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見落としがちだけど重要!花嫁の髪色(ヘアカラー)の選び方は?

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結婚式の準備をすすめている花嫁さん。

結婚式当日の「髪色(ヘアカラー)」はもうお決まりですか?

髪型には力を入れるのに、案外忘れがちなのが髪色。

色味によって印象がガラリと変わるので、実はとっても重要なんです!

どうやって選べばいいの?
ドレスに合うカラーは?

今回は、そんな花嫁の疑問にお答えします。

INDEX
多くの花嫁が選んだ髪色は?
髪色はどうやって決める?
もうすぐ本番!ヘアカラーの注意点4つ
ドレス別!似合う髪色3選

多くの花嫁が選んだ髪色は?

ヘアカラーには様々な種類の色があります。

色味も重要ですが、もうひとつ大切なのが「トーン」つまり「明るさ」です。

多くの花嫁は、どちらかというと「暗めの髪色」を選ぶ傾向にあるよう。

「落ち着いたトーンの方が、ウェディングドレスの清楚なイメージに合う」

と考える人が多いのかもしれません。

もちろん、暗めの髪色でないといけないというルールはないので、自由に選んで大丈夫ですよ。

「『自由に』と言われても・・・選ぶコツが分かりません!」

そんな人のために、続いて髪色の決め方をお届けします!

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髪色はどうやって決める?

ドレスや式場の雰囲気に合わせて

「大人っぽいシックな会場を選んだのに、髪色が明るすぎて浮いてしまった・・・」

「真っ赤なドレスなのに、髪色は相性がイマイチな緑系」

せっかく気に入って選んだドレスや式場に、雰囲気が合わないとガッカリですよね。

髪色を決めるのは、基本的に最後になることが多いと思います。

自分が選んだドレスや式場の雰囲気、髪型に合わせて髪色もチョイスしましょう。

なりたいイメージに合わせよう!

思いっきりキュートな花嫁に?それとも色っぽい大人な花嫁に?

式の準備を進めていくと「なりたい花嫁姿」のイメージが固まっていきます。

明るい髪色なら若々しく可愛らしい印象に、暗い髪色なら大人っぽく落ち着いた印象に。

髪色を変えるだけで、同じ髪型でもイメージは激変!

美容師さんにも相談して、イメージぴったりの髪色を探しましょう。

もうすぐ本番!ヘアカラーの注意点4つ

「この髪色にしよう!」と決めたら、さっそくカラーリング。

・・・と行きたいところですが、実際にカラーリングをする前に、注意してほしいことが4つあります。

1.タイミングに気をつけて!

あまり早くにカラーリングをすると、式当日までにカラーが落ちたり、根元が伸びて地毛の色が出てきたりすることも。

だからといって直前にヘアカラーに行くのは、ちょっと危険!?

気に入ったカラーにならなかった場合、やり直す時間がありません。

早すぎず、遅すぎずということで、おすすめのタイミングは式当日の【5日前】くらい。

ヘアカラーが一番キレイに入った状態で、当日を迎えたいものですね。

2.しっかりと生え際まで染めてもらおう

結婚式では、髪をまとめたアップヘアにする花嫁も多いはず。

その場合、襟足やおでこの生え際がしっかり染まっていないと、根元の黒髪が見えてしまうプリン状態に・・・

カラーリングのときには、結婚式当日の髪型を伝えて、内側もムラがないようにきちんと染めてもらいましょう。

3.通い慣れた美容院にお願いする

髪質は人それぞれ。

花嫁の髪質によっては、同じヘアカラーでも染まり具合が違ったりします。

でも初めてあなたの髪を触る美容師さんに、一目で髪質を見抜いてもらうのはなかなか難しいかも・・・

そこで、ヘアカラーは今まで何度かお世話になった美容師さんにお願いするのがオススメ。

通いなれた美容院なら、あなた個人のカルテがあって、髪質もよく知ってくれているはず。

慣れた美容師さんになら、要望を遠慮なく伝えやすいのもメリットですね。

4.ドレスや髪型リハーサルの写真を持参する

カラーリングをしてもらうときは、式当日に着るドレスの写真を必ず持って行きましょう。

ヘアメイクのリハーサルをした人は、その時の写真もあるとベター。

美容師さんに希望の髪色を伝えたうえで写真を見せて、ドレスの色・髪型・ヘアアクセサリーとの相性を見てもらうといいですよ。

ドレス別!似合う髪色3選

最後に、「ドレス別・似合うヘアカラー」をお届けします。

ぜひ参考にしてください。

オールマイティーなアッシュ

花嫁に人気の髪色が、アッシュ(灰)系です。

肌色を白くみせてくれるアッシュカラーは、真っ白なウェディングドレスにぴったり!

明るめのトーンにしても、落ち着いた色味なので派手になりすぎません。

ウェディングドレスにもカラードレスにも合う、オールマイティーな人気カラーです。

黒やダークブラウンなど暗めカラー

体のラインにピッタリ沿った「マーメイドライン」のドレスなど、大人っぽいドレスにぴったりなのが暗めカラー。

艶のある暗めカラーは、女性の魅力をグッと引き出してくれます。

髪色のトーンを落とすだけで、女性らしく清楚な大人花嫁に。

落ち着いた雰囲気なので、親族や会社の人からのイメージもいいでしょう。

元気な印象を与えてくれる明るめカラー

腰から下のスカートをふんわりさせた、「プリンセスライン」のドレス。

そんなお姫様ドレスによく似合うのが、明るめカラー。

オレンジや黄色系の明るめカラーにウェーブをかければ、まるで本物のお姫様のような花嫁に。

部分的にベースカラーより明るい色を入れる「ハイライト」も、髪型が立体的に見えるのでオススメですよ。

まとめ

自分に合う髪色は見つかりそうですか?

髪色によってイメージはさまざまですよね。

でも、このドレスには絶対この髪色!と決まったルールがあるわけではありません。

自分らしさを活かしてくれる、素敵な髪色を見つけて下さいね!

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