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【結婚ラジオ】#01 「結婚ラジオ」はじまるよ!初回は、プロポーズの言葉を大特集

ポッドキャスト「結婚ラジオ」のMC「のざわ」と「深にゃん」が映っているカバーアート

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結婚専門メディア「結婚スタイルマガジン」の音声番組「結婚ラジオ」。

この番組は、編集部のこれまでのリサーチやカップルへの取材を通して、結婚が決まったふたり、これから結婚を考えている皆さんに「迷った時のよりどころ」として寄り添うPodcast番組です。

結婚にまつわる疑問や不安について、カップルが抱えるモヤモヤを解消していきます。

今回のテーマは「MCの自己紹介・プロポーズの言葉の文例紹介」です。

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MC紹介

結婚スタイルマガジン編集長 のざわ のイラストアイコン

編集長:のざわ
元女性誌編集者。自身の結婚式は神社で厳かに誓い、新郎新婦カラオケ入場の披露宴と希望すべてを叶え完全燃焼。結婚準備から結婚式まで、実体験や調査を元にダンドリ術やスムーズに進めるコツを発信。

結婚スタイルマガジンライター 深にゃん のイラストアイコン

ライター:深にゃん
ライター歴6年。出身は関東で大学から京都へ。プロポーズから披露宴演出まで幅広いテーマの記事を日々執筆中。友人が続々結婚し、結婚式ではスピーチや余興を頼まれることも。目玉焼きには醤油派。

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番組スタート!まずは自己紹介

のざわ:結婚専門メディア、結婚スタイルマガジンの音声番組、結婚ラジオ。こんにちは、編集長の「のざわ」です。

この番組は、結婚スタイルマガジン編集部のこれまでのリサーチやカップルへの取材を通して、結婚が決まったふたり、これから結婚を考えている皆さんに、迷ったときの拠り所として寄り添うポッドキャスト番組です。

番組では毎回、結婚にまつわる疑問や不安について、カップルが抱えるモヤモヤを解消していきます。

まずは、今回のパートナーを紹介しましょう。結婚スタイルマガジン編集部のライター、「深にゃん」です。よろしくお願いします。

深にゃん:よろしくお願いします、深にゃんです。

コツコツと、2000本以上の記事を作ってきた

のざわ:今回、結婚ラジオ記念すべき1回目ということですけど、聞いてくれている方たちも、どんな番組かわからないと思うんですよね。

深にゃん:そうですね。
まず、もともと私たちがやっている「結婚スタイルマガジン」について、自分はその記事を書いているライターとして働いてますが、どんなものかというのを最初に紹介しておいた方がいいかなと思うので、そちらの方をさせていただきましょうか。

のざわ:はい。「結婚スタイルマガジン」を実際にウェブとかで検索してもらいながら聞いてもらうと一番わかりやすいかと思うんですけれども、結婚に関する記事をこれまで2000本以上公開しているんですよね。すごくないですか?

深にゃん:自画自賛になっちゃいますけど、2000本って結構多いですよね。

のざわ:深にゃんは何本くらいこれまで書いているんですか?

深にゃん:数えてみたんですけど、一応10分の1、つまり200本くらいはやってましたね。それ以外にもいろいろ他の人の記事を触ったりしましたが、自分が担当したものでそれくらいの数になっているかなという。

のざわ:深にゃんはもう何年目?

深にゃん:今6年目ですかね。もう長くなったなという感じで。

のざわ:でもこの音声番組は初めてで、緊張はしている?

深にゃん:そこそこですかね。京都風に言うとぼちぼちですね。

ポッドキャストを始めたのは伏線回収だった!?

のざわ:結婚スタイルマガジンというのは、ジュエリーブランドのNIWAKAが作った結婚準備の情報サイトでして、来店いただいたカップルの方から結婚準備についてたくさん質問をいただいたことをきっかけに立ち上がったサイトです。

中でもこの番組名の由来になっている結婚ラジオは、結婚に関する記事を先ほどもお伝えした通り2000記事以上公開しています。

ちなみに深にゃん6年目ですけど、結婚ラジオの名前の由来とかって知ってます?

深にゃん:結婚スタイルマガジンとか結婚ラジオの立ち上げからいたわけじゃないので、ちょっと教えてください。

のざわ:記事を書くときに、イメージとしてラジオのパーソナリティーみたいに落ち着いた感じとか、ユーモアがある感じの書き方だったり、あとしゃべり言葉で書いていこうみたいなところで結婚ラジオっていうサイトの名前になったっていう。なので、満を持して。

深にゃん:確かに、それで今回ラジオ的なコンテンツを始めたというわけですね。

のざわ:そうですね、長い伏線だったという感じで。

深にゃん:しっかり回収できましたね。

記事作成で心がけているのは「リアリティ」

のざわ:私自身の話をすると、結婚したのが10年以上前で、当時入社してすぐに結婚スタイルマガジンのウェブサイトを作りながら、自分も勉強しながら結婚準備をしていたっていうような感じで。

結婚するって決まった途端に「結婚が決まったけど何すればいいの?」っていう状態だったんですよね。

深にゃん:自分は未婚なのですが、結婚について友人知人から聞く話や取材に行ったり、調べたりする中でカップルがどういうことを考えながら結婚準備しているのかなというのを出来るだけイメージして記事を書くようにしています。

深にゃんの初仕事は「二次会の時間」の記事

のざわ:一番最初に書いた記事、取材でもいいんですけど、覚えてます?

深にゃん:結婚式の二次会の時間の記事を書きました。何時から始めるかとか、その二次会を何時間やるのかとか。

のざわ:二次会の中でも時間に特化した記事?

深にゃん:そう、時間に特化した記事を最初書いたなって覚えがありますね。で、二次会っていうものが最初分からなかったですし・・・

のざわ:あーそうか、もうそこからのスタートだったのね。

深にゃん:「そんな飲み会の二次会みたいな感じのものがあるんだ」みたいなところからだったので、日々勉強しなきゃなっていう感じではあったんですけど。

深にゃんが二次会でバンド演奏!?

深にゃん:友達の結婚式に今度行きますが、その二次会でライブをすることになりました。

もともと大学のときに軽音サークルに入ってたんですが、その繋がりの友達なんで、その流れで「ちょっとやってくれない?」って言われて歌うことになりました。

のざわ:どんな音楽やるんですか?

深にゃん:どんな音楽かですか?聞いてる人に伝わるかわかんないですけど。

のざわ:私にも伝わるかな?

深にゃん:そうですよね。本当にロックバンド系のです。

のざわ:ロックなんですね。聞いてる皆さん、深にゃんのビジュアルを想像できるかな。

深にゃん:そうですよね。どんな顔してるのかとかね。

のざわ:私も何て伝えたらいいのかなと思いましたけど、割とスラッと背高いですよね。色白で。でもなんかロックなんだ。私はフォークソングとかのイメージが・・・

深にゃん:それはちょっと時代が(笑)

のざわ:え、楽器ですか?歌うんですか?

深にゃん:楽器と歌と。ギターボーカルというか。今度行ってきた動画をお見せしますね。

「関東出身」がふたりの共通点

のざわ:大学も京都なんですよね。

深にゃん:そうです。今京都に住みながら京都の会社で働いてますけど、大学も京都で。もともと出身が京都じゃないんですよ。関東出身で大学からこっちに来てるっていう感じ。

のざわ:その出身が関東っていうのが私たちの共通点で。私は結婚を機に京都に来て、今京都で働いてますけど、京都には何年ぐらい住んでるんですか?

深にゃん:もうでも11~12年ぐらいですかね、大学の期間と働いてる期間という形なので。結構この働く環境とかね、全然違うじゃないですか、東京とかと比べたら。

僕がこっちに大学来ようと思ったきっかけは、満員電車が嫌で。それでちょっと関東離れてみようかなっていう気持ちでこっちに来たって感じです。

のざわ:住んでみてどうです?

深にゃん:楽しいですね。

のざわ:楽しそうだよね。

深にゃん:ちょっと11年もいると変わり映えしなくなってくるところもあるんですけど。

のざわ:大学でこっち住んで。馴染みすぎて離れられないだろうなって。

深にゃん:そうですね。

京都の夏と冬、住んでみて実際どう?

深にゃん:唯一京都でやっぱりちょっとしんどいなと思うことが、夏暑すぎ、冬寒すぎ。これは正直自分にはこたえます。

のざわ:最近特にね。

深にゃん:ここ数年特に暑い気がします。

のざわ:暑い中出社してきて、朝まずクールダウンに10分くらい要りますよね。

深にゃん:本当に・・・自分バスで通ってるんですけど、バスの中は涼しいじゃないですか。そこから歩いて会社に来るまででもう干上がっちゃうというか。

それがちょっとね・・・本当に唯一と言っていいかもしれないしんどいところです。

のざわ:今年もね、これからちょっと怖いですよね。

深にゃん:ちょっと早めに春も来たじゃないですか。暖かくなったのが早かったので、これが夏も早くなると思うとどうなるんでしょうね!?

のざわが街中で出会った京都らしさとは?

のざわ:私子どもが3人いて、結構子ども連れて街中歩いたりするんですけど、割となんかお年召した方が親切に声かけてくださったりとか。

深にゃん:人の距離感が近いですよね。

のざわ:そうそう。温かい雰囲気というか。で、なんか先日こういうボタン付きのシャツを着てて、一応なんかこなれ感って感じで裾を出して歩いてたんですけど、そしたらおばあさまに呼び止められて、「あなたさっきからシャツの裾が出ちゃってるわよ」って。

深にゃん:親切心で言われて?

のざわ:親切心で言われて。「これオシャレなんです」って言って。

深にゃん:言ったんですか、オシャレなんですって。

のざわ:そう言いました、ちゃんと。そしたら、「あ、そうなの、オシャレなのね、こういうのが最近は」って。すごい本当に品がありますよね。私ちょっと着こなしが、ちょっとだらしなかった。

深にゃん:オシャレとしてやってたんですよね。

のざわ:一応オシャレだったんですけど。

深にゃん:品がないって話じゃないので全然大丈夫だと思いますよ、それは。

結婚準備で忙しい人の心の拠り所になりたい

のざわ:そんな私たちがやっていく番組ですけど、どんな番組にしていきたいかなっていうところで。

深にゃん:やっぱり結婚が決まったところから、新婚旅行くらいまでの人たちに、いろんなフェーズの人にというか、タイミングの人に見てもらえるコンテンツを目指してやってますので。

本当に皆さんが見て、自分ごとにしてもらえるような、結婚スタイルマガジンに対して親しみを持ってもらうための番組にできたらなと思ってます。

のざわ:私も十数年前、結婚準備してたんですけど、やっぱりすごい忙しかった。そういうときに、寄り添えるような存在でありたいなと思ってます。

やっぱり音声なので、移動の合間とか、家事の合間とかに、ちょっと耳からざっくり結婚準備の情報を知ってもらって、明日からの結婚準備とかに役立てていってもらえたらなって。

深にゃん:そうですね。

のざわ:でも深にゃんも私もそうですけど、もう書いたりとか、コンテンツ作る専門っていう感じで。しゃべるのはね、やっぱり慣れないというか。

深にゃん:オフィスでもおしゃべりしてる感じもないのでね、どうしてもライターとして書くのがやっぱり主軸になっちゃうので。

のざわ:しゃべるって結構難しいですよね。そう。だからちょっとね、たどたどしいところもあるかもしれないですけど。

深にゃん:そこはちょっとご愛嬌というか。

のざわ:なんかちょっと私たちもちょっとずつ慣れていけたらいいかなっていう感じで。

聞いていただくことで、なんかもっと結婚するの楽しみだなって思ってもらえたら嬉しいなって思ってます。

プロポーズの言葉・文例集

のざわ:じゃあ早速ですけれども、記事を1個取り上げてみようかなと思っております。

いきます。「プロポーズの言葉【文例集】感動系~個性派までセリフ55選をご紹介!」

この記事を実際、深にゃんが担当したと。

深にゃん:はい、そうですね。

プロポーズで一番大切なのは、意思をはっきり伝えること

のざわ:これプロポーズの記事、文例っていうのはあれですよね。結婚してくださいっていう言葉。

「結婚してください」以外に何て言うかみたいな話ですけど、そもそもプロポーズの言葉で一番大事なのは何ですか?

深にゃん:一番大事なのは、やっぱり「結婚してほしい」っていう意思をしっかりはっきりと伝えること。これが絶対に必要だと思います。

のざわ:なんか当たり前と思いつつも、確かに。

深にゃん:やっぱり気恥ずかしさとかが出てしまうと、ちょっとシャッキリしない、みたいなことなんだろうなと思います。

のざわ:そうですね。

深にゃん:プロポーズするまでに付き合っていて、やっぱりある程度の長さ付き合ってきて、じゃあ結婚しようかってなる。

でもその長さ一緒にいて、その関係をしっかり結婚に持っていくって、すごい勇気のいることだと思うんですよね。

のざわ:なんか言わなかったらそのままの関係も続けられそうだけど、結婚に向かってね。

深にゃん:一歩踏み出すというか。

のざわ:この記事を読みながら、文例集っていうのはどういう風に使っていけばいいんですかね。

深にゃん:今お伝えしたみたいなシンプルな言葉でも全然いいんですけど、それ以外にもふたりの関係性やお互いが好きなものとかにかけたりして、ひねった言葉を使っても全然いいんです。

なのでふたりの間柄に合わせて言葉を選んでほしいんですけど、とはいえどういう言葉を言ったらいいのか分からないというか。

「結婚してください」をベースに何を足せばいいのかとか。どういう要素を言ったらいいのかっていうのがやっぱり分からないと思うので、そういうところをまず参考にしてもらうといいですね。

まずは王道の「結婚してください」

のざわ:じゃあ早速いくつか例を教えてほしい。私を相手だと思って、ちょっと言ってもらえますか。

深にゃん:結婚してる人に言うのちょっと恥ずかしいなと思うんですけど(笑)

のざわ:何回言われてもいいですから。

深にゃん:やっぱりはっきり伝えるっていうところから紹介はしてるんですけど、それについてはもうストレートに「結婚してください」とか「結婚しよう」っていう言葉。

のざわ:今ちょっと目を見て言われたら。ドキッとしました。いいですね、でもストレートなのいいです。

深にゃん:やっぱりそうですよね。言う方も言いやすいとは思うんですよね。

のざわ:言葉はそれ以外必要ないというか、シンプルにそぎ落とされた重要なことだけ伝わるね。

95%の人が「ちゃんと言ってほしい」と回答

深にゃん:プロポーズされたことある人や、これからされそうな人を対象にアンケートを取ってみたところ、やっぱり「はっきり言ってほしい」という人がすごく多かったんです。

アンケートだと95%ぐらいの人そう答えたので、やっぱりこういう言葉を言うのは大事かなと思います。

のざわ:それがシンプル、王道バージョン?

深にゃん:王道バージョンです。もう少しちょっと膨らませたいんだったら、例えば「一生大事にします」とか。

のざわ:でも一生っていいですね。なんか添い遂げる感じがして。

深にゃん:あとは「これからもずっとそばにいてほしい」とかっていう言葉を、これからのことを見据えて言うっていう。

のざわ:なんか未来が見えそう。

深にゃん:のざわさん的にこういうのどうですか?ストレートに言われるより、さっきぐらいのことは付け足された方がやっぱり響きます?

のざわ:えー、なんかどっちもいいですね。両方言うのはどうなんですか?

深にゃん:いいと思います。

のざわ:「結婚してほしい」って言ってから?

深にゃん:「今後もずっと一緒にいてほしい、結婚しよう」って。

のざわ:それいいんじゃないですか。今私の中ではナンバーワンでした。

深にゃん:では暫定1位ってことで。

ふたりの生活をイメージした「自然体な言葉」

深にゃん:この記事はプロポーズで使える文例を「シンプルな言葉」と「自然体で伝えられる言葉」、「ロマンチックな言葉」と「ユニークな言葉」の4つに分けて紹介しています。そこからちょっとピックアップして紹介させてもらえたらなと。

シンプルなのは先ほどお伝えした通り、「一生大事にする」とか、「ふたりで幸せになろう」とかっていう言葉をつけて言うっていうのがあります。

自然体の言葉はこれがやっぱり生活に合わせてっていう形なんで、「一緒に暮らそう」とか。

のざわ:今私なんか味噌汁作ってくれ的なやつかと思った。ちょっと世代が古いかな。

深にゃん:味噌汁は別にどっちが作ってもいいですね。僕も料理好きだし自分で作るし。

あとは冒頭に言ってた、「おじいちゃんおばあちゃんになっても今みたいに仲良しでいよう」みたいな。こういうのもいいですよね。

のざわ:自然体でその言葉出てきたら。

深にゃん:すごいですよね。すごいかっこいい。

うっとりしちゃう♡「ロマンチックな言葉」

深にゃん:ロマンチックな言葉は、もう少しハイレベルというか、「世界で一番愛しています」とか。

のざわ:なるほど。

深にゃん:あとは「一生かけてあなたを愛し抜きます」とか。ちょっとこう映画みたいな。

のざわ:すごいですね。なんかうっとりしちゃう。この先の話にあるんでしたっけ、そういうシチュエーションを組み合わせて考えたいみたいな?

深にゃん:どういう場所で言うとか、どういうタイミングに言うか、例えば夜とか昼とかの違いでちょっと意味合いというかニュアンスも変わってくる言葉だなという気がしますね。

あとは、プロポーズするときにアルバムを渡して「ここに100歳になるまで一緒に写真を入れていこう」っていう。

のざわ:へー素敵・・・

深にゃん:100歳までいけるか分からないですけど(笑)でもね、ちょっと今後のことをね。たぶん本当に一緒に生活していったら、いろんなシーンをふたりで過ごすと思うんで、写真を一つ一つ入れていくってすごいロマンチックですよね。

のざわ:そうですね。あとなんかそれをアルバム用意してくれたっていうことが嬉しい。

深にゃん:そうですね。たぶん写真好きなんだろうなっていう、ふたりだからこそアルバム渡そうってなると思うし、そこを相手のこと考えてっていうのはありそうですね。

ふたりの関係性に合わせた「ユニークな言葉」

深にゃん:ユニークな言葉・・・「僕と結婚して新しい人生を始めませんか?」

のざわ:へー新しい人生。

深にゃん:あと、しりとりをふたりでしてる最中に、「け」が回ってきた時に「結婚しよう」っていうのがあります。

のざわ:なるほど。じゃあなんとかして「け」を回してもらわないと。

深にゃん:そうですね。「り」攻めとかされると、全然言えなくなっちゃいますけど(笑)

これも言葉の内容としてははっきりしてて、「結婚しよう」って言葉をはっきり言うというところからはブレずにおもしろくするような、そういう感じのものでした。

のざわ:今紹介いただいたもの以外にも、他にもいろいろプロポーズの言葉っていうのはこの記事に載ってるんですよね。

深にゃん:そうですね。この記事55選あるので、本当に一部だけでしたね。

のざわ:じゃあ他のもし言葉が気になった方は、実際にちゃんと記事を見ていただいて。

プロポーズする場所やシチュエーションでもぴったりな言葉は変わる

のざわ:さっきそのシチュエーションの話も出てきましたけど、やっぱりプロポーズのタイミングや場所の記事も作ってましたよね。

深にゃん:そうですね。その中でちょっとアンケート取ってるんです。どういうところでプロポーズされて嬉しいかみたいな。

で、意外にも「ふたりの思い出の場所」っていうのが一番多かったんですよ。

例えば初めてデート行った場所とか、1周年記念で行った旅行先とか、そういうところにもう一回行ってプロポーズされたっていうのが嬉しかったそう。

多分それはふたりの関係性を大事にしてくれてるっていうのを、いいなと思ってくれてるっていうことですかね。

のざわ:ふたりならではの場所ですよね。

深にゃん:それ以外だとやっぱり夜景イルミネーションスポットとか、旅行先とかっていうのが多かったんですけど、でもこれ大事なのは、どれか1つが抜けてすごい人気ってわけじゃなかったんですよ。

なので本当に相手の好みに合わせてシチュエーションを選ぶっていうのが大事なんだなっていうのは、僕も学びました。

なのでぜひね、今プロポーズ考えてる方がもし聞いてくださってるのであれば、相手がどういうところでプロポーズされるのがいいかなっていうのをぜひ考えていただいて。

それを決めることができるのがこの記事だと思うので、ぜひ読んでいただきたいと思います。

おうちプロポーズでも大切なのは「はっきり言うこと」

のざわ:最近はおうちでプロポーズとかも多いって言われてますけどね。

深にゃん:ありますね。それも自然体の一部だとは思います。

のざわ:なんかね、リラックスしてね。

深にゃん:自宅でプロポーズするにしても、でもやっぱり大事なのははっきり伝えることかなと。

やっぱりソファーでふたりでダラーっとしてるときに、それとなく言っても、伝わらないということがありえるんですよね。

のざわ:確かに。「え、今何言われた?」みたいな。

深にゃん:そんな感じになってしまうので、そういうシーンであってもやっぱり「結婚しよう」とか、「結婚してくれませんか」っていう、その意思の部分をはっきり伝えることは、重ねて大事だと思っていただけたらいいかなと思います。

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深にゃんがもしプロポーズされるとしたら…?

のざわ:ちなみに深にゃん自身は、もし自分が逆にプロポーズされるとしたらどう言われたい?

深にゃん:そうですね・・・自分は結構自分から、結婚してくださいっていう申し込みをされるよりは、なんていうか、「結婚しようよ」みたいな、誘いの方が嬉しいかなって思いますね。

のざわ:あ、しようよ。

深にゃん:なんか言う方が一方的にっていうのじゃなくて、ふたりの問題というか、ふたりで結婚に向かっていこうねっていう風な感じの言葉が嬉しいなと思います。

のざわ:へー、ちょっとその視点なかったですね。

深にゃん:本当ですか。

のざわ:やっぱりズバッと言われるというか。プロポーズって申し込みというか、イエス・ノーみたいなもんだと思ってました。一緒にっていうのを思いつかなかった。

深にゃん:でもその後、一緒に結婚生活はふたりで過ごしていくわけなので、あんまり傾斜がつくと良くないというか、そこの関係性にバランスがブレるのはあんまり、自分は好きじゃないというか。

対等でいたいなという気持ちがあるので、ふたりで一緒にっていうところが好きだなと思います。

のざわ:女性からプロポーズ申し込まれるのとかってどうなんですか?

深にゃん:僕は全然良いかなとは思いますね。なんかそこはこだわりがないというか。

「逆プロポーズ」の言葉12選!女性からのプロポーズを成功させよう

相手が喜ぶ言葉とシチュエーションで素敵なプロポーズを

のざわ:じゃあ今日のお話をまとめようかなと思います。プロポーズはとにかく一番大事なのは。

深にゃん:はっきりと伝えるということ。

のざわ:ふたりに合った言葉選びだったり、シチュエーション選びだったりっていうのを、相手に合わせて考えるっていうところですかね?

深にゃん:そうですね。この2つをぜひ自分の心の中に入れて、プロポーズ考えてる人はぜひチャレンジしていただきたいと思います。

のざわ:ちょっとドキドキするかもしれないけど、応援してますという感じで。

のざわ:ということで、今日の記事のテーマは、「プロポーズの言葉【文例集】感動系~個性派までセリフ55選をご紹介!」をご紹介しました。

今回のパートナーは、結婚スタイルマガジン編集部ライターの深にゃんでした。ありがとうございました。

深にゃん:はい、ありがとうございました。

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まとめ

今回は「MCの自己紹介・プロポーズの言葉の文例紹介」というテーマでお送りしました。
プロポーズの言葉で大切なのは、結婚の意思をはっきりと伝えること。
そこに、ふたりの関係性に合わせた言葉をプラスしたり、シチュエーションに合わせてアレンジするとふたりらしいプロポーズの言葉になります。

ぜひ次回も楽しみにしてくださいね!

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この番組は、毎週木曜に配信しています。
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