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アジアンリゾートウェディングの魅力って?行く前に知りたい基本情報や注意点を解説

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ビーチでキスをする新郎新婦

公式インスタグラムはじまりました!

海外リゾートウェディングの候補地の1つであるアジア。

バリ島やセブ島、プーケット、クアラルンプールなどが有名ですが

「そもそもどこの国のこと?」
「どんな違いがあるの?」

と思っている方も多いのでは?

そこで、今回はアジアンリゾートウェディングの魅力やおすすめの式場をご紹介します!

INDEX

アジアンリゾートってどこのこと?

まずはアジアンリゾートの場所について説明していきます。

アジアンリゾートにはいろいろな場所がありますが、代表的なのは次の4つです。

 ・インドネシアのバリ島
 ・フィリピンのセブ島
 ・マレーシアのクアラルンプール
 ・タイのプーケット

日本の東京と4つの代表的なアジアンリゾートの位置

これらの中でも特にバリが人気となっています。

また、それぞれのアジアンリゾートに行くにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

時差と一緒に表にまとめてみました。

各アジアンリゾートまでの所要時間、直航便の有無、日本との時差をまとめた表

時差がほとんどないので、現地に到着してからも時差ボケせずに楽しむことができそうですね。

ここで注意したいのは直行便の有無や乗継ぎについて。

アジアンリゾート各地へ直行便が出ているのは東京や大阪などの一部の都市のみとなっている場合がほとんど。

別の国を経由して行く場合、到着するまでの時間が変わるので、事前に調べておいた方が良さそうですね。

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アジアンリゾートでの天気や気候

次に説明するのはアジアンリゾートの天気や気候について。

アジアンリゾートの多くは年間の平均気温が30度ほどとなっています。

また、アジアンリゾートの天気や気候の大きな特徴は、「雨季」や「乾季」などの季節。

各地の雨季や乾季は以下のようになっています。

アジアンリゾートの乾季、雨季の期間をまとめた表

また、タイは11月~3月の乾期、4月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)と少し特徴的な季節となっています。

3月末からグリーン・シーズンにかけては、夕立が降ることもしばしば。


いずれも雨が少ない「乾季」がウェディングにはオススメ。

しかし、雨季も日本の梅雨とは違い、スコールや夕立の後は晴れることも多いようです。

青空が映る水たまり

気温も下がり過ごしやすくなるそうなので、必ずしも雨季を避ける必要はないかもしれません。

それでは、アジアンリゾートの魅力を見ていきましょう。

アジアンリゾート6つの魅力

【魅力1】とってもリーズナブル

アジアンリゾートウェディングの魅力としてまず挙げられるのは物価の安さ。

物価が安い分、挙式や旅行を豪華にすることができそう。

海の見える披露宴会場

「あんなホテル泊まってみたいなあ・・・」

「挙式であんな演出をしてみたいなあ・・・」

という理想も、アジアンリゾートウェディングなら叶えられるかもしれませんよ。

ただし、物価が安いとは言っても国や地方によってさまざま。

一部の物に関しては日本より高くなっている場合もあるので気をつけましょう。

積み上げられたコイン

【魅力2】いろいろ選べる挙式

アジアンリゾートウェディングは挙式スタイルの豊富さも魅力。

例えば、真っ青な海と真っ白な砂浜でのビーチウェディング。

ウェディングフォトもきっと素晴らしいものになるはず。

また、広々とした一軒家のような「ヴィラ」を貸し切って行うヴィラ挙式も、アジアンリゾートウェディングならでは。

「ヴィラ」を背景に立つ新郎新婦

物価が安いからこそ、その分グレードアップした挙式を行うのもいいかもしれませんね。


他にも、アジアンリゾートウェディングでは生花をふんだんにつかった飾りつけも魅力的。

バージンロードに生花を使うのは記憶に残る演出になるのではないでしょうか!

バージンロードに生花が使われた砂浜の挙式会場

【魅力3】伝統文化に触れよう

アジアンリゾートウェディングでは、地域ならではの文化や風習を式に取り入れることができるのも魅力の1つ。

それぞれの国の民族衣装を着て式を行うのは人気の演出の1つとなっています。

民族衣装を着た新婦

また、タイの伝統的なスタイルにのっとって「聖水」を使った儀式を行う演出も人気とのこと。

聖水を行っている様子

他にも、ランタン祭りで有名なタイでは、ランタンを飛ばす演出を挙式に取り入れることもできるようですよ!

ランタンが飛んでいく様子

各国それぞれいろいろな伝統があるようですから、式に取り入れてみてはどうでしょうか。

【魅力4】挙式の後も楽しめる

アジアン「リゾート」というだけあって、挙式の後の旅行もたっぷり楽しめます。

例えば、きれいな海でのマリンスポーツはリゾート感満点の忘れられない体験になるはず。

マリンスポーツを楽しんでいる様子

また、物価が安いのでショッピングモールでたくさんお買いものを楽しむのも良さそうですね!

他にも、一面に広がる棚田(たなだ)が美しいバリ島のライステラスや・・・

棚田の景色

フィリピンの寺院や教会、
クアラルンプールの夜景、

クアラルンプールの夜景

プーケットの街並みなど。

このほかにも魅力的な観光スポットが目白押しですよ!

【魅力5】全部おいしそう!アジアングルメ

アジアの国々は日本と同じく主食がお米の国が多くなっています。

しかし、日本とは少し違ったテイストの料理が盛りだくさん!

代表的なものを紹介しますね。

ウインクをした顔

インドネシア バリ島

バリは国内外問わずいろんな観光客が集まるため、いろいろな国の料理を楽しむことができます。

もちろん、郷土料理も魅力的!

例えば、贅沢にアヒルを1匹使うベトゥトゥや

バリの郷土料理 ベトゥトゥ

スパイスが決め手のサテ・リリット

バリの郷土料理 サテ・リリット

などが有名なようですよ!

フィリピン セブ島

フィリピンの名物料理として有名なものとして、ルンピアが挙げられます。

セブ島の名物料理 ルンピア

春巻きのような料理で、日本と同じように揚げたり、もしくは皮を変えて生春巻きで食べたり・・・

巻かずに中身だけをお米と一緒に食べる「オープンスタイル」もあり、いろんな楽しみ方ができます。

また、デザートならハロハロも有名。

セブ島の名物料理 ハロハロ

ハロハロには「混ぜこぜ」という意味があり、かき氷やミルクをベースにいろいろな具材を混ぜて作るデザートとのこと。

アイスクリームなども使っているので、暑いアジアンリゾートで食べるのにはピッタリですね!

マレーシア クアラルンプール

マレーシアの特徴は、多民族国家ならではの幅広さ。

マレー料理、中華料理、インド料理

ナシゴレンに代表されるマレー料理や、
飲茶などの中華料理、カレーなどが有名なインド料理に加え、それぞれがまじりあったニョニャ料理など。

日本人の味覚に合うものも多いようですよ!

タイ プーケット

タイと言えばまず挙げられるのは世界三大スープの1つであるトムヤムクン。

世界三大スープ トムヤンクン

他にもタイ風焼きそばのパッタイも押さえておきたいところ。

もちろん、紹介したもの以外にもおいしい料理はたくさん!

日本ではなかなかお目にかかれない料理もたくさんあるので、この機会にアジアングルメを楽しんではどうでしょうか。

【魅力6】スパですっきりのんびり

アジアンリゾートではエステやスパも有名です。

エステをする男女

サロンやメニューも豊富なのでいろいろな内容を選ぶことができる上に、お値段も日本よりお得なことがほとんど。

新郎新婦の二人で行ってみるのもいいかもしれませんよ!

アジアンリゾートのおすすめ式場6選


それでは次に、アジアンリゾートでおすすめの結婚式場を紹介しましょう。

【バリ島】コンラッド インフィニティ・チャペル

バリ島の「コンラッド インフィニティ・チャペルは、テントのような三角形をした美しいチャペル。

四方を水辺に囲まれた姿は、まるで水平線に浮かんでいるかのよう!

チャペルまで伸びる約22メートルもの長さのバージンロードを進めば、海の上を歩いているような神秘的な体験ができそうです。

ゆったりとチャペルに向かって歩きながら、気持ちを高めてゆくことができますね。

ガラス張りのチャペルに入れば、美しいインド洋が目の前に広がりますよ。

【バリ島】ティルタ・ウルワツ

「ティルタ・ウルワツ」は、バリ島の南端部にあります。

白亜のチャペルは、インド洋に面した高い崖の上に建っています。

そのため、視界を遮るものが何もなく、どこまでも広がる海を眺めることができます!

夕暮れ時の挙式なら、美しいサンセットを堪能することもできるそうですよ。

ためいきがこぼれるような絶景を見られそうですね。

【セブ島】シャングリ・ラ マクタン

「シャングリタン」は、セブ島にある高級ホテル。

ホテルの目の前に広がるビーチでは、ホテルスタッフなどによって自然保護活動が積極的に行われており、透明度が高く美しい海が楽しめます。

また、チャペル挙式やガーデン挙式、ガゼボ挙式など、挙式スタイルの選択肢が多いのも特徴。

「オーシャンパビリオン」と呼ばれるガラス張りのチャペルで、海を眺めながら挙式するのもいいですし・・・

ビーチに面した「ガゼボ(東屋)」で南国リゾートらしい開放的な挙式を挙げるのもステキですよ。

【セブ島】ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート

セブ島の「ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート」は、かやぶき屋根が特徴の、南国感あふれるリゾート。

海風が気持ちよいプライベートビーチで、あたたかな陽射しを浴びながら結婚式を挙げることができます。

南国リゾートらしい結婚式を挙げたいという人にはたまらないですね。

かやぶき屋根の客室はどれもあたたかみのあるつくりで、挙式後もゆっくりと羽を伸ばせそう。

とびきりのオーシャンビューを楽しみながら、ふたりの時間を堪能できそうですね。

【クアラルンプール】ザ・サウジャナホテル・クアラルンプール

クアラルンプール市内にある「ザ・サウジャナホテル・クアラルンプール」は、広大な敷地を持つリゾートホテル。

都会の中にいることを忘れてしまうほど、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

こちらのリゾートホテルでは、ホテルウェディングを行うことができます。

インドやマレーシア、中国、ヨーロッパ風など、さまざまな国の文化に合わせた料理メニューを提供してくれるのだとか!

また、ホテル内の庭でガーデンセレモニーを行うことも可能。

贅沢な時間を過ごすことができそうですね。

【プーケット】カタタニ・プーケット・ビーチリゾート

「カタタニ・プーケット・ビーチリゾート」は、プーケット南部のカタビーチに面している大型リゾートホテル。

コバルトブルーの海を眺めながら、ビーチに面したガーデンで結婚式を挙げることができますよ。

プライベートビーチは850メートルほどもあるのだとか!

また、ホテル内には、ファミリーで楽しめるスパやプールなどさまざまな設備があります。

挙式後も、たくさんのゲストとアクティビティを楽しみたい・・・という人にはうれしいポイントですね!

ここで紹介したもの以外にも、魅力的な式場はたくさんあります。

ぜひ自分の理想に合ったところを探してみてくださいね。

アジアンリゾートのここに注意!

さて、アジアンリゾートのいろいろな魅力を挙げましたが、注意したいことももちろんあります。

困っている顔

1つ目は衛生面について。

例えば、水道水は日本のように飲むことはできません。

レストランでも出された水は飲まず、ミネラルウォーターなどを頼んだほうが安心かも。

ミネラルウォーターのペットボトルを開ける様子

2つ目は治安について。

決して悪いわけではありませんが、やはり日本よりは注意が必要。

荷物は盗られないよう肌身離さず持っておく、夜は出歩かないなどの基本はしっかり守るようにしましょう。

以上の2点にあらかじめ注意しておくと安心です。

結婚ラジオではアジアのみでなく、世界各国の海外挙式についても解説しています。

気になる国や地域がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたか。

普段よりも豪華、でもリーズナブルに楽しむことのできるアジアンリゾートウェディング。

挙式の他にもレジャーやグルメ、伝統文化など日本では味わえない体験がたくさんあります。

それぞれの雨季や乾季を見ながら、時期に合わせて行き先を選ぶと良さそう。

ぜひ、候補地の1つとして検討してみてはどうでしょうか!

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