太めの結婚指輪が気になる!幅広リングの魅力3つと似合う手・選び方を解説!

こだわり派のカップルから最近注目を集めているのが、幅が太めの結婚指輪。
「細身のリングでは物足りない」
「結婚指輪はカジュアルな感じでつけたい」
そんな人は、太めの結婚指輪を検討してみてはいかがでしょう?
今回は幅広タイプの結婚指輪の魅力やデザイン、選ぶときのポイントなどをご紹介します!結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
太めの結婚指輪ってどれくらいの幅なの?
太めの結婚指輪とはいったい、どれくらいの幅なのかと言うと・・・
手の大きさなどにもよりますが、
女性・・・3mm以上
男性・・・3.5mm以上
の幅だと、太めと感じる人が多いようです。


モデルの女性は平均より指が長いので、3.5㎜でもバランスがいいですね。
幅広の結婚指輪はデザインがシンプルでも、マテリアル(素材)の面積が大きいので存在感たっぷり。
幅が4mmを超えると存在感もかなり増してきます。
デザインによってはカジュアルな印象になりやすいので、結婚指輪をおしゃれにファッショナブルな雰囲気で身につけたい人にもおすすめです。
そんな幅広の結婚指輪ですが、「自分に似合うのかな?」と気になっている人もいるかもしれませんね。
続いては、幅広のリングが似合う指や手の形について、詳しくご説明していきます。
似合う指や手の形は?
幅広の結婚指輪は、こんな指や手の形に似合いやすいです。
・大きな手
・長い指
・ふっくらしている指
・関節が太い指
幅が太めの指輪は、大きな手や長い指に合わせても手元に負けない存在感を発揮し、バランスよく映えます。
着用の結婚指輪:睦(むつみ)
着用の結婚指輪:ハーモニー YW112
がっしりとした手の男性にもぴったりで、手の雰囲気にもマッチして自然な雰囲気で身につけられますよ。
ふっくらした指には、大きめのダイヤやモチーフを使ったボリューム感のある装飾の結婚指輪もよく似合います。
また、関節が太めの人にも幅広のリングはおすすめ。
関節が太い場合、関節に通るように指輪のサイズを合わせるため、指の根元では指輪が安定せず、くるくると回転してしまいがち。
装着感が悪いと、ストレスを感じやすくなることも・・・。
でも、太めの指輪なら細めの指輪よりもフィット感が増すため、同じサイズでも指の根元で指輪が安定しやすくなるんですよ。

では続いて、幅広タイプの結婚指輪の魅力を5つご紹介します。
幅広の結婚指輪が選ばれる理由
幅広の結婚指輪が選ばれる理由をまとめるとこんな感じ。
・存在感や重厚感がある
・年を重ねても指になじみやすい
・つけ心地が安定しやすい
・デザインの幅が広がり、個性を出しやすい
詳しく見ていきましょう!

存在感や重厚感がある
幅広リングはボリュームがあるため、指輪自体の存在感がアップします。
「細身のリングでは、なんだか物足りない」
「結婚した幸せを実感するために、あえて結婚指輪を目立たせたい」
という人にはぴったり!
シンプルなデザインでも存在感を発揮するので、華やかなシーンにももってこいです。

また、幅が広い指輪は、その分しっかりと金属を使っているため丈夫で変形しにくいです。
強度があるぶん、安心して日常使いができるでしょう。
年を重ねても指になじみやすい
年を重ねると手に風格が出てくるようになります。

幅広の結婚指輪なら、バランスが取れて年を重ねた手元にもしっくりなじみやすいですよ。
つけ心地が安定しやすい
幅広のリングは指を包み込む面積が増えるためフィット感があり、安定したつけ心地になります。
先ほどお伝えしたように、関節が太く指の根元が細い人が身につけても、回りにくくなりますよ。
デザインの幅が広がり、個性を出しやすい
リング幅が太めの指輪は、装飾を施せる部分が多くなります。
そのため、彫り模様などの複雑なデザインや、ボリューム感のある装飾を施すこともでき、デザインの幅が広がります。
八重霞(やえがすみ)・・・時間や場所の移り変わりを表現する文様の「霞」が表面にデザインされたリング
花霞(はながすみ)・・・和彫りの技術によって春に咲き誇る桜のモチーフを表現した結婚指輪
好みや個性を反映しやすいので、
「細めのデザインではピンと来るものがなかった・・・」
という人も、幅広デザインの中から好みのものを見つけることができるかもしれませんよ。
また、リングに回転構造を持たせた「回転リング」など、特別な構造を取り入れることも可能。
結婚指輪にダイヤを入れる際も、大きさや数、入れ方の選択肢が広がり、雰囲気をガラッと変えることができます。
以上、幅が広い結婚指輪の魅力についてお話ししました。
実用面・デザイン面ともに魅力がたくさんあるんですね!
では続いて、幅広のリングのデザインをさらに詳しく見ていきましょう。
幅広の結婚指輪のデザインをご紹介!
幅広の結婚指輪のデザインを、シンプルなものから凝ったものまでたくさんご紹介していきます!
シンプルでも存在感を放つデザイン
3mm以上の幅の結婚指輪はシンプルなデザインでも存在感を放ちます。
マテリアル(素材)の重厚感をぞんぶんに楽しめそうですね!
このように、加工によって表面のつやを消したデザインなら落ち着いた印象になります。
こちらの「ハーモニー」はかっこいい雰囲気で男性にも人気なんですよ!
カジュアルにつけたい人におすすめのデザイン
デザイン性のある太めリングは存在感たっぷり。
ファッションリングのような感覚で、おしゃれに身につけることができます。
次のように表面に大胆な模様を施したデザインは、幅広のリングならでは。
「凝った雰囲気の指輪がいいな」
「人と被らないデザインにしたい」
といった人にもおすすめですよ。
ふたつ以上の素材を使ったデザイン
ふたつ以上の異なる素材を組み合わせて作られた「コンビネーションリング」は、おしゃれに身につけられます。
幅が広いので両方の素材をしっかり見ることができますよ。
「雪佳景」はプラチナとピンクゴールドを使った結婚指輪。
溶け合うように重なるマテリアル(素材)が美しく、華やかさも感じられるデザインです。
こちらの「レゾナンス」は、プラチナゴールドとプラチナを組み合わせたコンビネーションリング。
幅が広いと、次のようにマテリアルの重なりで表現された美しい木目模様も存分に楽しめます。
こちらの記事では、コンビ素材の結婚指輪をたくさんご紹介しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
プラチナとゴールドどっちも叶う!コンビ結婚指輪の魅力とおしゃれデザイン集
ダイヤや彫りが入ったデザイン
ダイヤが留められていたり、彫りなどの装飾が施されたりしたデザインも個性があっておすすめ。
「ハーモニー」のようにブラックダイヤモンドを留めた結婚指輪も、シックな印象でおしゃれですね。
リング全周に和彫りが施された、こんなデザインも。
「あいの風」「雪椿」は、花鳥風月の風情を日本の伝統的な技術である「和彫り」で表現した結婚指輪。
職人の技術が光るデザインで、年を重ねても自信をもって身につけることができます。
回転構造を持たせたデザイン
先ほどご紹介した、回転構造を持たせたデザインもいくつか見てみましょう。
「LYUZ(リューズ)」は、腕時計の日付や時間を合わせるための小さなネジ「リューズ」をモチーフにしたデザイン。
回転構造という巧妙な仕掛けの中に、遊び心とストーリーが光るデザインが揃います。
以上、幅広リングをたくさんご紹介しました。
気になるデザインはありましたか?
それでは最後に、幅広の結婚指輪を選ぶときに知っておきたいポイントをいくつかお届けします。
太めの結婚指輪を検討している人は要チェックですよ!
幅広の結婚指輪を選ぶときに知っておきたいこと
幅広の結婚指輪は、平均的な幅のものと比べてつけ心地や使い心地にちょっとした違いがあります。
具体的に解説しますね。

指とのバランスやつけ心地は要チェック
リング幅が広いと、手や指の大きさによってはバランスが取りづらかったり、圧迫感があったりします。
指輪がきついと感じる場合は、通常のリングのサイズより少し大きめのものを選ぶとつけやすくなりますよ。

またボリュームがある分、リングの側面から内側までもしっかり仕上げられていないと、つけ心地が悪かったり指を痛めてしまったりすることも。
側面と内側の形状や、仕上げまでしっかりこだわって作られているかもよく確認することが大切です。
試着の際は、手を握ったり開いたりするなどしてしっかりつけ心地をチェックすると良いですよ。
つけ心地のいい結婚指輪を選ぶときのポイントについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
結婚指輪の「つけ心地」にこだわるべき理由と選び方のコツを解説
面積が広いがゆえに…
面積が広い分、物に当たる面積も増えるため、表面の傷が、細めの指輪より目立ってしまうこともあります。
なるべく傷を避けたいなら、指輪に固いものが当たる場面やレジャーシーンなどでは外したほうが良いかもしれません。

また、幅広タイプはデザインによってはカジュアルな印象を与えるため、オフィシャルなシーンで使いづらい場合も。
例えば、仕事柄目立つアクセサリーはつけられないという人もいるでしょう。
幅が太いほど指輪は目立ちやすくなるので、仕事につけていける太さかどうか確認しておくと良いですね。
このほか、ボリュームがあるからこそ、デザインの美しさや細部までの仕上げなど完成度の高さがないと、結婚指輪としてはふさわしくないものになってしまうことも。
デザインのクオリティも要チェックです。
重たく感じたりしない?
「幅が広いということはそれだけ素材の量も増えるから、重たいんじゃ・・・?」
と思う人もいるかもしれませんが、重さはそこまで心配しなくてOK。

ボリュームがある分、つけ始めは重たさに違和感を覚える人もいますが、3、4mm幅ぐらいであればつけている内に慣れてきますよ。
まとめ
結婚指輪の幅は、女性なら3mm、男性なら3.5mm以上だと太めと感じる人が多いよう。
幅広の結婚指輪は、特に大きな手や長い指、ふっくらしている指や関節が太い指に似合いやすいと言われています。
幅広デザインの結婚指輪が選ばれる理由もいっぱいありましたね。
デザインの選択肢が広がるので、結婚指輪のデザインにはとことんこだわりたいカップルは、幅広タイプを選んでみてはいかがでしょう。
存在感があり、年を重ねてからも指になじみやすいのも嬉しいポイントです。
リングの幅が太いと、手や指の大きさによってはバランスが取りづらかったり、圧迫感を感じたりすることも。
指輪がきついと感じる場合は、通常のリングのサイズより少し大きめのものを選ぶとつけやすくなりますよ。
また、つけ心地に大きく関わってくるので、指輪の側面や内側の形状、仕上げまでしっかりこだわられているかも確認しましょう。
結婚指輪の幅についてはこちらの記事でも詳しくまとめています。
結婚指輪は「幅」で印象が違う!太さ別の特徴&選び方を専門家が解説
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