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結婚式はすでに始まっている?控室での過ごし方

結婚式当日、ドレスの着付けもヘアメイクも終わって準備万端!

あとは、結婚式が始まるのを待つだけ・・・

と気を抜いてしまいがちですが、実は控室でもやることはたくさん。

結婚式はもう始まっているんです。

ここでは、新郎新婦の控室での過ごし方についてご紹介します。

INDEX
挨拶をする
最終打ち合わせをする
親族紹介をする
控室での振る舞い

挨拶をする

結婚式ではたくさんの人にお世話になります。
まずはきちんと挨拶することから始めましょう。

仲人(なこうど)への挨拶

ふたりの結婚式を取りもつ、仲人(なこうど)を立てている場合、支度が終わったらまずは一番に挨拶に行きましょう。

新郎新婦ふたりそろって控室を訪れ、「本日はよろしくお願いいたします」と丁寧に挨拶します。

もし、支度中に仲人が訪ねてきてくれた場合は、そこで挨拶してもOKです。

親族への挨拶

結婚式が始まる前に、親族へも挨拶しておくと丁寧です。

親族は他のゲストよりも早めに会場に入っていることが多いので、支度が終わったタイミングで親族控室に伺いましょう。

親族控室は、会場によって新郎側と新婦側が別室の場合と同室の場合とがあります。

別室の場合は、それぞれ自分の親族の控室へ行き、出席へのお礼を伝えましょう。

遠方から来ている親族がいれば、はるばる足を運んでくれたことへのお礼も伝えるといいですね。

新郎新婦の親族控室が同室の場合には、あらかじめ相手側の親族のことを聞いておくとベター。

写真などを見せてもらって、顔と名前をある程度一致させておくと失礼がないですよ。

○新婦は座ったままでもOK

新婦は慣れない衣装で、挨拶のたびに立ったり座ったりするのは大変です。

あまり動き回るとせっかくのきれいな花嫁姿が乱れてしまうことも・・・。

できれば「座ったままで失礼いたします」と一言断りを入れて、座って挨拶させてもらいましょう。

○仲人へ親族を紹介する

仲人を立てている場合、このタイミングで親族を紹介しておくとベター。

その時注意してほしいのが、先に仲人に親族を紹介することです。

「こちらが父の兄の○○です」

というように、親族を仲人に紹介した後、

「こちらが本日、仲人をお願いしている○○さんです」

というように、仲人を親族に紹介します。

基本的に身内を先にゲストに紹介するのがマナーです。

逆だと失礼に当たるので注意しましょう。

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最終打ち合わせをする

式の前には、式場スタッフから式の進行について、説明があります。

分からないことがあれば、この時に聞いておくと安心ですね。

また、司会者とも最終的な進行をしっかり確認しておきましょう。

祝電にも目を通す

届いている祝電にも目を通しておきましょう。

披露宴でどの祝電を紹介してもらうのか、紹介順はどうするかを決めます。

読み上げてもらう司会者には、送り主の名前の読み方も伝えておくと良いですよ。

親族紹介をする

新郎新婦が支度を終えてから式までの間、控室で「親族紹介」を行うことも。

「親族紹介」とは、両家の親族が集まって、お互いの親族を紹介しあうこと。

一般的に、

新郎側の親族紹介→新婦側の親族紹介

の流れで行います。

親族の紹介は、両家の親が行うことが多いですが、最近では新郎新婦が紹介したり、自己紹介の形式で自分で名乗ってもらうこともあるようです。

どのような形で行うのか、あらかじめ両家で相談しておくといいですね。

控室での振る舞い

控室では、騒ぎすぎない

控室に親しい友人が訪ねてくると、ついつい長々と話し込んでしまうなんてことも・・・。

いくら気分が盛りあがっても、控室では長話をしたり、騒ぎすぎたりしないよう注意。

また、控室には親族をはじめ、いろいろな人が出入りします。

いくら親しい友人相手でも、あまりに馴れ馴れしい話し方をしていると、聞いている人にいい印象を与えないことも。

「結婚式の控室」であることを忘れずに、場をわきまえて落ち着いた応対を心がけましょう。

積極的に話しかける

式や披露宴では、親族とはなかなか話せないもの。

控室では親族にも積極的に話しかけ、一言でもいいので感謝の気持ちを伝えましょう。

相手側の親族などは初対面の人も多いかもしれませんが、できるだけにこやかに話すことで好印象を持ってもらえますよ。

また、特定の人とばかり話しこまないよう注意。

ふたりのために来てくれた大切なゲストなので、どの人にも同じように接することが大切です。

不必要に動き回らない

式の前は緊張から気分も落ち着かないもの。

特に新郎は新婦より支度に時間がかからない分、手持ち無沙汰になってしまうこともありますよね。

トイレに行ったり、会場を見に行ったり、親族やゲストの控室に行ったり・・・とついウロウロしてしまう人も。

でも、むやみに動き回るのはやめておきましょう。

親族やスタッフは主役である新郎新婦の姿が見えないと心配してしまいます。

また、新郎新婦の控室には、ゲストが訪ねて来ることもあるので、応対が必要。

必要以上には動き回らず、静かに落ち着いて過ごしましょう。

おもてなしを心がける

結婚式は控室から始まっている、という気持ちで、ゲストへのおもてなしを心がけましょう。

ゲストが手持ち無沙汰にならないよう、話しかけたり、椅子をすすめたり、と心を配るようにするとベター。

ただし、新郎新婦だけではどうしても行き届かないこともあります。

ドレスやタキシードでいそいそと動き回るのもあまりスマートではありませんよね。

できれば両親や兄弟姉妹などにも、前もってゲストのケアをお願いしておくといいですよ。

まとめ

結婚式は控室からすでに始まっています。

仲人や親族への挨拶、進行の打ち合わせなど、まずは式本番に向けて必要なことをきちんと済ませましょう。

また、このタイミングで親族紹介を行うことも。

何より、ふたりのために参列してくれたゲストへのおもてなしを心がけて。

気持ちよく式に臨んでもらえるように心を配りましょう。

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