈った人も3割くらいいますね。
では現金も含めて、ここまでに出てきたアイテムについて、詳しく見てみましょう!
現金

実際に贈った人は少数でしたが、プランナーへのお礼として現金を渡してもOK。
どんな品物がいいか分からないから現金にしたという人もいましたよ。
ただ式場によっては、現金を受け取らない決まりになっている場合も。

その場合、規約に「心づけは受け取れません」と書かれていたり、式場側から口頭で説明があったりするケースが多いようです。
あらかじめ確認しておくと安心ですね。
なお現金で渡す場合は、5,000円~10,000円が相場と言われています。

お菓子

先輩カップルに最も選ばれていたのは「お菓子」。特にお菓子の詰め合わせは、プランナーへのお礼の品としても定番のようです。
個包装で日持ちのするのものを選べば、プランナーが仕事仲間と分け合って食べることもできますよね。
地元とは違う場所で結婚式を挙げる人は、地元の銘菓を贈るのもアリですよ。
お菓子をはじめ、品物で贈る場合は、5,000円より低い金額で選ぶ人が多いようです。
雑貨

仕事で使えそうなボールペンやハンカチなど、実用的な雑貨も喜んでもらえそう。
使うたびに、ふたりの顔を思い出してもらえるかもしれませんね。
他には、仕事の疲れを癒せる入浴剤やアイマスクなどを選ぶ人もいるようです。

花束

様々なシーンで贈られる「花束」は、プランナーへのお礼にもふさわしいアイテム。
後に残らないものなので、相手の好みが分からない場合にもおすすめです。
サイズは、大きいものよりミニブーケくらいのコンパクトなものが人気のようですよ。
【番外編】手紙や写真を贈るのもGOOD
これまでにご紹介してきたアイテム以外にも、手紙や写真などを贈るのも素敵。

手紙は、感謝の気持ちを丁寧に伝えられて、何度も読み返せるのがいいところ。
ありがとうの思いを素直に綴れば、きっと心に残るプレゼントになるでしょう。
他には、プランナーと一緒に撮った写真がある場合、それを印刷してプレゼントした人も!
結婚式当日の写真もあわせて、アルバムにするのもいいかもしれませんね。

またお菓子と手紙、雑貨と写真といったように、組み合わせてプレゼントするのもいいですね。
以上、プランナーへのお礼で渡すアイテムについて詳しくご紹介しました。
では、用意したお礼はいつ渡せばいいのでしょうか?最後は、渡すタイミングについて見ていきましょう。
いつ渡せばいいの?
プランナーへのお礼は、結婚式当日、もしくは後日改めて渡すというパターンが多いよう。
当日の場合は、結婚式が終わった後に、控室などでプランナーと会えるタイミングで渡すのが一般的。

これまでのお礼や当日の感想を伝えるのにも、いいタイミングですよね。
ただ結婚式当日は何かと忙しいもの。ふたりだけでなくプランナーもバタバタしていることが多いので、後日改めて渡してもOKです。

特に大きなものを渡す場合は、後日にした方がいいかもしれませんね。
あまり日が開きすぎないよう、落ち着いたら早めにお礼に伺うといいでしょう。
他には「今日はよろしくお願いします」という気持ちも込めて、結婚式当日の朝に渡すこともあります。

特に現金で渡す場合は、このパターンが多いですよ。
渡すタイミングも大体イメージできましたか?
明確な決まりがあるわけではないので、渡しやすいタイミングで渡せば大丈夫です。
「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
※1
調査時期:2025年7月
回答人数:219人
※2
調査時期:2025年7月
回答人数:121人
※3
調査時期:2025年7月
回答人数:109人
まとめ
結婚式のプランナーに贈るお礼について、詳しくお話ししました。
まずプランナーへのお礼は、必須ではないので、渡さなくても問題はありません。
先輩カップルに聞いたところ、お礼を贈った人・贈らなかった人はだいたい半々という結果でした。
お礼を贈る場合は、現金でなく、お菓子や雑貨といった品物を選ぶ人が多数派。
なお現金を受け取るのはNGという式場もあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。
お礼を渡すタイミングは、結婚式当日か、後日改めてというパターンが多いよう。
贈る品物によって、渡すタイミングを考えるといいですね。
お世話になったプランナーに、ふたりなりの方法で感謝の気持ちを伝えましょう!
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