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秋の結婚式にピッタリな会場装花・テーブルコーディネート集

街の草木がきれいに色づきはじめる秋。

気候も安定している秋は一年の中でもっともウェディングに人気のシーズン。

秋に結婚式を挙げるなら、会場も秋らしくコーディネートしたいですよね。

今回は、秋の挙式にピッタリの会場装花やテーブルコーディネートのアイデアをお届けします。

INDEX
秋らしい装花のカラーは?
1 大人シックな深みカラーコーデ
2 木の実や果実を使ったコーデ
3 かぼちゃを使ったハロウィンコーデ
4 スモーキーカラーのおしゃれ秋コーデ
5 紅葉した葉っぱがアクセントのコーデ
テーブルクロスのカラーはどうする?

秋らしい装花のカラーは?

みなさんは秋色と聞いてどんな色を思い浮かべますか?

ほっこり温かみのあるオレンジをイメージする人もいれば、深紅などシックな色を想像する人もいるかもしれませんね。

秋らしい色味をまとめて挙げてみましょう。

○落ち着いたシックなカラー

ボルドー、ワインレッド、深緑など

○温かみのあるカラー

オレンジ、ブラウン、赤、黄色など

○スモーキーカラーやニュアンスカラー

くすみがかったピンクや紅茶色、グレーなど

このようなカラーを装花に取り入れると、自然と秋らしいコーディネートになります。

では、どのようなコーディネートがあるのか、いくつか例を見てみましょう。

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1 大人シックな深みカラーコーデ

まずは秋の花ダリアとグリーンを中心にまとめたフラワーアレンジ。

深い赤色のダリアが秋を感じさせます。

シックな色合いが特徴の秋色アジサイをメインにして、渋めにコーディネートする方法も。

花器や装飾アイテムもアンティークの物で揃えれば、独特な世界観を作り出せそうですね。

「落ち着いたカラーもいいけれど、もう少し華やかにしたい・・・」

そんなときはピンクを取り入れてみましょう。

ピンク、赤、紫でまとめたコーディネートは大人の女性の雰囲気。

深紅のバラやケイトウ、紫のダリアなど、秋の花をふんだんに使ったフラワーアレンジです。


また、「濃い色ばかりで重たく見える・・・」
という場合は、白い花を混ぜればOK。

秋らしさを残しながらも全体的に明るい印象になりますよ。

2 木の実や果実を使ったコーデ

収穫の秋をイメージさせる木の実や秋の果実を使ったコーディネートもおすすめです。

例えば、赤や青藍色のベリーを使ったアレンジは可愛いらしさ満点。

真っ赤なリンゴをいくつか混ぜてもいいですね。

とっても美味しそうな装花のできあがりです。

赤いリンゴにオレンジやイエロー系の花をあわせてもGOOD。

黄色く色づいた葉っぱと相まって、ほっこり温かみを感じるコーディネートです。

松ぼっくりをメインにしたブラウン系のコーディネートも新鮮。

黄色や白の花で明るさをプラスすると、素朴な松ぼっくりがぐっと華やかになりますね。

3 かぼちゃを使ったハロウィンコーデ

実ものの中でも秋の装花でとりわけ人気なのがかぼちゃを使ったコーディネート。

テーブルにかぼちゃを飾るだけで、秋の雰囲気に。

装花のカラーは、かぼちゃにあわせてオレンジや黄色ベースにすると自然です。

一緒にすすきを飾れば、たちまちテーブルが秋の景色に変わりますよ。

挙式日がハロウィンに近いなら、かぼちゃをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作っても楽しいかもしれませんね。

4 スモーキーカラーのおしゃれ秋コーデ

「濃い色よりも淡い色が好き」
「一味違ったオシャレな装花にしたい」

こんな人には、スモーキーカラーやニュアンスカラーを使った装花がおすすめ。

スモーキーカラーとは、少しグレーがかった濁りのある色のこと。

ニュアンスカラーは、微妙な色合いの柔らかさを感じるようなカラー。

どちらも大人っぽい色味なので、落ち着いたアンティーク感の漂うアレンジになります。

原色の花をアクセントに入れたり、グリーンを多めに使ったりすると華やかな印象に。

ほおずきなどの秋の植物をさりげなく加えるのも素敵です。

5 紅葉した葉っぱがアクセントのコーデ

秋の装花に使えるアイテムは、秋の花や実ものだけに限りません。

秋は紅葉の季節。

せっかくなので、赤やオレンジ、黄色に色づいた葉っぱを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ケーキの周りを飾るケーキ装花の材料として、紅葉(もみじ)を使うアイデアも。

オレンジや黄色に色づいた葉が白い生クリームに映えてとってもキレイですよ!

テーブルクロスのカラーはどうする?

装花とあわせてテーブルコーディネートもチェックしておきましょう。

テーブルクロスやナフキンなどのカラーは、装花とのバランスを見て決めるのが正解。

例えば、落ち着いた色味の装花を際立たせたいなら白やベージュなどの明るい色がおすすめです。


白やベージュなどのシンプルな色のクロスにしたことで、なんだか物足りなく感じるときは、テーブルランナーで色味をプラスするのもひとつの手。

さらりと一枚かけるだけで、おしゃれがワンランクアップしますよ。


もちろん、装花とテーブルクロス、どちらも秋色カラーでまとめるのもアリ。

ワインレッドなどのクロスなら上品な印象に。

装花がカラフルな場合は、その中の一色とクロスの色味を合わせると全体がまとまりやすいですよ。

まとめ

秋の結婚式にぴったりの装花のコーディネート例をご紹介しました。

秋が旬の花を使った大人っぽい色味の装花や、秋の実ものや果実、紅葉した葉っぱを使った装花、定番のハロウィンコーデなどがありましたね。

スモーキーカラーの花を使ったコーディネートもおすすめです。

ご紹介した例を参考に、秋らしくおしゃれにコーディネートしてみてくださいね。

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