結婚式の招待状はポストに投函?郵便局に持ち込み?どっちがイイの?

結婚式の招待状を郵送する場合、
・ポストへ投函する
・郵便局の窓口に持ち込む
のどちらにするか迷うかもしれませんね。
そこで今回は、ポストへの投函と郵便局への持ち込みのどちらがいいのかをわかりやすく解説します。
これから招待状を郵送しようと考えている人はぜひ読んでみてくださいね!
郵便局とポスト、どちらがいい?
結婚式の招待状を郵送するとき、おすすめなのは郵便局の窓口へ持ち込むこと。

もちろんポストに投函しても届けてもらえますが、持ち込みだとミスを防げたり手間を省けたりといったメリットがあるんです!
具体的にどんなメリットがあるのか、さっそく見ていきましょう。
郵便局に持ち込むメリット
結婚式の招待状を郵便局に持ち込むメリットは、大きく分けて4つあります。
・料金不足の心配がない
・確実に大安の消印をつけてもらえる
・料金別納郵便が使える
・汚れるリスクを減らせる
ひとつずつ解説していきますね。

料金不足の心配がない
1つめのメリットは、料金不足の心配がなくなること。
郵便の料金って封筒の重さやサイズによって変わりますよね。
結婚式の招待状には、招待状そのものだけでなく、返信ハガキや案内など、複数のアイテムを同封することが多いもの。

そのため通常の封筒よりも重くなって、想定していた料金よりも高くなってしまうことがあるんです。
また相手によって同封するアイテムの枚数が違う場合は、それぞれの重さに合わせて必要な額の切手を貼る必要もあります。
ポストに投函する場合、万が一料金が足りないと、届かなかったり相手に追加料金を払ってもらうことになったりすることも。
でも窓口に持ち込めば、その場で重さを量ってもらえるので、料金不足の招待状があっても追加料金を支払えば解決!

家で切手を貼る前に、重さの違う招待状一式を一通ずつサンプルとして郵便局に持参し、重さを量ってもらうとよりスムーズですよ。
ちなみに、招待状にはおめでたいことに使える「慶事用切手」を貼る人も多いようです。
慶事用切手(2025年7月現在)
招待状に使う切手についてはこちらの記事を参考にしてくださいね!
【結婚式招待状の切手】値段や選び方、貼る位置を解説!慶事用切手以外の選択肢も紹介
確実に大安の消印をつけてもらえる
2つ目のメリットは、お日柄のいい日の消印を確実に押してもらえること。
封筒の切手に押される消印には、日付が刻印されます。

結婚式はおめでたいことなので、招待状につく消印の日付を「大安」や「友引」の日にしたいという人もいますよね。
ポストに投函する場合、せっかくお日柄のいい日に投函しても、タイミングによっては消印が翌日の日付になってしまうことも。
でも、招待状を郵便局に直接持ち込めば、その日の消印を押してもらえます。
窓口で、当日の消印を押してもらえるようにお願いするといいですよ。
また、その地域ごとに色々なモチーフが描かれた「風景印」という消印もあります。

地域によってデザインが違い、その土地の特徴的な風景や名産品などがデザインされ、とってもステキ!
風景印はすべての郵便局にあるわけではないので、押してほしいときは事前に調べておくといいですよ。
料金別納郵便が使える
3つ目のメリットは、料金別納郵便が使えること。
料金別納郵便とは、郵便料金をまとめて払うことで、切手を貼らずに郵便を送れるシステムのこと。
切手の代わりに、「料金別納郵便」と書かれたスタンプを押したり、封筒に直接印刷したりします。
招待状が10通以上ある場合は、窓口に持ち込むと料金別納郵便を利用することができます。
ポストに投函する場合、中に入れる返信用はがきに加え、封筒にも一枚一枚切手を貼る必要がありますよね。
曲がらないようにきれいに切手を貼っていく作業・・・
招待状の枚数が多い場合は、結構大変!

料金別納郵便なら、封筒に切手を貼る作業を一気にはぶくことができます。
また、色々な料金別納スタンプやシールが販売されていたりするので、好きな絵柄のものを選んで使うのもいいですね。
写真やイラストで、オリジナルの料金別納スタンプを作る人もいるよう。

ちなみに、料金別納郵便の場合は消印がないので、お日柄を気にする必要もありません。
汚れるリスクを減らせる
4つ目のメリットは、招待状が雨で濡れたり汚れたりするリスクを減らせること。
雨風の強い日だと、ポストに投函するときに招待状が濡れてしまうなんてこともあるかもしれません。

さらに、配達員がポストから郵便物を回収するときに雨風にさらされてしまう可能性も。
また、ポストには色々な人の郵便物がたくさん投函されますよね。
招待状が他の郵便物とぶつかり、多少のシワや汚れがつくことも考えられます。

せっかく綺麗に仕上げた招待状が、ゲストに届くときにはヨレヨレ・・・なんて事態は、できれば避けたいですよね。
そんなリスクも、郵便局に持ち込むことで極力回避できます。

ここまで、招待状を郵便局に持ち込むメリットをご紹介しました。
でも中には「窓口が空いている時間は都合がつかない・・・」といった理由で、ポストへの投函を選ぶ人もいるかもしれませんね。
そこで最後は、ポストに投函する場合に気をつけたいポイントについて紹介します。
ポストに投函する際の注意点
ポストに投函するときに注意したい点は、次の2つです。
切手は正しい金額を
先ほどもお話しした通り、想定していた金額よりも料金が高くなってしまうことがあります。
重さやサイズをしっかりと確認して、不足のないように切手を貼ってくださいね。

投函のタイミングに注意
先ほどもお伝えしたとおり、ポストへ投函するタイミングによっては消印が翌日のものになってしまう場合があります。
例えば大安の日に投函しても、その日の「最終取り集め時刻」を過ぎていると、消印には翌日の日付が印字されます。
あらかじめ投函するポストの取り集め時刻を確認しておき、間に合う時間までに投函しましょう。

取り集め時刻はポスト本体や郵便局のアプリでも確認できますよ。
まとめ
結婚式の招待状を郵送する方法について、ご紹介しました。
基本的には、郵便局の窓口に持ち込む方法がおすすめ。
郵便局に持ち込むメリットは主に次の4つでしたね。
・料金不足の心配がない
・確実に大安の消印をつけてもらえる
・料金別納郵便が使える
・汚れるリスクを減らせる
また、ポストに投函する場合は、重さやサイズに合った正しい金額の切手を貼って、取り集め時刻にも気をつけてくださいね。
こちらの記事では、招待状の封筒への入れ方について解説しているので、参考にしてくださいね!
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