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ブライダルシューズの相場、手配方法、選び方は?

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花嫁がウェディングドレスと合わせて履く「ブライダルシューズ」。

「ドレスで隠れるし何でもいいか」

と思いがちですが、ちょっと待ってください!

移動のときなど、ドレスの裾から靴が見えるシーンは案外多いもの。

今回は、そんなブライダルシューズの手配方法や相場、選び方まで、先輩花嫁の体験談をあわせてご紹介します。

INDEX
手配方法とメリット・デメリット
ブライダルシューズの相場
選ぶポイント4つ
選ぶときの注意点

手配方法とメリット・デメリット

ウェディングシューズの手配方法は、大きく分けて「レンタル」と「購入」の2つがあります。

ウェディングドレスのレンタルとあわせて、ウェディングシューズもレンタルしたという人が多数派。

少数派ですが購入した人もいて、中には、ドレスに合わせてオーダーメイドしたという人もいます。

他には、手持ちの靴やおさがりを使ったという意見も。

ではレンタル・購入、それぞれのメリットとデメリットはどういうものなのでしょうか?

体験談とあわせて見てみましょう。

レンタル

選んだドレスの丈に合う靴を出してくれるので、ドレスショップでレンタルしました。ヒールの高さはドレスにぴったりだったけど、もう少し可愛いデザインがあったら良かったなあと思います。

普段ヒールの高い靴を履かないので、買っても後から使い道に困ると思いレンタルで済ませました。特にこだわりもなかったので良かったです。

〇レンタルのメリット

・費用が安い
・ドレスのレンタルショップで一緒にレンタルすれば、合う靴を探す手間がはぶける
・今後使わないような靴でも、返却するので邪魔にならない


〇レンタルのデメリット

・デザインが限られているため、気に入るものがない場合もある
・返却期限を忘れないよう注意が必要
・中古品なので使用感や衛生面が気になる

ブライダルシューズに特にこだわりがない人や、ドレスをレンタルするときに合わせて靴も決めてしまいたい人はレンタルが便利です。

ただ、レンタル用に用意されている靴には限りがあるので、サイズが不安な人はきちんと試着をして選んだほうが良さそうです。

購入

では次に、購入した人の体験談とメリット・デメリットを見てみましょう。

なじみのブランドで買い、当日までにウォーキングの練習をしましたよ!履きなれたブランドのものだったので結婚式後は普段履きにも使えて良かったです。

レンタルシューズでは足に違和感があったので、ピッタリサイズの靴を探して購入しました。ドレスに合う高さのヒールのものを自分で探すのが意外と大変でした。

〇購入のメリット

・気に入るものをじっくり選べる
・結婚式後も使ったり、手元に残せる
・事前に何度か靴を履いて慣らすことができる


〇購入のデメリット

・選ぶ靴によっては価格が高い
・ドレス丈とのバランスを自分で考えて選ぶ必要がある
・結婚式後、保管の手間がある


ブライダルシューズにこだわりのある人や、レンタルではピッタリのサイズが見つからなかった人は、購入した方が納得のいくものが見つかるかもしれませんね。

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ブライダルシューズの相場

次は、ブライダルシューズの相場について見てみましょう。

先輩花嫁がウェディングシューズを手配するのにかけた金額相場は、だいたい5000円未満。

レンタルなら5000円未満で借りられるものがほとんどなようです。

購入派でもデザインにこだわりが少なければ、同じく5000円未満で見つかりそうですね。

デザインにこだわったり、「憧れのハイブランドで購入したい!」という花嫁は、数万円かけてウェディングシューズを手配することも。

自分のこだわりに合わせて選ぶといいですよ。

選ぶポイント4つ

続いて、ブライダルシューズを選ぶときのポイントを4つご紹介します。

1 ドレスの丈に合わせる

レンタルで気に入ったデザインの靴があったのですが、残念ながらヒールの高さがドレスに合わず・・・。少し高さが違うだけでドレスの見え方が全然違ったので、慎重に選びました。

キレイな靴でも、ドレスの丈に合っていなければNG!

自分が着るドレス丈にはどれくらいのヒールの高さが合うのか、考えて選びましょう。

ドレスと同じところでレンタルすれば、ドレスを試着しながら選べるので安心ですが、自分で購入する場合はヒールの高さをきちんと確認しておきましょう。

2 新郎との身長差を考える

ドレスショップでレンタル。新郎にも鏡の前で隣に立ってもらって、バランスを見ながらヒールの高さを選んでもらいました。

新郎新婦の身長差は10センチほどあると、並んだ時にバランスがいいと言われています。

写真写りや見栄えの良さを考えるなら、新郎の身長と合わせてヒールの高さを選びましょう。

3 履きやすさ・歩きやすさ

らせん階段やお庭でのビュッフェもあったので、歩きやすさ重視で選びました。ヒールを少し太めのものにしたので外でも安定感がありましたよ。

履きやすさ・歩きやすさはとても大切な条件!

花嫁は一日中立ったり歩いたり、重いドレスを着て動きます。

靴ずれしたり、歩くたびに脱げそうになる・・・なんていう状態では結婚式を楽しめませんよね。

ドレス丈に合わせるため高いヒールが必要なら、ヒールの幅を太いものにすると安定しやすいですよ。

また、高いヒールで新郎との身長差が気になるなら、新郎の靴を底上げのものにしてもらうなど、対処法はあります。

大切な一日を快適に過ごせる靴を選びましょう。

4 ドレスのデザインに合わせる

キレイなウェディングシューズに憧れがあったので、思い切ってハイブランドで購入!ドレスのデザインに似合うものを、じっくりと厳選しました。前撮りでも足元の写真を入れてもらったりして、満足です。

せっかくなら、ドレスのデザインに合ったものだと素敵。

大人っぽいドレスなのに可愛らしい靴、では少しアンバランスになることも。

靴とドレスを単体で考えず、トータルの雰囲気をイメージして選ぶといいですよ。

最近では白にこだわらず、カラーの入った靴を合わせる花嫁もいるそう。

結婚式の雰囲気やドレスに合わせて考えましょう。

選ぶときの注意点

最後に、ブライダルシューズを選ぶときの注意点もチェックしておきましょう。

試着して選ぼう

購入でもレンタルでも、試し履きは必ずしておきましょう。

サイズは合っていても、実際に履いてみると履き心地が悪かったりすることはよくあるもの。

そんなことにならないように、当日と同じようにストッキングを履いた状態で試着して選ぶのが正解。

ネットショップでの購入などは、返品交換ができるところにすると安心ですよ。

できれば、実際に着るドレスと合わせて試着して、全体のバランスを見られるとベターです。

早めに手配しておく

ドレスと一緒にレンタルする場合はあまり気にしなくても良いかもしれませんが、購入する場合は早めの手配がベスト。

「靴なんて最後でいいや」と思いがちですが、実際にドレスと合わせて履いてみたり、履いて歩く練習をしたり・・・

結婚式ギリギリの購入では、当日違和感があっても変えることができないので、早めの手配を心がけましょう。

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まとめ

花嫁が履くウェディングシューズの手配方法は、レンタルが一般的。

購入したり、手持ちの靴を使ったという人もいるようです。

レンタルは価格も安く、ドレスと合わせる手間も省けるので、ピッタリサイズの靴があればお得ですね。

購入はこだわりの一足を選べるし手元に戻せますが、ブランドによっては高価になることも。

大体の花嫁が5000円未満で手配しているようです。

ドレス丈やデザイン、新郎との身長差に合わせつつも、履きやすい靴を選ぶのがポイント!

そのためにも、試着をして早めの手配を心がけましょう。

結婚式当日を美しく、快適に過ごすために、自分にピッタリの一足を選びたいですね!

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