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色打掛の選び方をご紹介!似合う色や柄を知って素敵な和装婚を叶えよう
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結婚式は絶対色打掛が着たい!
という人も多いですよね。
「でもいざ選ぶとなると、どうやって選んだらいいのかわからない・・・」
花嫁の着物選びで気をつけたいポイントってあるんでしょうか?
今回は結婚式で色打掛を着たい花嫁のために、色打掛の選び方のポイントや、手配方法をご紹介します。
まずはなりたい雰囲気をイメージしよう
まず着物選びの前に、自分が「どんな花嫁姿になりたいか」をイメージしてみましょう。
「大人っぽく見られたいから、ハッキリした色の打掛がいい!」
「優しい雰囲気を出したいから、淡いカラーが着たいな」
・・・など、なりたい雰囲気がイメージできれば、自然と着物選びも絞られてくるはず!

どんなふうに見せたいか、どんな花嫁になりたいかをまず考えてみましょう。
色打掛の選び方6選
なりたい雰囲気がイメージできたら、実際に色打掛を選んでいきましょう。
ただ、色打掛といってもそのデザインは本当にさまざま。
自分にぴったりのものを見つけるために、色打掛を選ぶときのポイントについてご紹介します。
1 好みの色・柄から選ぶ
色打掛にはさまざまな色柄のものがあります。
「ピンクが好きだからピンクの着物で!」
「春の挙式だから桜の模様がいい!」

など、自分の好みに合った色や柄の色打掛を探してみましょう。
色打掛に使われる代表的な色の特徴やイメージはこちらです。
| 色 | 印象・特徴 | 意味・由来 |
|---|---|---|
| 赤 | 明るく華やか・流行に左右されない | 神聖な色、魔よけの力 |
| ピンク | 可愛らしく可憐・顔を明るく見せる | 春・人生の門出にぴったり |
| 金 | ゴージャス・主役感抜群 | おめでたく縁起が良い |
| 黒 | 凛とした美しさ・高級感・エレガント | 武家の娘の正装で格式高い |
| 白 | 清楚・柄が映える | 白地に柄が際立つ |
| 青 | 爽やか・色味で印象変化 淡色…可愛い 濃色…大人っぽい | サムシングブルー |
| 緑 | 若々しく生命力・個性的 | 人とかぶりにくい トーンで雰囲気変化 |
また、色柄を選ぶときに考えたいポイントはこちら。
色選びのポイント
色打掛を選ぶ際は、お色直しで着るカラードレスの色とかぶらない色をチョイスしましょう。
前撮りをする場合は、前撮りした写真を会場前などに飾って披露する場合もあるので、前撮りの衣裳とも色がかぶらないようにするとベスト。
そうすることでお色直しでのイメージががらりと変わり、新鮮なイメージを与えることができます。
また、会場の壁やじゅうたん、テーブルクロスとの色かぶりも避けたいところ。
同じような色を選ぶと、写真を撮ったときにいまいち映えない・・・なんてことになりかねません。

写真映えも意識して色選びをするといいですね。
柄選びのポイント
おめでたい吉祥文様を選ぶのがおすすめ。
「吉祥文様(きっしょうもんよう)」とはおめでたく、縁起がいいとされる柄のこと。
花嫁の着物にもよく使われます。
「松竹梅」などの植物柄や「鶴亀」などの生き物柄、「御所車・宝づくし」などの縁起物など・・・その種類もさまざま!
吉祥文様は季節を問わず使えるので、柄選びに迷ったらぜひ取り入れたいですね。

2 顔映りがいいものを選ぶ
飾ってある着物を見てキレイだと思ったけど、実際着てみるとなんだか顔色が暗く見える・・・
そんなことはよくある話。
自分の肌のトーンと、着物の色の相性が良くない場合ですね。
そんなことにならないためにも色々な着物を羽織ってみて、自分の顔色が明るく見えるものを選びましょう。

健康的な肌色の人はハッキリと濃いめの色が似合いやすく、色白な人は淡い色が似合いやすいですよ。
また、顔立ちに合わせて似合う色打掛をセレクトするのも手。
目鼻立ちがハッキリしている人には色柄がハッキリした着物がおすすめ。
強めのカラーにも負けず、美しく着こなせます。

優しく柔らかい目鼻立ちの人は淡く、優しい色柄がピッタリ。
パステルカラーもよく似合いますよ。

3 体型に合ったものを選ぶ
自分の体型に合う色打掛を選ぶのも手です。
一般的に、身長によってより美しく見える柄の大きさが異なるといわれています。
背が高い人は、大きめの柄がキレイに見せることができるので、おすすめ。

背が低い人は大柄だと背の低さが目立つので、小さめの柄がよく似合います。
タテに流れるような柄だと、縦長のラインを強調できますよ。

体型をすっきり見せたいなら?
体型がふっくらしていることが気になる花嫁さんは、ハッキリとした濃い色の着物を選んでみてはどうでしょう。
濃い色は引き締まって見える効果があるので、全体的にスッキリして見えますよ。
4 目立つ背中の柄で選ぶ
色打掛は、下に着た着物の上から羽織るので、背中の帯にかぶる部分がふくらみ、強調されます。
この部分の柄はとても目立つので、背中の柄をよくチェックして選びましょう。

また、衿元のデザインも大切。
顔周りの色柄によってイメージも変わってきますし、座ったときなど上半身しか見えない場合にも大事なポイントになります。
「目立つポイント」を考えて、柄選びをしたいですね。
5 全体のバランスを見て選ぶ
さてここまでのポイントで、だいぶ色打掛の候補が絞れてきたと思います。
でも花嫁衣裳には着物の他にも、帯はもちろん、たくさんの小物や髪型なども合わせますよね。

ひとつひとつ気に入ったものを選んでも、全部身につけてみるとなんだかチグハグ!
・・・なんてことにもなりかねません。
花嫁衣裳は全体のバランスが大切。
きちんと試着して、すべて身につけたときのトータルバランスを見て選びましょう。
6 第三者の意見も参考にして選ぶ
だいたい候補がいくつか決まったら、自分の意見だけでなく第三者の意見も聞いてみましょう。
親や友人は正直な感想をいってくれるでしょうし、衣裳サロンのスタッフは衣裳選びのプロです。
色々なポイントをふまえた上で、似合う着物選びの力強い味方になってくれるはず!

もちろん自分が着たい色打掛を選ぶことが一番ですが、周りの人の意見も参考にするといいですよ。
【おまけ】色打掛の手配方法は?
最後に色打掛の手配方法についてご紹介します。
レンタル
着物をレンタルしている和装花嫁は多いようです。
購入だとかなり高額になることも多く、今後着る機会もほとんどないというのが理由のよう。
レンタルする方法は大きく分けて3種類です。
式場提携のサロンで

式場提携サロンで借りるのは、一番手軽な方法。
小物もすべてセットになっている場合や、挙式プランにある程度衣裳のレンタル代が含まれていることもあります。
外部の衣裳サロンで

たとえば式場提携サロンの衣裳に気に入るものがなかった場合や、値段の高さが気になる場合などは、外部の衣裳サロンで探すという方法も。
ただし、式場によっては「持ち込み料」がかかる場合があるので、先に確認しておきましょう。
着付け代の確認も忘れずにしてくださいね。
インターネットショップで

インターネットでの和装レンタルも増えています。
レンタル料が安いところが多いのが魅力!
一度送ってもらって試着して選べるショップもあるので安心です。
こちらの場合も、もちろん持ち込み料や着付け料の確認は必須ですよ!
購入(オーダーメイド含む)
花嫁着物を購入する人は少数派のようですが、着物屋やインターネットで中古品を購入したりする人も。
自分だけの着物を購入、オーダーメイドするというのも素敵ですね。

購入した着物はリメイクして結婚後に使うことも可能です。
譲り受ける
祖母や母から譲り受けた着物を使う、という花嫁も。
自分が着た婚礼衣装を着て娘がお嫁に・・・
なんて、きっと家族の感動もひとしお!
最高の親孝行になりそうですね。
購入や譲り受ける場合も、持ち込み料や着付け料の確認は忘れずしておきましょう。
まとめ
結婚式の色打掛選びをする前に、まずはなりたい雰囲気をイメージすることが大切なんですね。
好みの色や柄を探してみましょう。
色は会場、ドレスなどとカラーがかぶらないようにしましょう。
また、自分の顔立ちや背丈・体型にマッチするものを選ぶことも大切。
目立つ背中の柄もチェックして。
小物や髪型ともバランスをとってコーディネートしたら、第三者にも意見をもらうと完璧です!
着物の入手方法は、式場提携のサロン、外部サロンやインターネットショップでのレンタル、一部の花嫁は購入や、誰かから譲り受けるという人も。
選ぶポイントを参考にして、最高に美しい色打掛を見つけたいですね!
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