結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

結婚式お呼ばれの服装、黒コーディネートのOK・NGラインって?

音声で聴く!

0:00

0:00

結婚式に黒の服装(ドレス)で出席したいと考えているあなた。

黒の服装で出席する場合には、気をつけたいポイントがあるんです。

結婚式お呼ばれの黒コーディネートのマナーや、具体的なOK・NG例をご紹介します!

INDEX
そもそも黒い服で出席していいの?
黒を選ぶときに気をつけたい3つのポイント
黒を活かしたコーディネート例

そもそも黒い服で出席していいの?

「黒」は、フォーマルなイメージがあり、上品に着こなせるカラーですよね。

結婚式に招待されて服装に迷った時、黒のドレスを選ぶ人も多いかと思います。

その一方で、「お祝いの場に黒は非常識!」なんて声も・・・

でも最低限のルールを押さえておけば、黒のコーディネートはOKなんです!


まずは「全身黒ずくめ」にしないこと。

黒のワンピースに黒のストール、黒の靴・・・
全体的に暗い印象で、おめでたい場にはふさわしくなさそうですよね。

あとはストッキングの色に気をつけましょう。

黒のストッキングは、お葬式を連想させてしまいます。

ストッキングの色は肌に近いベージュを。
少し華やかさを出したければ、さりげなくラメが入ったものを選ぶといいですよ。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

黒を選ぶときに気をつけたい3つのポイント

では結婚式に黒の服装で出席するときに、気を付けたい3つのポイントを見ていきましょう!

1 ボレロやストールを華やかな色味にする

ドレスがシンプルな黒でも、羽織ものの色を明るくすれば、とっても華やかになります。

例えば、光沢のあるゴールドのストールを巻けば、黒ドレスが一気にゴージャスに!

ラメが入ったものだと一層華やかさが増しますよ。

もう少し落ち着いたコーディネートにしたいなら、ベージュのボレロやストールがおすすめ。

上品で肌なじみも良く、合わせやすいカラーですね。

2 アクセサリーやバッグをさし色にする

「さし色」とは、ベースになる色(今回の場合は黒)に対して、ポイントになる色を加えることです。

たとえばイエローやピンクなど、鮮やかな色のバッグを持つと、パッと目を引くアクセントになりますね。

三連になったパールネックレスや、飾りが大きめのシルバーネックレスを合わせるのも素敵です。

さし色を入れると、黒がぐっとオシャレになりますよ!

3 服の素材に注意する

結婚式に黒い服を着ていく時は、素材選びに注意しましょう。

シルクやサテンなど光沢のある素材や、レースのように華やかさのある素材を選ぶと、黒でもドレッシーな印象に。

黒を活かしたコーディネート例

では最後に、結婚式にふさわしい、黒を活かしたコーディネートの例を5つご紹介します。

1 ゴールドの小物を合わせて大人っぽく

黒×ゴールドは、上品かつゴージャスな組み合わせ!

バッグやネックレス、靴をゴールドで揃えて細身の黒ドレスを着れば、とっても華やかな大人コーデに。

2 ビビッドカラーでアクセントを!

黒×鮮やかなビビッドカラーは、遊び心があっておしゃれ!

たとえば黒ドレスにさし色でグリーンのバッグを合わせれば、メリハリのあるコーディネートに。

鮮やかな原色でも、ベルトやバッグなどポイント使いなら取り入れやすいですね。

3 レースやスパンコールも黒なら上品に

「ビジューやスパンコールがたくさんついていると、花嫁より派手になってしまうかも・・・」

と心配になりがちなアイテムも、ベースが黒なら派手になり過ぎないのでオススメです。

夜のパーティーでは華やかに光る素材を選ぶのが基本マナーなので、黒ドレス×スパンコールはまさにピッタリ!

ただし昼のパーティーには、あまりにもキラキラ光るドレスは不向きとされているので気を付けましょう。


そして黒ドレスに女性らしさをプラスしてくれるのが、「レース素材」です。

スカートの裾や胸元、袖などにレースの透かし模様が入っていれば、落ち着いた黒のドレスでも華やかな印象に。

レース部分から肌色が覗くことで、女性らしい上品な印象になりますよ。

4 クールを目指すならシルバーやグレーを

シルバーやグレーって、シックで大人っぽいカラーですよね。

それを黒に合わせれば、うんとクールなコーディネートに。

スカートがふわりと広がった可愛らしいデザインの黒ドレスでも、バッグや靴をシルバーにすればかっこよく引き締まります。

5 可愛い色を大人っぽく!

黒はドレスだけでなく、小物や羽織もので取り入れるのもアリ!

女の子らしいピンク色のドレスも、黒のボレロやバッグを合わせれば、大人っぽい着こなしに。

黒小物が甘さを抑えてくれるので、大人でも可愛らしいドレスにチャレンジできそうですね!

まとめ

結婚式お呼ばれコーディネートは、全身黒一色でなければ、黒を使っても非常識にはなりません。

ただしストッキングだけは、黒以外を選ぶのがマナー。
肌の色に近いベージュがおすすめです。

他にも、光沢のある素材のドレスや、鮮やかな色の小物を選ぶなどして、結婚式にふさわしい華やかさを出していきたいですね。

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「ゲストの服装」の他の記事

「ゲストの服装」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る