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結婚式を手作りする「DIYウェディング」ってどんなもの?

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みなさんはDIYウェディングという言葉を聞いたことはありますか?

もしかしたら気づかないうちにゲストとして参加していた人もいるかもしれません。

DIYウェディングってなに?どんなことができるの?

理想を叶えるヒントがたくさん詰まっているDIYウェディングについて、その魅力と成功のコツをお伝えします!

INDEX
DIYウェディングってなに?
作れるウェディングアイテム
DIYのメリット
DIYのデメリット
DIYウェディング成功の鍵はココ!

DIYウェディングってなに?

DIYウェディングとは、
「結婚式で使うアイテムを自分で手作りする結婚式」のこと。

英語のDIY「Do it yourself(自分でやろう)」に由来があります。

「DIY結婚式」や「手作り結婚式」とよばれることも。

でも、手作り結婚式だからといって、すべて手作りしなくても大丈夫。

自分にできるアイテムだけ作る花嫁さんが多いです。

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作れるウェディングアイテム

ではさっそく、手作りができるウェディングアイテムを難易度別にみていきましょう。

初級レベル

○ペーパーアイテム
招待状、席次表、席札、ゲストブック、プロフィールブック、メニュー表など

○ウェルカムアイテム・装飾アイテム
ウェルカムボード、ウェディングツリー、ガーランド、フォトプロップス

○プチギフトのラッピング

ペーパーアイテムは、時間がかかることもありますが、パソコンや材料があれば比較的簡単に作れます。

写真を撮るときに使う小物「フォトプロップス」も人気です。

ほかのアイテムも「はさみで切る」「のりで貼る」など、簡単な作業が多めです。

ウェルカムボードの作り方はこちらの記事で詳しくご紹介しています。気になる人はチェックしてみてくださいね!

ウェルカムボードの基本的な作り方まとめ

中級レベル

○リングピロー
○マカロンタワー

○ウェルカムベア
○プロフィールムービーなど映像関連
○ヘアアクセサリー・ヘッドドレス

中級レベルは、少し作るのに時間がかかったり、針と糸を使った裁縫が必要になるアイテムです。

ヘアアクセサリーやヘッドドレスの手作りにチャレンジしてみたい人は、こちらの記事もどうぞ。

節約したい花嫁必見!手作りできるヘッドドレスまとめ

映像関連は、得意であれば自作する人も多いよう。

上級レベル

○ドレス
○ブーケ
○ウェディングケーキ

ドレスは最も難しいアイテムのひとつ。

洋裁に慣れている人でも花嫁の体型にフィットしたデザインに仕上げるのは相当難しそう。

ブーケ作りは、生花で作る場合、シルクなどの造花で作るよりも難易度がアップします。

ウェディングケーキも上級者向けですね。

DIYのメリット

いろいろなものが作れるDIY。
DIYウェディングのメリットはなんでしょうか?

1 二人らしさや感謝の気持ちを表せる

まず何より、既製品にはない二人のオリジナルアイテムを作れること。

好みのデザインや色で自由に演出できます。

また、心をこめて手作りすることで、ゲストに感謝の気持ちを伝えられるのも大きな魅力です。

たとえば、ひとりひとりにメッセージを書いた手作りの席札は、DIYウェディングの定番アイテムになっています。

2 節約になることが多い

節約は、DIYを選んだきっかけや理由として挙げる人も多い点。

式場や専門の業者へ頼まずに手作りすれば、作業代がかかりません。

アイテム1つ1つで見れば数百円の節約でも、数が多くなると、合計で数万円ほど節約できることが多いようです。

ただし、自作したものを式場に持ち込む際は、「持ち込み料」がかかることもあるので注意が必要。

「節約できる費用」と「持ち込み料」をトータルで考えましょう。

浮いたお金を新婚旅行代など、他の部分に回すカップルも多いですよ!

3 変更や修正の対応が早い

例えば、「結婚式の前日にプロフィールムービーの間違いに気づいた!」なんてとき。

業者に依頼していた場合、即座に対応してもらうのは難しいこともあると思います。

自作なら、そんな焦る状況でも気づいたタイミングで変更や修正ができますね。

4 思い出の品として残る物も・・・

「二人で材料を買いに行ったり、コツコツ作業した時間は楽しかった!」
とDIYを振り返る先輩カップルも多いです。

ウェルカムボードやリングピローなどを作れば、結婚式後も形として手元に残ります。

思い出の品としてお部屋に飾ることもできますよ。

DIYのデメリット

いいことづくめに見えるDIY。
でも、DIYウェディングには残念ながらデメリットも・・・。

1 手間と時間がかかる

作り方の下調べや慣れない作業に思いのほか時間がかかりがち。

特にギフトラッピングや席札など、ゲストの人数分用意が必要なアイテムは、けっこう時間がかかるもの。

招待状や席次表などはゲストの氏名を間違えないよう、チェックにも気を抜けません。

「ペーパーアイテムは彼女、映像関係は彼が担当」

など、得意分野によって分担するのがオススメです。

2 仕上がりがイマイチ!?失敗する可能性も

「手作り感が出て安っぽく見えてしまう」こともあるようです。

「ブーケを手作りしたけど、既製品のドレスと合わせてみたら、雰囲気が合っていない?」
なんてことも。

失敗してやり直し!となるとお金も時間も余分にかかってしまいます。


デメリットを読んで、「わたしには難しいかも・・・」と感じてしまった人。

大丈夫!
DIYウェディングにはいくつかコツがあるんです。

成功させるためのコツを見てみましょう。

DIYウェディング成功の鍵はココ!

1 テーマを決める

装飾を自由にアレンジしやすいDIYウェディングのメリットを活かして、「テーマ」を決めましょう。

自然が好きな二人なら、「森」をテーマに葉っぱや枝を使ってアイテムを作ったり、

旅行好きなら「旅」をテーマに、海外をイメージさせるエアメール風の招待状を作ったり・・・。

テーマを決めると、イメージを膨らませやすくなります。

ただし、好きなモノや世界観を詰め込みすぎると、統一感がなくバラバラになってしまう可能性も。

そんなときは、ブルーやゴールドなど、「テーマカラー」を決めるのがオススメ。

簡単に統一感が出て、オシャレ度がアップしますよ!

2 早めに取り組む

DIYは3~5か月前くらいから始める人が多いようです。

しかし、結婚準備は式当日が近づくにつれてどんどん忙しくなるもの。

そのため、早めに作成できるものはなるべく早めにスタートすることがポイントです。

たとえば「ウェルカムアイテム」「プロフィールムービー」などは、会場の広さや機材がわかった時点で取りかかることができます。

アイテムごとにスケジュールの計画を立て、さくさく進めていきましょう。

3 手作りキットを利用する

材料からこだわって自分で選ぶのももちろんアリですが、手間をかけたくない人には「手作りキット」がおすすめです。

ペーパーアイテムからリングピロー、ウェディングベアまでオシャレで可愛いアイテムが色々販売されています。

キットにはアイテム作りに必要な材料が必要な分だけセットで売られていることがほとんど。

同封されている作り方の説明書を見ながら作れば、意外と簡単に作れるようですよ!

また、費用についても式場や専門の業者に頼むより、おさえられることが多いようです。

4 プロに教えてもらう

「手作りしたいけど、やり方がわからない」
「手の器用さには自信があるけど、作り方のコツがあれば知りたい」

そんな人には「DIYワークショップ」がぴったり。

結婚式場でブライダルフェアのイベントの1つとして行っていたり、フラワーショップなどのお店で開いていたりします。

先生に直接作り方を教えてもらえて、わからないこともその場で質問できるので安心。

一緒に参加するプレ花嫁仲間と和気あいあいと作業するのも楽しそうですね。

5 無理をしない

DIYを始める頃はやる気もいっぱいで、なんでも作ろうと意気込みがち。

でも、実際に全て手作りしようとするとかなり大変です。

苦手なモノを無理やりつくると、最悪、結婚式当日に間に合わないなんてことも・・・。

準備期間が短い、細かい作業が苦手な場合は、

「手作りするアイテムを絞り、残りは外注する」
など、あまり無理しないように進めていきましょう。

まとめ

今人気のDIYウェディングについてご紹介しました。

DIYウェディングとは、結婚式で使うアイテムを自分で手作りする結婚式のこと。

手作りできるものは、ペーパーアイテムからウェディングドレスまで、種類も難易度も色々でしたね。

また、DIYにはメリットとデメリットの両方があります。

気になった人は、ご紹介したコツも取り入れつつ、DIYウェディングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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