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振袖ドレスって何?最近話題の「オリエンタル和装」について実例つきでご紹介します!

「振袖ドレス(オリエンタル和装)」という言葉を聞いたことがありますか?
今回は、花嫁の間でひそかに話題になっている「振袖ドレス」について、詳しくご紹介!
先輩花嫁の素敵な着こなし術もたくさんご紹介します。
振袖ドレス(オリエンタル和装)とは?
「振袖ドレス」とは、振袖を着付けの技術のみで、ドレスのように着る方法のこと。
「オリエンタル和装」と呼ばれることもあります。

@knk.330 
@knk.330
ドレスを着た上から振袖を合わせるのが一般的で、振袖を切ったり縫ったりしないので、着用後は元通りに!
振袖をドレスとして着るにはリメイクする方法もあるようですが、「振袖ドレス」なら振袖にハサミを入れることはありません。
大切な振袖を次の世代へ受け継いでいきたいという人も、これなら心配いりませんね。
中に合わせるドレスはお好みでOK!
@marchin369
振袖との相性を考えながら、ドレスの色や形のコーディネートを楽しむことができますよ。
着こなし例については、後ほど詳しくご紹介しますね。
では、振袖ドレスにはどんな魅力があるのでしょうか?
振袖ドレスの魅力
振袖ドレスの魅力はこちら!
・人と被りにくい
・和と洋のいいところ取りができる
・大切な振袖をもう一度着ることができる
・お色直しでも取り入れやすい
一つひとつ見ていきましょう。

人と被りにくい
振袖ドレスは、「和」も「洋」も取り入れた、斬新なスタイル。
取り入れている人は少ないので、ほかの花嫁と被りたくないという人におすすめです。

和と洋のいいところ取りができる
振袖ドレスは、和と洋をミックスしたスタイルなので、和装の伝統美とドレスの華やかさの両方を叶えることができます。
そのため、髪型も和風と洋風どちらでもマッチしますし、洋風の会場ともなじみやすいです。
新郎の衣裳も、和装と洋装どちらとも合わせることができますよ。
@haaaaaaaaru31
大切な振袖をもう一度着ることができる
振袖は、基本的に未婚の女性しか着られない着物。
「成人式で着た振袖を最後にもう一度着たい」
「祖母や母から受け継いだ振袖を着たい」
という思いから結婚式や前撮りの衣裳に振袖ドレスを選ぶ人もいるようです。
娘や孫が、大切な振袖を新しい形で着てくれたら、親や祖父母も喜んでくれそうですね。

お色直しでも取り入れやすい
振袖ドレスの着付けにかかる時間は、大体10分~15分程度といわれています。
意外と短いんですね!
そのため、お色直しでも取り入れやすいのが嬉しいポイント。
中座時間が短くて済みますよ。

振袖ドレスは魅力がいっぱいなんですね!
とはいえ、
「髪型や髪飾りはどうしたらいい?」
「下に着るドレスはどんなものが合うの?」
など、着こなし方がわからない人もいますよね。
続いては、先輩花嫁の実際のコーディネートを見ていきましょう!
先輩花嫁の振袖ドレスコーデを見てみよう!
まずは、振袖にウェディングドレスを合わせたコーディネートからご紹介します。
振袖×ウェディングドレス
@riiiika0109
花柄が可愛らしいピンクの振袖に、Aラインのウェディングドレスを合わせて。
すっきりしたシルエットに、華やかな帯結びが映えていますね!
紫の花の髪飾りも、振袖の色と同系色でおしゃれです。
@maki__hhh
淡い水色の振袖で明るい雰囲気に。
紫の帯締めと帯揚げが締め色になっていて、メリハリのある印象です。
ドレスのレースがちらっと見えるのも可愛い!

@cyancyako
紫の振袖に黒の帯を合わせてシックに着こなしています。
ドレスのふくらみも控えめでスタイリッシュな雰囲気!
ダークカラーの振袖を使うと、一気に大人っぽい印象になりますよ。
@naru__999
華やかな柄が目をひく黒の振袖に、ストンとしたシルエットのドレスを合わせています。
振袖の凛とした雰囲気が引き立っていますね。
振袖×カラードレス
@a.k_lily_1228
赤や白が入った振袖には、赤いドレスがピッタリ!
振袖ドレスなら、サイドポニーのような洋風の髪型ともしっくりなじみます。
@marchin369
水色のドレスを合わせれば、さわやかな印象に。
振袖とドレスの色を取り入れたボールブーケもキュートです。
振袖とカラードレスの組み合わせは無限大なので、いろいろなカラーを試してみてくださいね。
振袖ドレスにまつわる疑問を解決!
最後に、振袖ドレスにまつわる疑問を見ていきましょう。

Q. どの結婚式場でも着付けに対応しているの?
振袖ドレスは、現状どこでも着られるというわけではないよう。
専門の着付け技術をもったスタッフがいる会場でなければ着ることはできないので、振袖ドレスを着られる会場はまだ少数派といえそうです。
ただ、出張で振袖ドレスの着付けを行っているサロンもあるようなので、気になる人は出張着付けがOKか式場に確認してみてくださいね。

結婚式で着るのが無理な場合は、着付けに対応しているスタジオで前撮りや後撮りをするのもおすすめですよ。
Q. 着付け費用は?
振袖ドレスの着付け費用は、式場やスタジオによってさまざまですが、大体5万円前後のところが多いようです。
着付けに必要な小物やヘアメイクなど、どこまでが料金に含まれているかを、きちんと確認しておきましょう!

リハーサルをしたいという人は、リハーサル費用についても確認しておくと安心です。
Q. 振袖以外に用意が必要なものはある?
先ほどもお話しした通り、プランによっては自分で用意するものがある場合もあります。
一般的に、振袖ドレスの着付けに必要とされているものは、こちら。
・振袖
・伊達衿
・帯
・帯揚げ
・帯締め
・ドレス
・靴
ドレスと靴以外は、振袖を持っている人なら一緒に持っていることも多いはず。
必要な持ち物は、会場やサロンによっても変わってくるので確認しておくと安心ですよ。

まとめ
振袖ドレスについて詳しくご紹介しました。
「振袖ドレス」とは、振袖を着付け技術のみでドレスのように着こなすこと。
「オリエンタル和装」と呼ばれることもあります。
切ったり縫ったりしないので、振袖を傷つけないのが特徴。大切に受け継いでいきたい振袖でも、安心ですね。
ただし専門の着付け技術が必要なので、どこでも着られるというわけではありません。
着付け費用の相場は、大体5万円前後のようです。
まだまだ珍しい「振袖ドレス」。
気になった人は、ぜひ花嫁衣裳の候補に入れてくださいね。
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