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装花選びの近道!結婚式テーマカラーはどう決めればイイ?

結婚式では、決めなくてはいけないことがたくさん。

コーディネートのポイントとなるテーマカラーを決めておくことで、準備がスムーズに進み、統一感のある素敵な結婚式になりますよ。

では、このテーマカラーはどのようにして決めればいいのでしょうか?

結婚式のテーマカラーを決めるときのコツやポイントをご紹介します。

INDEX
好きな色で決める
似合う色で決める
結婚式のイメージから決める
色の持つ意味やイメージから決める

好きな色で決める

もし好きな色があれば、その色をテーマカラーにすると良いですね。

特に新郎新婦ふたりの好きな色が同じなら、結婚式全体をその色に統一すると、ふたりらしさを表現できます。

違う色が好きな場合、それぞれの好きな色を組み合わせてコーディネートしてもステキですね。

好きなことや趣味からイメージする

特に好きな色がなくても、好きなことや趣味などから連想してテーマカラーを決めてもGOOD。

例えばマリンスポーツが趣味ならブルー、ウィンタースポーツが好きなら白など。

趣味の色をイメージしてテーマカラーにすると、オリジナリティのある結婚式になりますよ。

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似合う色で決める

好きな色と似合う色は実は違っていることも多いんです。

せっかくの結婚式なので、できれば自分に似合う色で素敵に見せたいですよね。

テーマカラーを決めるときには、「似合う色」も少し意識するといいかもしれません。

最近では、その人の肌や目の色、雰囲気などから似合う色を見つける「パーソナルカラー診断」というものもあります。

自分に似合う色を見つけてテーマカラーにすれば、主役のふたりがさらに輝きますよ。

ドレスに合う色で決める

なんといっても、結婚式の主役はドレス姿の美しい花嫁。

花嫁のドレス姿が最も引き立つように、ドレスに合う色をテーマカラーにするのも良いアイデアです。

特に「ドレスは絶対にコレ!」とこだわりのある人は、ドレスの引き立つ色をテーマカラーにしてみてはいかがですか?

結婚式のイメージから決める

結婚式のイメージがはっきりと決まっている人は、そのイメージに近づけるようにテーマカラーを決めましょう。

イメージがまだはっきりしないときは、結婚式についての本などを参考に、好きな雰囲気の写真を集めるなど、理想のイメージを探してみるといいですね。

他には、次のような方法でテーマカラーを決めてはいかがでしょうか?

ふたりの思い出からイメージする

ふたりの大切な思い出があれば、そのイメージからテーマカラーを決めるのもいいですね。

例えば、初デートの思い出の夕焼けをイメージして「オレンジ」。

プロポーズされた初夏の海の思い出から「水色」など。

結婚式で、思い出のエピソードを紹介すると、さらにムードが高まり、思いのこもった結婚式になりますよ。

結婚式の季節に合わせて決める

結婚式を挙げる季節のイメージから、テーマカラーを決める方法もあります。

例えば、春なら、色とりどりのパステルカラーで爽やかさを表現。

夏はビビットな青や黄色で夏の空や太陽をイメージするとステキですね。

秋は、深い赤や茶色でシックな暖かさを表現したり、冬は、赤や緑や白などでクリスマスムード満点にするのも良いかも。

季節感を生かしたテーマカラーなら、会場に足を踏み入れたゲストも自然と共感してくれますよ。

会場の雰囲気に合わせて決める

こだわって選んだ会場なら、会場の雰囲気に合わせてテーマカラーを選ぶのはどうでしょう?

例えば、ガーデンウェディングなら、緑をテーマカラーにすれば、自然でナチュラルなイメージを演出できます。

シックな会場なら、淡いパステルカラーよりは、深みのあるネイビーやボルドーなどで
大人の雰囲気でまとめるとステキですね。

会場全体を舞台と考えてトータルにコーディネートすると、洗練されたステキな結婚式になります。

色の持つ意味やイメージから決める

色は、意味やイメージを持っています。

結婚式は、お世話になっているゲストへのおもてなしの場。

ゲストへの気持ちを、色の意味やイメージに重ねてテーマカラーを選ぶのもステキですね。

それぞれの色が持つ意味やイメージをいくつか見てみましょう。

【赤】元気・情熱・強さ・愛

強い情熱や愛をイメージする赤。

結婚するふたりの「永遠の愛の誓い」を表現するのにはふさわしい色ですね。

真っ赤なバラや、ダリアなどを使ってみてはどうでしょうか。

【緑】安心・平和・癒し

癒しのイメージを与える緑は、来てくれたゲストにゆっくりくつろいでほしいという心遣いが伝わります。

また、新郎新婦がこれから築く、穏やかな家庭もイメージできますね。

全体に茎や葉のグリーンを多くしたり、白の花とグリーンを組み合わせると緑が際立つ装花になりますよ。

【青】信頼感・爽やか・清楚・開放的・
清涼・誠実・気品

爽やかで清涼なイメージの青からは、誠実に結婚に向き合うふたりの姿勢が感じられます。

凛とした気品のあるイメージは、ゲストも好印象を持つはずです。

きれいな青色の「デルフィニウム」や、青く染めた「バラ」などを使ってみてはどうでしょうか。

【オレンジ】明るさ・陽気・楽しさ・
元気・開放的

明るく陽気なイメージのオレンジは、ゲストの気持ちも楽しく盛り上げてくれます。

食欲を増す色でもあるので、「美味しい食事を楽しんでほしい」という新郎新婦のメッセージを込めることもできますよ。

オレンジの「カーネーション」や「ガーベラ」を使うと、パッと明るい印象の装花になりそうです。


そのほかにも、色には様々な意味やイメージがあります。

こちらの表も参考にしてくださいね。

色の持つイメージは、結婚式の雰囲気を作る上でとても大事なもの。

司会者にお願いして、ふたりが選んだテーマカラーの持つ意味について紹介してもらうと、ふたりの気持ちをより深くゲストに伝えることができます。

まとめ

結婚式のコーディネートのポイントとなる「テーマカラー」。

決め方は様々です。

オリジナリティを出したり、式全体の統一感を考えてイメージしたり、色の持つメッセージに思いを込めてもステキですね。

ふたりにぴったりのテーマカラーを決めて、スムーズな結婚式準備と、素敵な結婚式を実現しましょう!

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