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結婚指輪は仕事中どうしてる?指輪NGの職場や保管方法、みんなの声をご紹介

結婚指輪は仕事中どうしてる?

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「結婚指輪は毎日身につけていたい」
そう思う人も多いかもしれませんが・・・

業によっては就業中の結婚指輪の着用が禁止されていたり、なるべく外したほうがいいとされていたりすることもあるよう。

では、結婚指輪を外した方がいいのは、どんな職業や職場なのでしょうか?

職場で結婚指輪をつけている人の割合とあわせてご紹介します!

INDEX

仕事中に結婚指輪をつけている人の割合は?

そもそも、仕事中に結婚指輪をつけている人はどれくらいいるのでしょうか?

アンケート(※)で聞いてみたところ、次のような結果になりました。

アンケート結果

「つけている」と答えた人が63.9%。
約3人に2人が職場で結婚指輪をつけているんですね。

「つけていない」と答えた人は合計で36.1%。そのうちの約3分の1はそもそも職場の決まりで指輪がNGということでした。

それ以外の理由としては、こんなものがありました。

仕事で重いものを運ぶことが多く、指輪が変形しないか心配だから

職場に指輪NGというルールがあるわけではないですが、薬品を扱う仕事なので指輪が傷むのが嫌で外しています

そもそも指輪をつけるのは夫婦でお出かけするときくらい。なので職場でもつけていません

指輪NGの職場ではないけれど、仕事の都合で外しているという人もいるんですね。

指輪を外す様子

そもそも普段からあまり結婚指輪を身につけていないという人もいました。

職場で結婚指輪を身につけない理由は人それぞれなんですね!

では、指輪NG、または結婚指輪を外す人が多い職場とは、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

理由とあわせて詳しく見ていきましょう。

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結婚指輪NGなことが多い職場って?

代表的なのは次のような職場。

・医療系
・飲食系
・工場、技術系
・介護、保育系
・接客サービス系

1 医療系

まず指輪NGの職場として挙げられるのが、病院や歯医者、クリニックなどの医療系の職場。

患者さんに声をかける看護師

施設や専門の科にもよりますが、医療系の職場は全体的に指輪NGのところが多いです。

指輪の着用が禁止されているのは、患者の体に触れた際、指輪で傷つけてしまう可能性があるからです。

また、衛生上の問題で、指輪を外すという決まりがあるところも。

医療施設では、患者の健康と安全が第一。

安全面や衛生面での理由から、一般的なアクセサリーはもちろんのこと、結婚指輪まで着用を禁止しているところが多いようですね。

規定で禁止されていない場合でも、

・診療やケアをする際に患者さんを傷つけないため
・血液や汚物などの汚れが指輪につくのを避けるため
・手を洗うことが多いから

手を洗っている医者

などの理由で、自主的に仕事中は指輪をつけないという人もいるようです。

2 飲食系

レストランなどの飲食店をはじめ、会社の社員食堂や学校の給食室、食品工場など、食べ物をあつかう職場でも結婚指輪がつけられないところが多いです。

給食を作っている女性

直接食べ物に触れるシェフや調理師だけでなく、お客さんに料理を提供するホールスタッフまで指輪の着用が禁止されていることもあります。

また、飲食系の職場では、医療系の職場と同様、指輪だけでなく時計やネックレス、ピアスなどアクセサリー全般がNGとなっていることが多いようですね。

理由は、アクセサリーが外れて料理に混入してしまったり、アクセサリーが食材や料理に触れたりするのを防ぐためです。

3 工場・技術系

次のような機械を扱う工場や建設現場なども、結婚指輪を外して仕事をする人が多いです。

整備した飛行機を見送る女性

・機械などの組み立て、加工、修理工場
・飛行機や自動車などの整備工場
・土木作業を行う建設現場
・電力会社や電気工事の作業現場
・メーカーなどの研究所

こちらも指輪を含め、アクセサリー類はすべてNGというところが多め。

指輪をつけない理由は色々ありますが、一番の理由は事故やけがを防ぐため。

指輪をつけていると、機械に指輪が引っかかって機械に手が巻き込まれてしまったり、電気周りでは感電したりする危険性もあります。

ちょっとしたことが事故やけがにつながりやすい職場だからこそ、安全のために指輪は外しておくのですね。

ほかには機械や部品などを指輪で傷つけるのを防ぐ目的や、指輪をつけない状態のほうが細かい作業がしやすい、という理由もあるようです。

細かい作業を行う女性

また、指輪にとっても外したほうがいい理由はあります。

指輪は金属でできていても意外と繊細。

重いものを持ったり、固いものにぶつけたりすると傷がつくことや変形してしまうことがあります。

また、化学薬品などに触れると、素材によっては変色してしまうことも・・・。

大切な指輪を傷つけないためにも、このような職場では仕事中はつけないほうが良さそうですね。

4 介護・保育系

介護施設や保育園、幼稚園などの職場はどうでしょうか。

園児に囲まれている保育園の先生

施設によっても違いはありますが、ネックレスやピアスなどのオシャレ目的のアクセサリーは着用禁止でも、結婚指輪は着用OKという職場が多いよう。

とは言え、規定で禁止されていなくても実際はつける職員やスタッフが少ない職場も・・・。

指輪をつけないのは、やはり安全面が理由。

高齢者や幼児のお世話をするときに、指輪があたってけがをさせてしまってはいけないからです。

一方で、引っかかりの少ないデザインの指輪なら大丈夫、という基準のところもあります。

どんなデザインなら引っかかりにくいのか、購入するときにお店のスタッフに相談してみるといいですよ。

ジュエリーショップのスタッフ

5 接客サービス系

接客サービス系の職場も、商品やサービス内容によっては指輪の着用が禁止されているところがあります。

例をいくつか挙げてみると、

・自動車ディーラー
・エステサロン
・スポーツジム

スポーツジムのインストラクター

など。

車を販売する自動車ディーラーでは、販売員が指輪で商品の車を傷つけてしまわないよう指輪の着用が禁止されているところがあるようです。

エステサロンも、エステの施術を行う際に指輪でお客さんの肌を傷つけないように勤務中は外すことが一般的。

また、電流を流す機器などを使う場合、指輪をつけていると感電する危険があるため、外さなければならないそう。

同じくスポーツジムのインストラクターも、指導で身体に触れる際、ケガをさせないように外す決まりがあることが多いようですよ。

ジム

以上、結婚指輪NGなことが多い職場について解説しました。

衛生上の理由や安全面など、さまざまな理由でつけられない場合があるんですね。

一方で、事務系やオフィス系、デザイナー職などは結婚指輪をつけてOKのことも多いよう。

次の記事では、職種別に結婚指輪の選び方をご紹介しているので、「結婚指輪をこれから買う」という人は、こちらも参考にしてみてください。

【プロが解説】結婚指輪を職場でもつけたい!職種別おすすめデザインと選び方のコツ

 花

では、職場で結婚指輪をつけられない場合、その指輪はどうすればいいのでしょうか。

最後に、その点について解説します。

つけられない場合、結婚指輪はどうしたらいい?

実際に指輪をつけられない職場で働いている先輩カップルの例を参考に見てみましょう。

結婚指輪

1 家で保管する

職場には指輪をつけて行かず、家で保管するというパターン。

仕事が終わって帰宅したら指輪をつけて、また翌朝出勤するときに指輪を外しています

基本的には家の定位置に保管しています。つけたり外したりするとなくしそうだから、休日しか身につけません

など、指輪をつけるタイミングは人それぞれのようでした。

仕事に行くのを見送る指輪

家ではジュエリーケースにしまったり、結婚式の指輪交換で使ったリングピローに飾ったりするなど、大切に保管している人も多いようですよ。

2 職場のロッカーやデスクに保管する

通勤のときは指輪をつけておき、仕事中は外してロッカーやデスクに保管するという人もいました。

仕事中はつけられないけど、せめて通勤中はつけたいので、職場についたら外してロッカーに保管しています

細かい作業があるときだけ外してデスクの引き出しに入れています

職場で保管をするなら、貴重品なので鍵のかかる場所がいいですね。

ちなみに、仕事の制服や白衣などのポケットに入れておくのはあまりおすすめできません。

洗濯やクリーニングで紛失しやすく、実際に「なくしてしまった!」という人もいます。

指輪をポケットに入れていてなくしてしまった男性

指輪専用の小さなケースや袋を用意するのがおすすめですよ。

3 財布に入れておく

結婚指輪をお財布に入れて持ち歩いている人も。

アクセサリー禁止の職場だけど、結婚指輪を身近に感じたくて、毎日必ず持ち歩くお財布に入れています

財布を持っている女性

指輪だけで持つよりも、忘れたりなくしたりしにくくなります。

ただし、小銭と一緒に入れてしまうと指輪に傷がついてしまうので、小袋に入れてしまうか仕切りなどで隔てられたところにしまってくださいね。

4 ネックレスとして身につける

ほかには、指輪をチェーンに通してネックレスとして身につけるという人も。

職場では指輪はNGだけどネックレスならOKなのでネックレスにして身につけています。なくす心配も少ないのでこれはこれでいいかな

チェーンを通した指輪

ネックレスは指輪のようにつねに身につけられるのが魅力。

指輪をつけて仕事をするのは難しいけれどネックレスなら支障がない、という人は検討してみてもいいかもしれませんね。

ネックレスにして身につけたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

結婚指輪をネックレスに!選び方やメリデメ・傷対策まで徹底解説

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まとめ

結婚指輪がつけられない職場についてご紹介しました。

指輪がNGなことが多い職場には、

・医療系
・飲食系
・工場、技術系
・介護、保育系
・接客サービス系

などがあります。

主な理由は、指輪で人や商品を傷つけないようにという安全上の理由や、指輪を外した方が衛生上好ましいから、といったものがほとんど。

また、仕事内容によっては、指輪をつけながら仕事をすると指輪に負担がかかり、変形や変色につながる可能性もあります。

大切な指輪を守るためにも、職場で決められたルールなどに則ってつけるかどうかを判断したいものですね。

結婚指輪を購入する際は、あわせてプロのお店のスタッフに相談すると安心ですよ。

「結婚指輪については分かったけど・・・婚約指輪は職場につけてもいいのかな?」と気になっている人はこちらをどうぞ。

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