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友人・知人の結婚式スピーチ、準備と練習の仕方

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友人に結婚式でのスピーチを頼まれた!

原稿は無事に完成。

でも他に、本番までにしておいたほうがいい準備ってあるの?

今回は友人・知人の結婚式でのスピーチについて、当日失敗しないためにしておきたい事前の準備や練習方法をご紹介します。

INDEX
原稿内容を再確認
声に出して練習
録音して聴いてみる
第三者にチェックしてもらう
カンペを作る

原稿内容を再確認

完成した原稿は、まず何度も読み返して内容を再チェックしましょう。

完璧だと思い込んでいても、案外間違いはあるもの。

・結婚式で避けたほうが良いとされる「忌み言葉」を使っていないか?

・新郎新婦や登場人物の名前や会社名など、間違いはないか?

・新郎新婦やゲストを不快にさせる内容は入っていないか?

これらのことをきちんと再確認しましょう。

とくに名前や会社名は間違っていると、とても失礼!

例えば「山崎」という名字、「ヤマサキ」とも「ヤマザキ」とも読めますよね。

すっかり正しいと思い込んでいることが間違っている場合もあるので、細かいところまで注意が必要です。

事前に新郎新婦に、登場人物の名前や会社名をしっかり確認したうえで、原稿を何度も読み返してチェックしましょう。

何度も読み返すことで、内容も暗記できますね。

また、披露宴のゲストの顔ぶれや、他にどんな人がスピーチするのかなどを聞いておけば、スピーチの内容が場違いにならないように調整できますよ。


別れを連想させる「切れる」「離れる」など、お祝いごとで避けた方が良い「忌み言葉」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

あわせて読んでみてくださいね。

結婚式スピーチで使ってはいけない「忌み言葉」まとめ

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声に出して練習

これはとっても大切なポイント!

文章として書くのと、実際声に出して読むのとでは、思っていた雰囲気と違うことがよくあります。

なんだか表現が固かったり、読みにくかったり・・・

声に出して読んでみることで、実際のスピーチの雰囲気をつかむことができます。

また、スピーチ時間も、ゆっくりと読んでみてどれくらいになるのか計ってみましょう。

時計やストップウォッチを使って、長すぎたり短すぎたりしないかをチェックして。

3分におさまるくらいの長さが目安ですよ。

練習する時は、本番に近い状態ですると、より雰囲気がつかめます。

座ってダラダラと原稿を読むのではなくて、立って姿勢を正し、スピーチの間のお辞儀なども実際に行いながら読むとGOOD!

鏡の前で、自分の姿勢や笑顔をチェックしながら話すのもおすすめです。

ただ作文を朗読しているような調子になっていないか、早口や小さな声になっていないか・・・

などを意識して、ゲストや新郎新婦に話しかけるようなスピーチになるまで練習しましょう。

録音して聴いてみる

ある程度練習したら、一度録音して聴いてみるのもおすすめ。

録音したスピーチを客観的に聴くことで、

「あれ、思ったより早口かも」

「この部分、表現がおかしいかな」

など、新たな発見をすることができます。

ボイスレコーダーや、スマートフォンの機能を使って簡単に録音できるので、ぜひ自分のスピーチをゲスト目線で聴いてみましょう。

納得のいくスピーチが録音できたら、それを繰り返し聴くことで耳から暗記することもできますよ。

第三者にチェックしてもらう

スピーチの原稿を第三者に読んでもらったり、実際声に出した練習を聴いてもらいましょう。

原稿は、新郎新婦のことを知っている人、知らない人の両方にチェックしてもらうのがベスト。

・知っている人が読んでも新郎新婦に失礼な内容になっていないか

・知らない人が読んでもちゃんと新郎新婦のエピソードが理解できる内容になっているか

など、それぞれ違った目線でチェックしてもらえます。

また、第三者の前でスピーチを読む練習をすることで、「人前で読む」という当日のシチュエーションを予行練習することができます。

もちろん人数はちがいますが、「緊張感」の予行練習ですね。

聴きにくいところはないか、違和感はないかなど意見をもらえるのもいいところ。

家族や友人などに協力してもらって、ぜひ誰かの前で練習してみましょう。

カンペを作る

当日は、原稿やメモを手にスピーチしてももちろんOK。

すべて暗記するくらいの気持ちで練習は重ねたほうがいいですが、いくら練習しても当日の緊張で頭が真っ白・・・なんてこともないとはいえません。

そんな時、何も話せなくなったり、名前を間違ったりするよりは、原稿やメモを見て話した方がいいですよね。

でも、ずっと下を向いて原稿を読んでいる・・・というのはあまりよくないもの。

そこで、スピーチ各段落の出だしやポイントだけをメモした「カンペ」を作っておくのがおすすめです。

内容を忘れてしまった時、チラリと見れば思い出せるようなキーワードをいくつかメモしておけば安心ですね。

それでも不安な人は、スピーチの原稿をそもそも手紙形式にするという手も。

「本日は、新婦の○○さんにあてて、手紙を書いてきました」

という一文から始めれば、原稿に目を落として読み上げても、不自然ではありません。

自分に合った方法で、当日の失敗を防ぎましょう!

まとめ

結婚式スピーチの原稿ができたら、まずは何度も内容を再確認しましょう。

間違いはないか、忌み言葉や失礼な表現はないか、念入りにチェックして。

声に出して実際に読んでみて、所要時間を計ることも大切です。

録音して聴いてみるのもおすすめ!
早口ではないか、声のトーンは適切かなど、客観的にチェックできますよ。

第三者に原稿のチェックをしてもらったり、練習を聴いてもらったりすると、より当日の雰囲気がつかめます。

当日、緊張で頭が真っ白になる可能性も考えて、カンペを作っておくと安心ですよ。

十分な準備をしておけば、自信にもつながります。

準備・練習をしっかりして、当日は堂々と新郎新婦へお祝いの気持ちを伝えましょう!

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