結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

ゲストをお迎え!結婚式「迎賓シーン」でおすすめの曲は?

音声で聴く!

0:00

0:00

結婚式での「迎賓」シーン。

ゲストが心地よく過ごすためには、どんなBGMがいいのでしょうか?

今回は、そもそも迎賓とはどういうものか、そしておすすめのBGMを曲選びのポイントもあわせてご紹介します。

INDEX
迎賓とは?
迎賓シーンBGM選びのポイント
迎賓シーンにおすすめの曲8選

迎賓とは?

結婚式での「迎賓」とは本来、挙式への参列を終えて披露宴会場に入るゲストを、新郎新婦や両親が並んでお出迎えする場面のことです。

でも新郎新婦は挙式後に写真撮影があったり、衣装やヘアスタイルのアレンジが入ったり・・・披露宴までの時間は結構多忙なもの。

だから最近では、挙式が終わるとゲストは先に披露宴会場に入り、新郎新婦を待つというスタイルが主流になっています。

そしてその新郎新婦の入場までの時間を「迎賓」と呼ぶことも多いようですね。

そんな迎賓シーンで流すBGM選びには、いくつかのポイントがあります。

さっそく見ていきましょう。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

迎賓シーンBGM選びのポイント

披露宴のイメージを大切に

大人な雰囲気の披露宴なら優雅なクラシック、気軽なパーティースタイルならリラックス感のあるジャズやボサノヴァなど・・・

そんな風に、披露宴のテーマやイメージに合った曲を選ぶのがポイント。

ゲストが披露宴の雰囲気をイメージしやすいように、披露宴のテーマとあまりにちぐはぐにならないような曲選びを心がけるといいですよ。

会話の邪魔をしないBGMを

迎賓の時間は、ちょっとした会話ができる時間でもあります。

新郎新婦がゲストを迎え入れる場合なら新郎新婦とゲストで、ゲストが会場に入って新郎新婦を待つ場合ならゲスト同士で会話を楽しみたいところですが・・・

あまり騒がしすぎるBGMだと、せっかくの会話を妨げてしまう可能性も。

ゲストがリラックスして迎賓時間を楽しめるように、BGMはさりげない曲がピッタリですよ。

長さも考えよう

迎賓時間は、ゲストの人数や新郎新婦の支度時間によっても変わります。

でもあまり短い曲を選ぶと、途中で途切れたり何度も繰り返しになることも。

そうならないためにも長めの曲を選ぶか、複数の曲を選んでおくといいですよ。

アルバム一枚を渡しておけば安心ですね。

迎賓シーンにおすすめの曲8選

では迎賓シーンにおすすめの曲をご紹介します。

「Canon」Johann Pachelbel

こちらは有名なクラシックなので、一度は聴いたことのある人も多い曲ですね。
ゆったりとしたキレイなメロディーで、優雅な雰囲気を演出。

どの世代の人にとっても聴きやすい音楽なので、迎賓にピッタリです。

「SUN」星野源

ドラマの主題歌になった曲で、ポップなメロディーが楽しい一曲です。

明るい曲ですがボーカルの声が優しいので、うるさすぎないさわやかな雰囲気に!

ゲストにとってはこれから始まる楽しい披露宴を予感させるような、心弾む待ち時間になりそうですね。

「エターナル」葉加瀬太郎

気持ちのいいバイオリンの音色が響く、とても穏やかな曲です。

のびやかな曲調なので、さわやかで上品な雰囲気が流れそう。

会話の邪魔をすることもなく、ゲストもなごやかに過ごせそうな一曲ですね。

「やさしさに包まれたなら」
荒井由美(松任谷由実)

ジブリ映画『魔女の宅急便』の主題歌です。

静かすぎずうるさすぎず、ミディアムテンポが心地よい一曲。

ボーカルの落ち着いた歌声が、やさしい時間を演出してくれます。

色々なアレンジバージョンも出ているので、好みのアレンジを選ぶのもいいですね。

「Everything’s Gonna Be Alright」Sweetbox

バッハの「G線上のアリア」を元にアレンジした曲です。
クラシックの優雅な雰囲気を残しつつ、力強いボーカルの声が加わりとってもオシャレ!

年配の人にとってもなじみのあるメロディーで、若い世代の人にとってもカッコイイ曲なので、迎賓の時間におすすめの一曲ですよ。

「Lovin' you」Minnie Riperton

穏やかで、まるでオルゴールのような優しい音色が特徴の一曲。

イントロ部分には鳥のさえずり音が入っていたりするので、ガーデンウェディングの迎賓にもおすすめです。

歌声もキュートで、癒されるゲストも多いかもしれませんね。

「If I Ain't Got You」Alicia Keys

ピアノのイントロから始まり、力強くハスキーなボーカルの声が響きます。

かっこよくてドラマチックな曲なので、夕方以降の披露宴に使うのもおすすめ。

オシャレで、大人の時間を演出してくれますよ。

「Spring」久石譲

ピアノで奏でられるさわやかな一曲。

題名の通り、あたたかな春の雰囲気を演出してくれます。

落ち着いた空間を作ってくれるメロディーは、迎賓にピッタリ。

「Summer」という曲もあるので、季節に合わせて使い分けるのもいいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

本来の迎賓は新郎新婦がゲストを迎え入れる時間ですが、最近では先にゲストが会場入りして、新郎新婦を待つ時間になることも多いんですね。

迎賓時間のBGMは、披露宴のテーマやイメージに合った曲がおすすめ。

ゲストの会話を邪魔しない曲で、長さも十分にあるほうが安心です。

披露宴の雰囲気を予感させるBGMを選んで、ゲストにゆっくりくつろいでもらいたいですね!

  • LINEで送る

「演出・余興」の他の記事

「演出・余興」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る