結婚指輪いつからつける?ナシ婚カップルの7つのタイミングを紹介
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結婚指輪といえば、結婚式で指輪交換をしてからつけはじめるイメージをもつ人も。
「じゃあ、結婚式を挙げない人はいつからつけるの?」
そんなギモンにお答えすべく、結婚式なしの場合に結婚指輪をつけはじめるタイミングをご紹介します。
それぞれのタイミングのメリットもわかるので、参考にしてくださいね。
つけはじめる時期に決まりはない
最初に言っておくと、結婚指輪をいつからつけるかについて、ルールやマナーはありません。
結婚式を機につけはじめるカップルがいるのも事実ですが、他のタイミングでも問題はないんです。
「でも、いつでもいいと言われると逆に決めにくい」
「指輪は買ったけど、式がないとつけるきっかけがない」

そんな人もいるかもしれませんね。
式を挙げなかった先輩カップルは、実際いつからつけはじめたのでしょうか?
タイミングの例を見ていきましょう。
入籍のタイミングで
結婚式なしの場合に指輪をつけはじめるタイミングとして多いのが、入籍のとき。
婚姻届を役所に提出することで、ふたりは法的に夫婦になります。
そんな入籍のタイミングで結婚指輪をつければ、夫婦になったんだなあという実感をふたりで共有できそうですね。

婚姻届を出してからお洒落なレストランへ行って、食事を楽しんだ後、お互いの指に指輪をはめる、なんてプランも素敵です。
入籍日を結婚記念日にするカップルも多いですし、きっと大切な思い出になりますよ。
指輪を受け取ったらすぐに
入籍のように特別なタイミングではなく、シンプルに「指輪ができたらすぐつける!」という人もいます。
結婚指輪は買った日に持ち帰れるケースは少なく、手元に届くまでにある程度期間がかかることが多いよう。
待ち遠しく思っていた結婚指輪ですから、受け取り次第つけたくなるのもわかりますね。

早く指輪をつけはじめれば、それだけ人生で指輪をしていられる時間が増えることになります。
結婚前後ならではの初々しい喜びを1日でも長く指輪とともに味わいたい人は、受け取ってすぐつけはじめると良さそうです。
ふたりの記念日に
入籍日を結婚記念日として、指輪をつけはじめる人も多い、と先ほどお伝えしましたが・・・
指輪はすぐ手元に届くわけではないので、入籍日に間に合わないこともあります。
そんなときは、入籍日以外の記念日から指輪をつけるカップルもいるようです。

たとえば、ふたりが付き合いはじめた日や、出会った日、どちらかの誕生日など。
もともと特別な記念日が、結婚指輪によってさらに大切なものになりそうですね。
一緒に暮らし始めた日から
別々に住んでいたふたりが、1つ屋根の下で一緒に暮らし始める。
もしかしたら一番リアルに結婚の始まりを感じられるときかもしれませんね。
結婚指輪をつけはじめるのにもぴったりのタイミングです。

先輩カップルの中には、入居日に新居で指輪交換をした人も。
ふたりだけの指輪交換というのも素敵ですね。
フォトウェディングのときに
フォトウェディングとは、結婚式をしないカップルが婚礼衣裳を着て写真撮影だけを行うウェディングスタイルのこと。

指輪をつけたふたりの手元を写真に収めるなど、結婚指輪が活躍するショットも多いです。
そのため、フォトウェディングを結婚指輪のデビューの機会にするのもアリ。
ひとくちにフォトウェディングといっても、王道のチャペルや神社から、屋外のガーデンやビーチまで、撮影場所はいろいろあります。
チャペルで本物の結婚式のように指輪交換をしたり、ビーチで海をバックに立つふたりを指輪の中に収めた写真を撮ったり・・・。

指輪を活かした撮影アイデアを考えるのも楽しそうです。
フォトウェディングについては、こちらも読んでみてくださいね。
フォトウェディングとは?費用からメリット、人気スポットやスタジオの探し方まで紹介!
その他、こんなタイミングも
ここまで、結婚指輪をつけはじめる代表的なタイミングを紹介してきましたが、これ以外のタイミングでつけはじめたカップルもいます。
例えばこんなタイミング。
新婚旅行
新婚旅行へ出発するときに結婚指輪をつけはじめるのも、気分が高まりそう!
旅行先ならではのお洒落な街並みや大自然などのロケーションで、指輪と一緒に写真を撮って、たくさん思い出を残せますよ。

挨拶回り
親戚のお宅へうかがって、結婚相手を紹介して回る「挨拶回り」。
結婚式をしない場合は特に、ふたりそろって親戚と顔を合わせる機会がなく、挨拶回りをするケースも増えるのではないでしょうか。
挨拶回りのとき、せっかくなら結婚指輪をしていた方がきちんとした印象になりそう、ということで指輪をつけはじめる人もいるようです。

また、指輪を買った後に親と会う機会があって、それをきっかけにつけはじめたパターンもあります。
挨拶回りについて知りたい人は、こちらを参考にしてくださいね。
「結婚の挨拶回り」って必要?誰にするの?手土産や服装など挨拶回りの基礎知識を解説
仕事関係
結婚したら、直属の上司や同じ部署の人には結婚の報告をするものです。
ただ、普段関わりのない他部署の上司や役員への報告は、別の用事で会ったときにすることもあるでしょう。
そのときに結婚指輪があった方が相手にも分かりやすそうなので、つけていくようになった、という人もいるようです。

また、転職を機につけはじめるパターンも。
結婚指輪があれば、まだ自分のことを知らない新しい会社の人たちにも、一目で既婚者だと伝わりますね。
まとめ
結婚式を挙げない場合に結婚指輪をつけはじめるタイミングとしては、入籍のときを選ぶ人が多いようです。
ただ、ルールやマナーがあるわけではないので、ふたりで自由に決めてOK。
早くつけたければ受け取った日から、特別感が欲しければふたりの記念日や、一緒に暮らし始めた日から。
フォトウェディングや新婚旅行、挨拶回りなどのイベントもいいきっかけになりそうですね。
式を挙げなくても、ふたりで指輪交換をして思い出をつくるのも素敵です。
ご紹介した内容も参考に、自分たちに合ったタイミングを考えてみてくださいね。
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