結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

フラワーガール・リングボーイの役割って?誰に、どう依頼すればイイ?

音声で聴く!

0:00

0:00

結婚式で小さな子どもが花びらをまいたり、指輪を運んだりする演出を見たことはありませんか?

ピリピリ緊張した雰囲気の中、子どもが頑張っている姿は、とてもほほえましくて、場が和みますよね。

ここではそんな「フラワーガール」や「リングボーイ」の役割をご紹介。
頼むときの注意点もお伝えします!

INDEX
フラワーガールとは
リングボーイとは
誰に頼む?
フラワーガール・リングボーイの頼み方
注意すること
お礼を忘れずに!

フラワーガールとは

挙式のときに、かごに入れた花びらをバージンロードにまきながら、花嫁の前を歩く女の子のことを指します。

花束を持って歩くケースもあるよう。

花には「清め」の意味があります。
つまり、バージンロードを清めるのがフラワーガールの役割なんですね。

特に欧米ではよく見られる演出です。

女の子ではなく、男の子にフラワーボーイを頼むのもOK!

ひとりで行う場合も、ふたりで行う場合もあります。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

リングボーイとは

挙式のときに、結婚指輪をのせたリングピローを持って花婿の後ろを歩き、指輪を運ぶ男の子のこと。

リングベアラーとも呼びます。

女の子にリングガールを頼むのもOK!

せっかく運んでもらうので、リングピローもかわいく飾り付けるのがおすすめです。

入場の順番は、

新郎⇒リングボーイ⇒フラワーガール⇒花嫁と花嫁の父

というのが一般的。

フラワーガールと一緒に並んで歩いてもらうのも良いですね。

かわいい子どもに協力してもらう演出は、ゲストを笑顔にして場を和ませてくれます。

もともとは欧米での定番演出でしたが、そのかわいらしさから、最近は日本でも人気です。

誰に頼む?

子どもに演出を手伝ってもらうと決めたら、次は誰に頼むかを考えましょう。

一般的には、フラワーガール・リングボーイは4~10歳ぐらいの子どもに頼むことが多いみたいです。

あまり幼い子どもにお願いすると、バージンロードをまっすぐ歩けないことも・・・。

まだしっかり歩けない子どもにお願いする場合は、親やもう少し大きな子どもと手をつないで入場してもらうなどの工夫を。


子どもがひとりで歩くと緊張しそうなら、ふたり以上にしてあげるといいですね。

ペアになって歩いている光景もかわいらしいですよ。


頼む相手は、親族の子どもを優先し、もしいなければ友人の子どもにお願いするパターンが多いようです。

甥や姪に頼めば、新郎新婦の両親にとっては孫の晴れ舞台が見られるということで、いい思い出になりますよ。

親族に子どもが多い場合は、不公平感が出ないように配慮も必要。

例えば、挙式で役目をお願いしなかった子どもには、披露宴でウェディングケーキを運んでもらうなどの配慮をすると良さそうです。

フラワーガール・リングボーイの頼み方

フラワーガール・リングボーイは、その両親にとっても大舞台。

結婚式の日程が決まったらなるべく早めに、招待状を送るより前に頼みましょう。

子どもの衣裳を用意するのにも時間がかかりますからね。

できれば直接会ってお願いしたいところですが、遠方の場合は電話でも大丈夫。

どんな役を頼みたいのかを簡単に説明して、子どもにできそうであれば引き受けてもらいましょう。

「花びらの入ったかごを持って、バージンロードを歩いてもらいたいんだけど、大丈夫かな?」

という感じですね。

引き受けてもらえることになったら、お願いしますの一言を書いた書面を添えて、招待状を送ります。

注意すること

どんなにしっかりした子どもでも、当日は泣き出すなどトラブルが起こる可能性があります。

当日は、子どもの視界に入るところに親の席を確保しておき、子どもが心細くならないようにしましょう。

もし何かハプニングが起きた場合でも、親がすぐにフォローしてくれれば安心ですよね。

本番までにリハーサルに参加してもらって、子どもの緊張をほぐしてあげるとGOOD!

どうしても指輪を落としてしまわないか心配な場合は、指輪を差し込めるリングピローにすれば安心です。

お礼を忘れずに!

結婚式に協力してくれた子どもには、お礼のプレゼントを用意しておきましょう。

子どもの年齢に合わせたプレゼント(おもちゃ、ぬいぐるみ、お菓子など)がおすすめ。

両親に子どもの好みを聞いておけば、より一層喜んでもらえそうですね。

1000~3000円を目安に選びましょう。

包装は透明で中の見えるものが良いかも。
それを見て喜ぶ子どもの顔・・・抜群のシャッターチャンスです!

挙式後の披露宴のプログラムのひとつとしてプレゼントを渡すのもおすすめ。

司会者から子どもの名前を紹介してもらい、他のゲストからも拍手を送ってもらう場があれば、子どもも親も嬉しいはず。


最後に・・・

フラワーガール・リングボーイの衣裳は、子どもの両親に用意してもらうことがほとんどです。

手間をかけたことへの感謝の気持ちを、両親にもしっかり伝えましょう。

両親用のちょっとしたお礼を用意してもいいかもしれませんね。

まとめ

フラワーガール・リングボーイについてご紹介しました。

フラワーガールは、バージンロードに花びらをまく女の子。

リングボーイは、リングピローを運ぶ男の子。

お願いするときは4~10歳を目安に、上記の役割ができそうな子どもに頼みましょう。

衣裳の準備などが必要なので、頼むのはできるだけ早めに!

頑張ってくれた子どもへのお礼も忘れないでくださいね。

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「演出・余興」の他の記事

「演出・余興」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る