オープンウェンレターズの作り方!テーマ例&感動のコツ5選

大切な人に特別な想いを届けたい。そんなときにおすすめなのが「オープンウェンレターズ」。
結婚式や記念日、出産など人生の節目に贈れば、きっと忘れられない感動の瞬間になるはず。
この記事では、オープンウェンレターズの基本から作り方、シーン別のテーマ、感動してもらうコツまで詳しくご紹介します!
オープンウェンレターズとは?
オープンウェンレターズ(Open When Letters) とは、「○○なときに開けてね」というテーマを書いた複数の手紙のセット。
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例えば、「寂しいときに開けてね」「誕生日に開けてね」「喧嘩したときに開けてね」など、さまざまなシチュエーションに合わせた手紙を何通も作ります。
受け取った人は、そのシーンが訪れたときに封筒を開けて読むことで、あなたの想いをいつでも感じられるという、とってもロマンチックで心温まるプレゼントなんです。
オープンウェンレターズの魅力
・何度も喜んでもらえる: 1通だけでなく、複数の手紙で何度も感動を届けられます
・サプライズ感がある: 開けるまで中身が分からないワクワク感が楽しい
・想いが深く伝わる: 時間をかけて作った手作りギフトだからこそ、気持ちが伝わります
・記念に残る: 形として残るので、何度も読み返してもらえます

どんなときに贈るの?
オープンウェンレターズは、次のようなシーンで贈られることが多いです。
・結婚式でパートナーへのサプライズとして
・遠距離恋愛中の恋人へ
・出産を控えたパートナーへ
・親友の誕生日に
・卒業や転職など、新しい門出を迎える人へ
何通もの手紙を用意するため、準備には時間がかかりますが、その分特別感と愛情が伝わる贈り物になります。

魅力いっぱいのオープンウェンレターズ、どのように作ればいいのでしょうか。次は作り方をご紹介します。
オープンウェンレターズの作り方
オープンウェンレターズを作る手順を、ステップごとに見ていきましょう。
準備するもの
・便箋と封筒
・ペン
・デコレーション用のシールやマスキングテープ(お好みで)
・リボンや箱(まとめて入れる用)
作り方の手順
1. テーマを決める
まずは何通作るかとそれぞれのテーマを決めましょう。一般的には5~10通程度が多いですが、自由に設定してOKです。

ちなみに最初の1通は「今すぐ開けてね(Open Now / Open When You Receive This)」というテーマにするのが定番。
この手紙には、オープンウェンレターズを贈る理由や、全体の説明を書きましょう。「これから色々なタイミングで開けてね」という案内役になりますよ。
2通目以降のおすすめテーマは、次の章でご紹介します。
2. 便箋にメッセージを書く
各テーマに沿った内容を便箋に書いていきます。
3. 封筒にテーマを書く
封筒の表面に「Open When...(○○なときに開けてね)」とテーマを書きます。
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シールやスタンプでデコレーションするのも◎
4. まとめてラッピング
すべての手紙を箱に入れたり、リボンで束ねたりして、素敵にラッピングしましょう。
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シーン別!おすすめのテーマ例
オープンウェンレターズは、贈るシーンによって合うテーマが変わります。ここでは代表的なシーン別におすすめのテーマをご紹介します。
結婚式でパートナーに贈る場合
結婚式でパートナーに贈るなら、これからの結婚生活を支えるようなテーマがおすすめです。
おすすめテーマ例
・結婚1周年に開けてね
・喧嘩したときに開けてね
・落ち込んでいるときに開けてね
・子どもが生まれたときに開けてね
・10年後の記念日に開けてね
・仕事で疲れたときに開けてね
・笑顔になりたいときに開けてね
書き方のポイント
結婚式という特別な日に贈るものなので、これからの人生を一緒に歩んでいく決意や、パートナーへの深い愛情を込めて書きましょう。

「喧嘩したときに開けてね」の手紙には、「どんなときも愛してる」というメッセージを。「落ち込んでいるときに開けてね」には、相手の良いところや尊敬している点を書くと効果的です。

編集部メモ
「喧嘩したときに開けてね」には、自分の機嫌の直し方を書いておくのもアリ。たとえば「美味しいお肉を食べに誘って」のように、クスッと笑える内容を書いておくのもおすすめです。
遠距離恋愛中の恋人に贈る場合
会えない時間が多い遠距離カップルにこそ、オープンウェンレターズはぴったり。離れていても想いを感じてもらえます。
おすすめのテーマ例
・寂しいときに開けてね
・会いたくなったときに開けてね
・誕生日に開けてね
・次のデートの前日に開けてね
・頑張りたいときに開けてね
・眠れない夜に開けてね
・私を思い出したいときに開けてね
・プロポーズを決めたときに開けてね
書き方のポイント
会えない寂しさを埋めるような、温かく励ましの言葉を中心に書きましょう。

「寂しいときに開けてね」には、「いつもあなたのことを想っているよ」というメッセージや、ふたりの楽しかった思い出を書くのがおすすめ。写真やイラストを添えるのもGOODです。

編集部メモ
「プロポーズを決めたときに開けてね」には、「はい、一緒に幸せになろうね」など先に返事の言葉を書いておくという手も。自信をもってプロポーズしてくれるかもしれません!
出産を控えたパートナーに贈る場合
出産を控えたパートナーに贈るなら、育児の各段階に寄り添うテーマを。
おすすめのテーマ例
・夜泣きで疲れたときに開けてね
・育児に悩んだときに開けてね
・子どもが1歳になったときに開けてね
・家族の幸せを感じたときに開けてね
・笑いたいときに開けてね
・自分の時間が欲しいときに開けてね
・頑張っている自分を褒めたいときに開けてね
書き方のポイント
育児は大変なことも多いので、頑張っているママを労い、励ます言葉を中心に。

「育児に疲れたときに開けてね」には、「あなたは素晴らしいママだよ」という応援メッセージを。「笑いたいときに開けてね」には、面白いエピソードや冗談を書いて、リラックスしてもらいましょう。
卒業・就職など新生活を始める人に贈る場合
新しい環境に飛び込む人への応援として贈るのも素敵です。
おすすめのテーマ例
・新生活初日に開けてね
・不安になったときに開けてね
・初めての給料日に開けてね
・壁にぶつかったときに開けてね
・成功したときに開けてね
・半年後に開けてね
・故郷を思い出したときに開けてね
書き方のポイント
新しい挑戦を応援する前向きで力強いメッセージを。

「不安になったときに開けてね」には、相手の強みを書いて自信を持ってもらいましょう。「成功したときに開けてね」には、一緒に喜ぶ言葉と、さらなる成長を願うメッセージを添えて。
感動してもらうための5つのコツ
せっかく作るなら、相手に心から感動してもらいたいですよね。ここでは、より感動的なオープンウェンレターズにするためのコツを5つご紹介します。
1. 具体的なエピソードを入れる
抽象的な言葉だけでなく、ふたりだけの思い出や具体的なエピソードを盛り込みましょう。
「いつもありがとう」よりも「あの日、雨の中迎えに来てくれたこと、今でも忘れられないよ」の方が、相手の心に響きます。

2. 相手の良いところを具体的に褒める
「優しい」「かっこいい」といった一般的な褒め言葉ではなく、相手の具体的な行動や性格の良さを伝えましょう。
「困っている人を見過ごせない、あなたの優しさが大好き」など、具体性があると説得力が増します。
3. 手書きにこだわる
デジタル全盛の時代だからこそ、手書きの温かみは特別です。

字が上手でなくても大丈夫。丁寧に一文字一文字書くことで、あなたの想いが伝わります。時間をかけて書いたことも、相手にはちゃんと伝わるものです。
4. 写真や小物を同封する
手紙だけでなく、思い出の写真やちょっとしたプレゼントを一緒に入れると、さらに特別感がアップします。
・ふたりで撮った写真
・お守り
・押し花
・手作りのクーポン券(「肩もみ券」など)
5. 未来への期待を込める
過去の思い出だけでなく、これからの未来への期待や希望も書きましょう。

「これからもずっと一緒に笑っていたい」「ふたりでいろいろな場所に行こうね」など、前向きなメッセージは相手を幸せな気持ちにします。
オープンウェンレターズの渡し方アイデア
作ったオープンウェンレターズをどう渡すかも重要なポイント。最後は、シーン別の渡し方アイデアをご紹介します。
結婚式で渡す場合
結婚式でパートナーに渡すなら、ファーストミートのタイミングが人気です。
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ファーストミートとは、挙式前に新郎新婦が初めて婚礼衣装姿で対面する演出のこと。感動的な瞬間に、オープンウェンレターズを手渡すことで、さらに特別な思い出になります。
ほかには、次のタイミングもおすすめです。
・前日の夜にホテルの部屋に置いておく
・挙式当日の朝、支度部屋で渡す
・二次会の終わりに渡す

ファーストミートを成功させるための5つのポイント♡感動の瞬間になる演出アイデアも紹介
恋人に渡す場合
記念日デートで渡すのが定番です。ふたりきりの落ち着いた空間で、じっくり想いを伝えたいなら、自宅で渡すのもいいですね。

また遠距離恋愛の場合は、郵送で送るのもアリ。「届いたらまず1通目を開けてね」とメッセージを添えましょう。
出産のときに渡す場合
出産の少し前に直接渡すほか、入院バッグにこっそり入れておくというサプライズも喜ばれます。

渡すときの一言
渡すときには、簡単に説明を添えると親切。
「それぞれのタイミングで開けてね」「困ったときや嬉しいとき、いろんな場面で読んでほしいな」など、使い方を伝えてあげましょう。
まとめ
オープンウェンレターズは、大切な人への想いを何度も伝えられる、特別なギフトです。
ポイントをおさらい
・オープンウェンレターズは「○○なときに開けてね」と書いた複数の手紙のセット
・1通目は「今すぐ開けてね(Now)」が定番
・結婚式、恋人との記念日、出産など、シーンに合わせたテーマ選びが大切
・具体的なエピソードで感動が深まる
・渡し方にも工夫を凝らして、特別な瞬間を演出しよう
時間をかけて一通一通丁寧に作ったオープンウェンレターズは、きっと相手の心に深く残る宝物になります。
あなたの想いが、大切な人にしっかり届きますように。素敵なオープンウェンレターズ作りを楽しんでくださいね!
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