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節約したい花嫁必見!手作りできるヘッドドレスまとめ

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小花をたくさん使った2つの花冠

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式で花嫁の髪を飾る「ヘッドドレス」。

「いろいろ見たけど、イメージ通りのものがない」
「できるだけ費用を節約したい」

そんな時は自分で作ってしまうのもアリですよ。

自分で手作りできるヘッドドレスを、初心者向け・上級者向けに分けてご紹介します!

INDEX

【初心者向け 1】花冠

たくさんのお花を輪っかにして、頭にのせる花冠。

グリーンをたくさん使ったボリュームのある花冠を被る女性

花嫁を可愛く見せてくれる人気アイテムですが、手作り初心者にもおすすめです!

ワイヤーで輪を作って、好きなお花を巻き付けていくだけで完成。

花冠の作り方

色や大きさのバランスを考えながら、楽しんで作りましょう。

生花で作るのも素敵ですが、思い出と一緒に保存できる造花もGOOD!

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【初心者向け 2】ラリエット

「ラリエット」とは、留め金のないネックレス状の飾りです。

ポニーテールにラリエットを編み込んだ様子

ウェディングでは、髪に飾ったりネックレスにしたりと大活躍してくれるアイテム!

ラリエットをネックレスとして使用する様子

そんなラリエットも、意外と簡単に手作りできてしまうんです。

基本的には、紐にビーズやパールなどの飾りを通すだけ。

紐の素材もさまざまで、素材によって雰囲気もガラッと変わりますよ。

ラリエットの紐に使える素材はこちら!

ワイヤー・チェーン

ワイヤーは自由自在に曲がるので形が決めやすく、イメージ通りに仕上げやすいのがポイント。

ハーフアップにワイヤーアクセサリーを合わせた様子

チェーンを使うと繊細で綺麗なラリエットに。

パールやガラスビーズを合わせて上品に仕上げてみてはいかがでしょうか?

パールやガラスビーズで作られたマリアティアラを付ける新婦

太さによっては、作る時にニッパーなどの簡単な工具がいることもあるので注意しましょう。

テグス・糸

テグスとは、合成繊維でできた紐のこと。
手芸用のものだとナイロン製が多いようです。

細くてハサミで切れるので、初心者さんでも特別な道具は必要なし!

金属アレルギーがあってチェーンなどを使えない人にもピッタリな素材ですね。

テグスでパールのアクセサリーを作る様子

革紐

ナチュラル感を出したいあなたには、革紐で作ったラリエットがおすすめ。

革紐のラリエットを付けた3人の女性

羽や天然石を合わせれば、ガーデンウェディングにもピッタリのアイテムになりますよ!

【初心者向け 3】リボンカチューシャ

頭にくるりと巻いてうなじでリボンを結ぶリボンカチューシャ。

低めのシニヨンにリボンカチューシャを付けた様子

オシャレな花嫁さんに大人気のアイテムです。

材料は好みのリボンと、透かしパーツやビジュー、パールなどのパーツアイテム。

小分けにされたたくさんのパーツアイテム

どれもネットや手芸屋さんで手に入ります。

ひたすら縫い付けるもよし、縫うのが難しければボンドでくっつけてもOK。

どんな仕上がりにしたいのかをイラストに描いておくと、イメージ通り作りやすいですよ。

作りたいものをイラストに描き下ろす様子

パールやビジューを多くすれば華やかに、逆に少な目にすればナチュラルな印象に。

使う素材によってイメージも自由自在なのが手作りのいいところですね。

以上、手作り初心者におすすめのヘッドドレス3選でした。

「アクセサリーを手作り」と聞くとハードルが高いように感じるかもしれませんが、意外と簡単に作れるものもあるんですね。

たくさんのアクセサリーパーツと工具

「ちょっとやる気が出てきたかも・・・!」
そんなあなたは、ぜひ上級者向けも見てみてください!

【上級者向け 1】ボンネ

「ボンネ」とは、小さな帽子のようなヘッドドレスです。

サイドにボンネを付けた女性

ウェディングドレスによく合うエレガントなアイテム。

作り方はこんな感じです。

①厚紙にキルト綿を貼って芯を作ります。

ボンネの作り方_厚紙にキルト綿を貼り芯を作る

②芯にサテン布を縫いつけます。

ボンネの作り方_芯にサテン布を縫いつける

③裏面に髪留め用のピンをつけて・・・

ボンネの作り方_裏面に髪留め用のピンを付ける

④表面に好きな飾りを付ければ完成です!

ボンネの作り方_表面に飾りを付ける

手縫いするところもありますが、少しの部分だけなのでチャレンジしやすそうですね。

【上級者向け 2】和細工

和装の花嫁によく似合うのが、花をモチーフにした布製の和細工。

和細工で作られた赤い花

「和細工はさすがに難しそう・・・」
と思った人もいるかもしれませんが、大丈夫。

百均などの布を使って、かんたんに和細工風のヘッドアクセが作れます!


ここでは、「つまみ細工」と呼ばれる作り方をご紹介。

基本の作業は、正方形の小さな布を三角形に折って、くっつけて、つまむ。

正方形の小さな布を三角形に折り、くっつけてつまむ様子

この作業をくり返して、小さな花びら状の布をいくつも作っていきます。

あとはそれを土台用の紙に貼りつければ・・・

できあがり!

手作りした和細工のヘアピン

一見むずかしそうですが、やり方さえわかれば単純作業のくりかえし。

インターネットには動画や写真付きの解説がたくさんあるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


一人で作るのはやっぱり不安・・・という人は、作り方を教えてもらえる体験講座もあるので、そちらに参加してみても良さそうです。

【上級者向け 3】ティアラ

花嫁の王道アイテムであるティアラ。

豪華なティアラを付けた新婦

こんなものまで手作りできるなんて、驚きですね。


ティアラは、ワイヤーにパールやビーズなどを通して、形を整えて作っていきます。

ワイヤーにパールを通す様子

でも一から手作りしようと思うと、立体的に構造を考えて、じっくりとデザイン画を描き・・・

うーん、ちょっと大変そうですね。


そんな悩みを解決してくれるのが「手作りキット」!

ティアラやクラウンについては、たくさんの手作りキットが販売されています。

手作りキットを探す女性

キットには材料がすべてそろっているので、好みのデザインのものを選んだら、あとは説明書通りに作っていくだけ!

また、手作りキットは安いものなら2000円代から、高くても1万円くらいで手に入ります。

完成品を買うのに比べれば、だいぶ出費を抑えられそうですね。

制作期間は2日ほどが目安のようなので、手作りにこだわりたい花嫁はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

自宅でヘッドドレスを手作りする女性

以上、上級者向け手作りヘッドドレスを3つご紹介しました。

手間はかかりそうですが、作ってみるのも楽しそうですね。

高級アイテムも自分で作ればリーズナブルにゲットできるのでオススメです。

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まとめ

手作りできるヘッドドレスを6つ紹介しましたが、いかがでしたか?

いっそ彼にも手伝ってもらえば、作っている時間もいい思い出になるかもしれません。

世界で一つだけのヘッドドレスは、きっとあなたの魅力を引き立ててくれます。
ぜひ、楽しんで作って下さいね!

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