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アジアンリゾートウェディングの魅力って?

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海外リゾートウェディングの候補地の1つであるアジア。

バリ島やセブ島、プーケット、クアラルンプールなどが有名ですが

「そもそもどこの国のこと?」
「どんな違いがあるの?」

と思っている方も多いのでは?

そこで、今回はアジアンリゾートウェディングの魅力をご紹介します!

INDEX
アジアンリゾートってどこのこと?
アジアンリゾートでの天気や気候
【魅力1】とってもリーズナブル
【魅力2】いろいろ選べる挙式
【魅力3】伝統文化に触れよう
【魅力4】挙式の後も楽しめる
【魅力5】全部おいしそう!アジアングルメ
【魅力6】スパですっきりのんびり
アジアンリゾートのここに注意!

アジアンリゾートってどこのこと?

まずはアジアンリゾートの場所について説明していきます。

アジアンリゾートにはいろいろな場所がありますが、代表的なのは次の4つです。

1つ目はインドネシアのバリ島。
2つ目はフィリピンのセブ島。
3つ目はマレーシアのクアラルンプール。
4つ目はタイのプーケット。

これらの中でも特にバリが人気となっています。

また、それぞれのアジアンリゾートに行くにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

時差と一緒に表にまとめてみました。

時差がほとんどないので、現地に到着してからも時差ボケせずに楽しむことができそうですね。

ここで注意したいのは直行便の有無や乗継ぎについて。

アジアンリゾート各地へ直行便が出ているのは東京や大阪などの一部の都市のみとなっている場合がほとんど。

別の国を経由して行く場合、到着するまでの時間が変わるので、事前に調べておいた方が良さそうですね。

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アジアンリゾートでの天気や気候

次に説明するのはアジアンリゾートの天気や気候について。

アジアンリゾートの多くは年間の平均気温が30度ほどとなっています。

また、アジアンリゾートの天気や気候の大きな特徴は、「雨季」や「乾季」などの季節。

各地の雨季や乾季は以下のようになっています。

また、タイは11月~3月の乾期、4月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)と少し特徴的な季節となっています。

3月末からグリーン・シーズンにかけては、夕立が降ることもしばしば。


いずれも雨が少ない「乾季」がウェディングにはオススメ。

しかし、雨季も日本の梅雨とは違い、スコールや夕立の後は晴れることも多いようです。

気温も下がり過ごしやすくなるそうなので、必ずしも雨季を避ける必要はないかもしれません。

それでは、アジアンリゾートの魅力を見ていきましょう。

【魅力1】とってもリーズナブル

アジアンリゾートウェディングの魅力としてまず挙げられるのは物価の安さ。

物価が安い分、挙式や旅行を豪華にすることができそう。

「あんなホテル泊まってみたいなあ・・・」

「挙式であんな演出をしてみたいなあ・・・」

という理想も、アジアンリゾートウェディングなら叶えられるかもしれませんよ。

ただし、物価が安いとは言っても国や地方によってさまざま。

一部の物に関しては日本より高くなっている場合もあるので気をつけましょう。

【魅力2】いろいろ選べる挙式

アジアンリゾートウェディングは挙式スタイルの豊富さも魅力。

例えば、真っ青な海と真っ白な砂浜でのビーチウェディング。

ウェディングフォトもきっと素晴らしいものになるはず。

また、広々とした一軒家のような「ヴィラ」を貸し切って行うヴィラ挙式も、アジアンリゾートウェディングならでは。

物価が安いからこそ、日本ではなかなか利用できないような高級ホテルで挙式を行うのもいいかもしれませんね。


他にも、アジアンリゾートウェディングでは生花をふんだんにつかった飾りつけも魅力的。

バージンロードに生花を使うのは日本ではなかなかできない演出ではないでしょうか!

【魅力3】伝統文化に触れよう

アジアンリゾートウェディングでは、地域ならではの文化や風習を式に取り入れることができるのも魅力の1つ。

それぞれの国の民族衣装を着て式を行うのは人気の演出の1つとなっています。

また、タイの伝統的なスタイルにのっとって「聖水」を使った儀式を行う演出も人気とのこと。

他にも、ランタン祭りで有名なタイでは、ランタンを飛ばす演出を挙式に取り入れることもできるようですよ!

各国それぞれいろいろな伝統があるようですから、式に取り入れてみてはどうでしょうか。

【魅力4】挙式の後も楽しめる

アジアン「リゾート」というだけあって、挙式の後の旅行もたっぷり楽しめます。

例えば、きれいな海でのマリンスポーツは日本ではなかなかできなさそう。

また、物価が安いのでショッピングモールでたくさんお買いものを楽しむのも良さそうですね!

他にも、一面に広がる棚田(たなだ)が美しいバリ島のライステラスや・・・

フィリピンの寺院や教会、
クアラルンプールの夜景、

プーケットの街並みなど

このほかにも魅力的な観光スポットが目白押しですよ!

【魅力5】全部おいしそう!アジアングルメ

アジアの国々は日本と同じく主食がお米の国が多くなっています。

しかし、日本とは少し違ったテイストの料理が盛りだくさん!

代表的なものを紹介しますね。

インドネシア バリ島

バリは国内外問わずいろんな観光客が集まるため、いろいろな国の料理を楽しむことができます。

もちろん、郷土料理も魅力的!

例えば、贅沢にアヒルを1匹使うベトゥトゥや

スパイスが決め手のサテ・リリット

などが有名なようですよ!

フィリピン セブ島

フィリピンの名物料理として有名なものとして、ルンピアが挙げられます。

春巻きのような料理で、日本と同じように揚げたり、もしくは皮を変えて生春巻きで食べたり・・・

巻かずに中身だけをお米と一緒に食べる「オープンスタイル」もあり、いろんな楽しみ方ができます。

また、デザートならハロハロも有名。

ハロハロには「混ぜこぜ」という意味があり、かき氷やミルクをベースにいろいろな具材を混ぜて作るデザートとのこと。

アイスクリームなども使っているので、暑いアジアンリゾートで食べるのにはピッタリですね!

マレーシア クアラルンプール

マレーシアの特徴は、多民族国家ならではの幅広さ。

ナシゴレンに代表されるマレー料理や、
飲茶などの中華料理、カレーなどが有名なインド料理に加え、それぞれがまじりあったニョニャ料理など。

日本人の味覚に合うものも多いようですよ!

タイ プーケット

タイと言えばまず挙げられるのは世界三大スープの1つであるトムヤムクン。

他にもタイ風焼きそばのパッタイも押さえておきたいところ。

もちろん、紹介したもの以外にもおいしい料理はたくさん!

日本ではなかなかお目にかかれない料理もたくさんあるので、この機会にアジアングルメを楽しんではどうでしょうか。

【魅力6】スパですっきりのんびり

アジアンリゾートではエステやスパも有名です。

サロンやメニューも豊富なのでいろいろな内容を選ぶことができる上に、お値段も日本よりお得なことがほとんど。

また、エステやスパと聞くと女性向けのイメージが強いですが、男性向けのコースも数多くあるようです。

新郎新婦の二人で行ってみるのもいいかもしれませんよ!

アジアンリゾートのここに注意!

さて、アジアンリゾートのいろいろな魅力を挙げましたが、注意したいことももちろんあります。

1つ目は衛生面について。

例えば、水道水は日本のように飲むことはできません。

レストランでも出された水は飲まず、ミネラルウォーターなどを頼んだほうが安心かも。

2つ目は治安について。

決して悪いわけではありませんが、やはり日本よりは注意が必要。

荷物は盗られないよう肌身離さず持っておく、夜は出歩かないなどの基本はしっかり守るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

普段よりも豪華、でもリーズナブルに楽しむことのできるアジアンリゾートウェディング。

挙式の他にもレジャーやグルメ、伝統文化など日本では味わえない体験がたくさんあります。

それぞれの雨季や乾季を見ながら、時期に合わせて行き先を選ぶと良さそう。

ぜひ、候補地の1つとして検討してみてはどうでしょうか!

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