結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

結婚式にベージュの服装をしたい!注意すべきポイントって?

女性を上品に見せてくれるベージュは、結婚式の服装でも人気の色。

ただし、ベージュの服装を選ぶときには、気を付けたい点があります。

ここでは、ベージュを着るときのマナーについて解説。

また、ベージュの服にピッタリな小物など、着こなしのコツもご紹介します!

INDEX
ベージュを着る上で注意することは?
ベージュの服装にピッタリの小物は?
結婚式におすすめのベージュコーデ

ベージュを着る上で注意することは?

上品で柔らかな印象のベージュは、誰もが挑戦しやすい「安心カラー」のひとつと言われています。

でも、「安心カラー」だからといって失敗しないとは限りません。

定番色だからこそ気を付けたい3つのポイントをご紹介します。

大切な結婚式で恥ずかしい思いをしないよう、しっかりチェックしてくださいね。

薄いベージュは要注意

結婚式でゲストがNGとされるカラーは、花嫁が着るウェディングドレスの「白」。

ですので、濃淡に関わらずベージュのドレスを着ることはマナー違反ではありません。

ただし、薄いベージュのドレスの場合、角度によっては白っぽく見えてしまうことがあります。

あとから写真で見ると、フラッシュで光って思った以上に白く写っていることも。

「これはベージュだからOK」と自分で思っていても、まわりからは白く見えていて、

「あの人、マナー違反だ」

なんて思われたら悲しいですよね。

結婚式の前に、自分の部屋でドレスを着てみて、フラッシュを焚いて写真を撮ってみてはいかがでしょう?

写真であまりに白っぽく見える場合は、上に濃い色の羽織物やジャケットなどを着るのがオススメです。

濃いベージュは上級者向け

濃いベージュを基調としたドレスやワンピースは、大人っぽいコーデが作れるアイテム。

結婚式に着るドレスとしては、白っぽく見える心配も少ないので問題はありません。

ただし、うまく着こなせないと地味なコーデになりがちなアイテムです。

落ち着いた色は顔色が悪く見えることもあるので、実際の年齢より老けて見えてしまうことも・・・。

濃いベージュを着たい人は、ショップの人に相談してみると良いかもしれません。

ドレスと小物の組み合せ方など、こなれたコーデをつくるにはどうしたらいいのか教えてもらいましょう。

「膨張色」に気を付けよう

ベージュは、やさしい雰囲気で肌なじみのいい色です。

それだけに、全身をベージュでまとめたり、薄い色ばかりで合わせたりすると、全体に締まりがないコーデになりがち。

なんだかぼやけた印象になって、太って見える・・・
ベージュが「膨張色」と呼ばれるゆえんです。

やさしい雰囲気の色だからこそ、羽織物やバッグには鮮やかなものを選んで、全体のバランスを引き締めましょう!

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

ベージュの服装にピッタリの小物は?

どんな色とも相性のいいベージュですが、よりステキなコーデにするためにはどんな小物を選べばいいのでしょうか?

ここでは、ベージュの服装にオススメの「羽織り物・バッグ・パンプス」の3点をご紹介します。

羽織物

ショールやボレロなどの羽織物は、黒やネイビーなど濃い色を選ぶのがベター。

コーディネートにメリハリがつくのはもちろん、薄いベージュのドレスの場合も、全身が白っぽくなってしまう心配がありません。

ベージュの明るい雰囲気は残しつつ、暗くなりすぎない程度にバランスよく小物を取り入れるのがポイントです。

逆に、羽織物をベージュにして、中に着るドレスを濃い色にするという手も。

好みに合わせて選んでくださいね。

バッグ

クールでおしゃれなコーデに仕上げたいなら、ゴールドやシルバーのバッグがオススメ。

ピンクやグリーン、イエローなどの明るい色のバッグをプラスして、かわいらしい雰囲気を楽しむのもいいですね。

こんな風に、どんな色とも馴染みやすいベージュのドレスは、バッグの色ひとつで印象がガラリと変わります。

会場の雰囲気に合わせて組み合わせを変えるのもステキです!

パンプス

明るめのパンプスで差し色をプラスするのも定番ですが、ここでオススメしたいのは、あえて同系色のパンプス。

特に、羽織り物やバッグを「差し色」にする場合、パンプスはベージュと同系色のほうが、バランスの良い配色に仕上がります。

具体的には、パールベージュやブラウン、ゴールドなどのパンプスを組み合わせれば、全体的に統一感のあるコーデになります。

結婚式におすすめのベージュコーデ

最後に、ベージュを使った結婚式のオススメコーデをスタイル別に3つご紹介。

同じベージュでもスタイルによってイメージが大きく変わるので、あなたに似合うコーデを選んでください。

濃淡をつけるメリハリスタイル

繰り返しになりますが、ベージュコーデを上手に仕上げるコツは、濃淡のメリハリをつけること。

シンプルなベージュのドレスなら、小物で差し色をプラスすると、メリハリのある女性らしいスタイルになります。

例えば、ベージュのドレスに、アクセントとなるホワイト系のバッグとネックレスを合わせたコーデ。

柔らかさの中にも「きちんと感」が感じられる、オススメのお呼ばれスタイルです。


また、メリハリのあるコーデを目指すなら、2色に分かれたバイカラーのドレスを選ぶのもひとつの手。

2色の濃淡のバランスが良いバイカラードレスを選べば、1枚で着るだけでおしゃれなベージュコーデが完成します!

バイカラーは比較的カジュアルな雰囲気になるので、アットホームなパーティーなどに向いているかもしれませんね。

逆に、格式の高いホテルなどではカジュアル過ぎる場合もあるので、避けたほうが無難です。

春&夏向けのさわやかスタイル

春から夏の結婚式におすすめしたいのが、ミントグリーンなどの爽やかなカラーを組み合わせたスタイル。

たとえば、ゴールドベージュのワンピースに、バッグやパンプスなどでミントグリーンをプラス。

涼しげなミントグリーンのアクセントが、ベージュワンピの上品な印象をぐっと引き立ててくれます。

気持ちのいい季節にオススメしたいコーディネートです。

上品な大人スタイル

上品なベージュのドレスをさらに大人っぽくしたい人には、定番のベージュ×ブラックがオススメ。

特に、黒レースを取り入れたベージュワンピはイチオシです。

・黒レースでトリミングしたタイトなベージュワンピ

・黒レースの生地の下にベージュが透けて見えるようなワンピ

などなど、デザインもさまざま。

落ち着いた雰囲気のベージュ×黒だからこそ、レースや刺繍などデザインで華やかさを加えるのが良さそうです。

まとめ

ベージュの服装は、女性らしく上品な雰囲気を演出してくれますね。

ただし、薄いベージュだと花嫁の色である「白」に見えてしまうこともあるようです。

薄いベージュなら、小物に鮮やかな色を選べば、白っぽく見えたり、膨張して見えたりするのを防げるはず。

もちろん、あえてベージュと同系色のアイテムを選んで統一感を出してみるのもアリです。

あなたにぴったりのベージュコーデを楽しんでくださいね!

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「ゲストの服装」の他の記事

「ゲストの服装」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る