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【授かり婚の場合】結婚式前日の準備と当日に注意すること

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お腹の赤ちゃんも一緒に結婚式に参加することができる「授かり婚」。

お祝いが重なり幸せな一方、身重な身体での結婚式は少し不安もあるかもしれませんね。

前の日はどのように過ごせばいい?
当日の注意点は?

この記事では、授かり婚の場合の、事前の準備や当日気を付けることについてご紹介します。

INDEX
体調に配慮したプログラムを組もう
前日はゆっくり休む
持ち物をチェック!
無理は厳禁、体調を最優先に

体調に配慮したプログラムを組もう

これは、披露宴のプログラムを考える段階での話ですが・・・

プログラムは新婦の体調を考えて、ゆとりを持って組みましょう。

時間にゆとりがあることで、疲れた時に休みながら進めることができます。

お色直しの時間もしっかり取って、新婦が合間に控室で休憩できるようにするといいですね。


演出も、できるだけ新婦に負担の少ないものになるように配慮しましょう。

例えば、妊娠中は長時間立っているのも大変。

ですので、スピーチの間は座って聞けるよう、あらかじめ司会者と打ち合わせておくとベターです。


また、お腹がふくらんでくると、足元が見えにくい上、慣れないドレスや靴などで転んだり、ぶつかってしまうことも。

新婦が動き回るような演出も、できれば避けた方がいいかもしれません。

キャンドルサービスや、テーブルごとの写真撮影は、新郎新婦が移動することになるので、妊娠中の新婦には負担になることも。

ゲストの方からメインテーブルに写真を撮りに来てもらったり、デザートビュッフェでウェディングケーキを取り分け、花嫁からサーブしたり・・・

などなど、新婦があまり動かなくてもいい演出を考えてみましょう。

体調によって、長時間の披露宴が難しそうであれば、時間の短縮を検討してみてもいいかもしれません。

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前日はゆっくり休む

妊娠中はとても疲れやすいもの。

結婚式の前は、準備で毎日忙しく過ごしている人も多いので、前日はしっかり休むように心がけましょう。

無理をして当日体調が悪い・・・なんてことがないよう、きちんと睡眠を取ってくださいね。

場合によっては病院に行っておくと安心

安定期に入ると、通院は1か月に1度ほどになることが多いですが、結婚式が近づいたらできれば一度病院で診察を受けておくと安心。

結婚式をすることを必ず伝え、問題がないか確認しましょう。

前日にも何か体調で不安なことがあれば、病院に行って相談しておくとベター。

症状により、お腹の張り止めや貧血の薬などを処方してもらうといいですね。

体を最優先に、無理のないように式に臨みましょう。

持ち物をチェック!

前日は最終の持ち物確認も忘れずに。

「授かり婚」の花嫁さんは、通常の結婚式の持ち物に加えて、以下の6つのアイテムを持っていくと安心です。

1 母子手帳、保険証

万が一に備えて、母子手帳と保険証は必ず携帯しましょう。

2 常備薬・つわり対策グッズ

医師から処方されている薬がある場合、持っていくのを忘れずに。

つわりがある人は、対策グッズも持っていくと安心。

例えば、アロマオイルや、ツボ押しグッズ、ハーブティーなど・・・

人によって症状が和らぐものが違いますので、あらかじめ自分に合ったものを見つけておくといいですね。

3 クッション

身重な身体で長時間座っているのは辛いもの。

クッションを使って、少しでも疲れを和らげましょう。

式場に準備してもらえるか、相談してみてもいいですね。

4 防寒グッズ

妊婦に冷えは大敵!

冬場はもちろん外が寒いですし、夏場でも会場内はエアコンが効いていたりします。

タオル、毛布、カーディガン、ホッカイロなど、身体を冷やさないよう、防寒グッズは忘れずに持っていきましょう。

5 飲食物

新郎新婦は披露宴中、なかなか食事ができないもの。

妊娠中は、いつもよりお腹が空いたり、つわりを和らげるのに何か口にしたりすることもあるので、簡単に食べられるものを持っていくと安心です。

何が食べやすいかは人によって違いますので、普段食べ慣れたものを準備しておくといいですね。

ただし、急にたくさん食べたり飲んだりすると具合が悪くなることも。
量は「少しずつ」を意識しましょう。

披露宴会場への飲食物の持ち込みができるかどうかは、式場によって違うようです。

事前に確認しておくと良いですね。

6 緊急対策グッズ

妊娠中はいつ何が起きるかわからないもの。

念のため、吐き気をもよおしたときなどのための「ビニール袋」なども用意しておくといいかもしれません。

前日にしっかりチェックして、当日慌てることのないようにしましょう!

無理は厳禁、体調を最優先に

結婚式当日は慣れない衣装や緊張から、身体に負担がかかり、疲れてしまったり体調が悪くなってしまうことも。

何よりも大事なのは母子の健康です。決して無理はしないようにしましょう。

つわりの時期は、食事や装花、メイクのにおいなどで具合が悪くなることも。

匂いの強いものは使わないなど、あらかじめ相談して対策しておいた方がいいですね。

タバコの煙も身体にはよくないので、会場は禁煙にしたほうがベターです。

式や披露宴の最中であっても、少しでも体調が悪いと感じたら、スタッフに伝えて中座するなどしましょう。

事前に式場に相談して、横になって休める控室を用意してもらっておくといいですね。

あらかじめスタッフとの間で、具合が悪くなったときの合図を決めておくと、ゲストにも気づかれずに対応できてスムーズですよ。

何より新郎のサポートも重要。
常に新婦の体調に心を配ってあげてくださいね。

緊急の場合は病院へ!

急に体調が悪くなったりした場合は、迷わず病院へ行きましょう。

前もって近くの病院をチェックして、問い合わせておくと安心です。

また式場の担当者には、あらかじめかかりつけ医の連絡先を伝えておくのも忘れずに。

まとめ

幸せも2倍になる「授かり婚」では、何よりも新婦の体調を最優先に配慮することが大切です。

あらかじめ打ち合わせをしっかり行い、新婦に負担の少ないプログラムを考えておくといいですね。

前日はしっかり休養を取り、持ち物のチェックをしておきましょう。

当日、どうしても具合が悪いときは、式や披露宴の途中でも中座したり、病院へ行くなど対応してください。

とはいえせっかくの結婚式ですから、体調には配慮しつつも控えめになりすぎず、ハッピーな気持ちで楽しんでくださいね!

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