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失敗しない「装花をおくべき場所」ランキング!

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「チャペルに披露宴会場、ウェルカムスペースにもお花を飾りたいけれど予算が足りない!」

予想以上に費用がふくらみやすい会場装花。

希望するすべての場所に飾るのは難しいことも…。

そんなとき、優先的に装花を置いたほうがいい場所ってどこなのでしょうか?

先輩カップルの意見を交え、ランキング形式でお届けします。

INDEX
優先順位を決めるポイントは?
第1位 メインテーブル
第2位 ゲストテーブル
第3位 チャペル
第4位 ウェディングケーキ
第5位 受付・ウェルカムスペース

優先順位を決めるポイントは?

結婚式の装花をどれぐらい重視するかは人それぞれ。

新郎新婦だけでなく結婚式に出席するゲストも、装花に注目する人もいれば、全然見ていなかったという人も。

ですが、やはり「装花が目立つ」ところや、「ないと会場が寂しい印象になる」ところがあります。

「ここだけは」という場所はきっちりおさえておきたいですよね。

装花を設置する場所の優先順位を決めるときのポイントは次の3つ。

・ゲストからの注目度
・写真に残るかどうか
・ゲストがその場所に滞在する時間

この3つのポイントをもとに、どこに装花を置けばいいか、ランキングで見ていきましょう。

では、さっそく第1位からです。

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第1位 メインテーブル

堂々の第1位はやはりメインテーブル。

メイン装花と呼ばれ、新郎新婦が座るメインテーブルや高砂(たかさご)を飾る装花です。

先輩カップルやゲストの声を聞いても

「メインテーブルは必須!!」

「高砂に装花がない結婚式は見たことがない」

と言われるほど、重要な場所。

「メインテーブルにお花がないと結婚式らしくない。まるで会議室のよう」

といった意見も。

やはり披露宴は華やかなお祝いの場。

お花による華やかな装飾が必要なようですね。

メインテーブルの装花は、ゲストテーブルとともに式場の基本プランに含まれることも多いです。

また、メインテーブルは主役の新郎新婦がいるので、つねにゲストからの注目を集める場所。写真もたくさん撮られます。

新郎新婦の手元の食べかけの料理も、前に装花があれば、さりげなく隠すことができます。

そういった意味でも欠かせない装花と言えそうですね。


さらに、広いメインテーブルを飾るメイン装花は、ボリュームも大きく、会場の雰囲気や印象を左右するという特徴も。

花の色や組み合わせにこだわり、二人らしさを表現できるのもメイン装花の醍醐味。

せっかく設置するなら、とことんこだわってみるのもオススメですよ!

第2位 ゲストテーブル

ゲストが座るテーブルの真ん中に飾るゲストテーブル装花。

ゲストの目の前にあり、つねに目に触れることから、ゲストへのおもてなしとして必須の装花のひとつです。

結婚式場のパックプランを利用する場合、結婚式に必要な部分としてもともとプラン内に含まれることの多いアイテム。

先輩カップルからも

「ゲストテーブルの装花は当たり前だと思っていた」

「ゲストテーブルに花がないと、寂しい感じになってしまいそう・・・」

といった意見が。

ゲストテーブルの装花は、基本的に設置するもの、と言えるかもしれません。

さらにカップルによっては、ゲストへの心遣いとして、披露宴終了後にゲストが自由に装花を持ち帰ることができるよう手配するケースも。

小さなブーケにしたり、持ち帰り用の袋を用意したり、事前に式場やフローリストに手配をお願いするようです。

ゲストテーブルに彩りを添えるゲストテーブル装花は、1位の装花と同じくらい重要な装花です。

第3位 チャペル

教会やチャペルで挙式をする場合、祭壇やバージンロードにも装花を設置することが一般的。

祭壇装花は祭壇の上や両隣、バージンロード装花は、バージンロード両脇のゲスト席に飾ります。


結婚を誓う厳かな会場にあわせて、ユリなど神聖な白色の花が使われることが多いよう。

チャペルの正面にある祭壇は、挙式の間、新郎新婦の背景としてつねにゲストから注目されるところ。

また、バージンロードの両脇も、花がないと少し寂しい印象に感じられることも・・・。

それほど豪華でなくてもいいので、少しでも取り入れたほうが良いかもしれませんね。

ただし、祭壇やバージンロードの装花は挙式に必要な装花として、もともと結婚式場の基本のプランに含まれている場合があります。

その場合、花の種類を変えたいなどの希望がない限り、そのままでも大丈夫ですよ。

第4位 ウェディングケーキ

お花でウェディングケーキの周りや、ケーキをのせる台を飾るウェディングケーキ装花。

こちらも大切な装花のひとつ。

二人が結婚後、初めての共同作業としてケーキにナイフを入れる「ケーキカット」の演出で登場します。

ゲストの注目を浴びたり写真に残ったりすることから、装花を取り入れるカップルが多数。

会場や披露宴によっては、ケーキカットの際にゲストが近くに集まり、入刀の瞬間を見守ってくれる場合もあるよう。

大注目されるシーンだけあって、「ケーキの装花はマスト!」と考えていた先輩花嫁も。

ウェディングケーキの色と言えば生クリームの白が定番です。

装花をするとお花の色や葉っぱの緑が、ケーキの白に映えてとっても綺麗で、写真映えもしますよ。

ケーキナイフの柄にお花をつけるナイフ装花も人気。

リボンで代用もできますが、ケーキ装花とおそろいのお花をつけると統一感を出せます。


また、キャンドルサービスの演出をする場合は、キャンドルの周りを花で囲んだり、キャンドルに火を灯すための「トーチ」に装花をほどこしたりします。

美しいお花があれば、より一層素敵なワンシーンを残せそうですね。

第5位 受付・ウェルカムスペース

会場に来たゲストを迎える受付やウェルカムスペース。

「なくてもいいけれど、お花があったほうが華やかになる」

「ゲストが最初に目にするところだから、きれいなお花を飾りたい」

「ウェルカムスペースの飾り棚のスペースを埋めるために・・・」

などの理由で受付やウェルカムスペースに装花を行うカップルもいます。

受付のアクセントとして、ちょっとしたお花のアレンジメントを置いたり、ウェルカムスペースに二人の思い出の写真やオブジェなどと一緒に生け花を飾ったり・・・。

ゲストの滞在時間が短いため、チャペルや披露宴会場と比べるとやや優先度は落ちますが、会場の第一印象を決める大切な場所。

装花で華やかさを演出するのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか?
結婚式で装花を置きたい場所ランキングの結果は次のとおり。

1位 メインテーブル
2位 ゲストテーブル
3位 チャペル
4位 ウェディングケーキ
5位 受付・ウェルカムスペース


基本的に「メインテーブル」と「ゲストテーブル」の装花はマストです。

あとは、二人のこだわりや会場の雰囲気によって、重要度の順位は変わることがあるかもしれません。

装花の場所に迷っている人は、ご紹介した内容を参考にじっくり検討してみてくださいね。

今回ご紹介した場所以外の装花について知りたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

そもそも装花とは?結婚式の会場装花のキホンを知ろう!

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