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ブーケの用意は式場手配or外注?購入、レンタル、手作りどれにする?

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ウェディングアイテムの1つであるブーケ。

「どんなデザインにしようかな・・・」
「あのお花、可愛いから使いたいなあ・・・」

ちょっと待った!

ブーケをどう用意するのかを忘れていませんか?

ブーケを用意する方法はいろいろあります。

今回はブーケを手配するための方法と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

INDEX
どんな方法があるの?
【式場or式場提携】のお花屋さんにお願い!
【購入】お気に入りのお花屋さんで!
【レンタル】でラクラクもアリ!
【手作り】心を込めて自分でつくる

どんな方法があるの?

まずはブーケを用意するためにどのような方法があるのかを説明します。

ブーケを用意する方法は大きく分けて以下の4つ。

・式場or式場提携のお花屋さんで手配
・お気に入りのお花屋さんで購入
・レンタル
・手作り

ここで気をつけたいのは持ち込み料。

式場or式場提携のお花屋さん以外でブーケを用意した場合、式場側から持ち込み料を請求されることがあります。

持ち込み料については事前に式場側に確認しておいたほうが良さそうです。

それでは、用意する方法それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

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【式場or式場提携】のお花屋さんにお願い!

ブーケを用意する方法として、最も一般的なのが式場or式場提携のお花屋さんで購入する方法。

どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

ブーケを式場or式場提携のお花屋さんで購入するメリットとして最も多く挙げられているのが、手間の少なさ。

自分でお花屋さんを選んだり、ブーケの配送の段取りを考えたりする必要がなく、スムーズにブーケを注文できます。

また、結婚式当日にトラブルがあっても対応してもらえるのは心強いですね。

他にも、式場or式場提携のお花屋さんは式場の雰囲気に合わせたブーケを用意してくれることが多く、統一感も出やすくなります。

デメリット

ブーケを式場or式場提携のお花屋さんで購入する場合のデメリットはそのお値段。

相場は20,000~50,000円で、他の方法と比べると値段が高くなりがちなようです。

他には、自由度の低さをデメリットとして挙げる人も。

式場or式場提携のお花屋さんでは、ある程度形や色が決まったものの中からブーケを選ぶことが多いからかもしれません。

どれくらいのお値段なのか、どんな形・デザインがあるのかを事前にしっかり確認しておきましょう。

【購入】お気に入りのお花屋さんで!

ブーケにこだわりがある人は、自分のお気に入りのお花屋さんで購入することが多いようです。

メリット

好きなお花屋さんでブーケを準備する場合のメリットとしてまず挙げられるのは自由度の高さ。

「この形がいい!」
「このお花を使いたい!」

などの新婦のこだわりを叶えられるのは大きな魅力ですね。

また、費用を抑えやすいのも大きなポイント。

相場は5,000~30,000円ほどで、やはり選択肢が多いと言えます。

お花屋さんのモニターになれば、さらに値段が安くなることもあるようです!

モニターの主な役割はブーケを持った写真を提供すること。

お花屋さんはその写真を使って宣伝を行うわけですね。

なるほど、お花屋さんでブーケを準備するといいことづくめのように思えますが、デメリットはあるのでしょうか。

デメリット

外部のお花屋さんでブーケを準備すると、式当日までの保管や式当日の搬入をどうするか、新郎新婦が考えないといけないこともある。

結婚式当日はやることが多く、忙しくなりがちなのに手間が増えるのはちょっと大変かもしれませんね。

また、お花屋さんにブーケを頼むとたいていの場合は式場or式場提携のお花屋さんよりも安くなりますが・・・

人によっては、こだわりすぎたり、持ち込み料がかかったりして「結局高くなっちゃった・・・」なんてことも。

外部のお花屋さんを利用する場合は、前もって持ち込み料について式場に確認しておきましょう。

また、「式当日、時間通りに届かない」なんてことがないように、当日の段取りをお花屋さんと打ち合わせておいてくださいね。

【レンタル】でラクラクもアリ!

ウェディング用のブーケ、実はレンタルして用意する方法もあります。


レンタルにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

メリット

ブーケをレンタルで用意する場合のメリットとして多く挙がったのが、値段の安さ。

相場は5,000~10,000円ほどで、確かに、購入するよりも大幅に安くなっています。

また、レンタルブーケは造花でできていることが多いのも特徴。

造花ならではのメリットの1つは、日持ちすることです。

たとえば、結婚式より前の日に、ブーケを持って写真の「前撮り」をしたいと考えている人。

前撮りから式まで日が空いている場合、生花のブーケだと日持ちしないので、前撮り用と挙式用、2つ用意する必要が出てくるかもしれません。

でも造花のブーケなら枯れないのでブーケが1つで済み、費用も抑えられます。

さらに、造花のブーケは既製品の中から選べるので、事前にイメージしやすいのも大きな魅力ではないでしょうか。

デメリット

先ほど説明したようにレンタルブーケは造花でできていることがほとんど。

なので、生花のブーケにこだわりがある人にはレンタルは向いていないかもしれません。

また、レンタルブーケを借りるには実際にお店に行ったり、専門のサイトで申し込んだりといった方法がありますが・・・

専門のサイトで申し込むのであれば写真を見て選ぶことになり、場合によっては

「写真でイメージしていたのと実物がちょっと違う・・・」
なんてことも。

他にも、レンタルブーケは壊したり、失くしたりした場合は追加料金を支払う必要が出てくることもあります。

利用する場合は「借り物」だということを忘れず、扱いに気をつけたいところですね。

【手作り】心を込めて自分でつくる

新婦の中には手作りのブーケで結婚式に臨んでいる人もいるようです。

新婦自身の手作りである場合はもちろん、親族や友人からのプレゼントということも。

それでは、手作りブーケのメリットから見ていきましょう。

メリット

手作りブーケのメリットは、「世界に1つだけのブーケ」だということ。

手作りだからこそ感じられる思いや、温かみは何物にも代えがたいものではないでしょうか。

また、ブーケそのものの値段も他の方法と比べて安くできるのでお得ですよ!

相場は3,000~10,000円ほど。

ただし、親族や友人からのプレゼントの場合はブーケ代に加えて心づけを渡すことになるので、少しお値段が上がるかもしれません。

デメリット

ブーケ作りには知識や技術が必要になります。

手作りに慣れていないと、思ったようなものが作れなかったり、時間がかかってしまったりするかも。

特に生花でブーケを作る場合は、花がしおれてしまわないように結婚式の前日に作らないといけません。

他の準備もあるのに、結婚式前日をまるまるブーケ作成の時間にするのは難しいところ。

ですので、手作りをするなら手際よく作れるよう、

・前もって手作り教室に通う

・必要なものが揃った手作りキットを活用する

・動画サイトで簡単な作り方を探して参考にする

など方法を考えてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

ブーケを用意するための方法を4つご紹介しました。

少し値段はするけれど、安心の式場or式場提携のお花屋さん。
 
段取りをきちんと考えないといけないけれど、お花やデザインへのこだわりを叶えられる外部のお花屋さん。

造花になってしまうけれど、費用が抑えられるレンタル。

準備に時間がかかるけれど、思いの詰まった世界に1つだけのブーケを用意できる手作り。

価格や見た目、ブーケの形や花の種類など、何をどのように重視するかでブーケを手配する方法も変わってきます。

それぞれのメリット・デメリットを押さえて、希望に合ったブーケを用意できると良いですね!

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