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同棲におすすめの間取りは?1LDK、2LDK…それぞれの特徴や間取り選びのポイントを解説

二人暮らしのお部屋

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同棲する場合、どんな間取りの家を選んだらいいのでしょうか?

この記事では、おすすめの間取りやメリット・デメリット、住むときのポイントをご紹介!

間取り選びで気をつけたいポイントについても解説します。

先輩カップルのアンケート付きでお届けするので、ぜひ参考にしてくださいね。

INDEX

同棲におすすめの間取りって?

同棲におすすめの間取りは、1LDK~3LDK。

部屋

もちろん居室(個室)が1つのワンルームや、居室とキッチンの間に仕切りがある1Kでも、同棲することはできます。

でもふたりで暮らすには、最低でも30㎡ほどの広さは欲しいところ。

ワンルームや1Kは一人暮らしでも使われる間取りなので、人によってはかなり窮屈に感じることもあるでしょう。

確かにねというカップル

また、なかには単身用でふたりでは暮らせない物件もあるので確認も必要。

それを考えると、やはり1LDK~3LDKほどが理想といえそうですね!

参考に、先輩カップルに同棲したときの間取りを聞いてみたところ、次のような結果になりました。

同棲の部屋の間取りのアンケート
※「結婚スタイルマガジンSNSアンケート」より

一番多かったのが、2DK/2LDKという回答で約半数。

次いで、1DK/1LDKの人が4割ほどでした。

その間取りを選んだ理由を聞いてみると、このような答えが集まりました!

男性

広い部屋にするとつい荷物が増えてしまい、次の引っ越しが大変になりそうだなと思ったので、あえて少し手狭な1DKにしました

女性

 彼の住んでいる家に私が引っ越してくるかたちで同棲したので、1Kでした

女性

私のテレワーク用のスペースが必要だったので、2LDKにしました!

男性

ふたりの趣味のグッズを置く部屋がひとつ欲しかったので、2LDKを選びました

ふたりにとってベストな間取りは、何を重視するかによっても変わります。

ずっと近くで同じ時間を共有したいタイプか、一緒に暮らしても自分の時間を大切にしたいタイプか・・・

経済的な事情によっても変わりますよね。

豚の貯金箱

ふたりの希望を話し合って、どんな間取りがいいかを決めていくとよさそうです。

ではここからは、おすすめの間取りごとにメリット・デメリットやポイントを見ていきましょう!

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1LDKの特徴と住むときのポイント

1LDKの間取り

1LDKは、1つの居室と、8畳以上のLDK(リビング・ダイニング・キッチン)がある間取りのことです。

ゆったりとした一人暮らしにも向いていますし、ふたりでコンパクトに暮らすこともできる間取りといえるでしょう。

どんなカップルにおすすめ?

1LDKのメリット
・ふたりでいつも一緒に過ごせる
・LDKと寝室を分けられる
・家賃が抑えられる
1LDKのデメリット
・収納スペースが少ない
・生活リズムが違うと気を遣う
・一人の時間を作りにくい

「せっかく同棲するなら、一緒に過ごす時間を大事にしたい!」

そんなふたりには、コンパクトな1LDKがピッタリ。

仲のいいカップル

1LDKなら家賃も抑えられるので、費用面を気にするカップルにもおすすめです。

一方、ふたりの生活リズムが違うとストレスになりやすいかもしれません。

どちらかが遅い時間に帰宅する、テレワークが多いなど、個室が必要になる場合は2部屋以上ある間取りの方がよさそうです。

時間がすれ違うカップル

1LDKで同棲するときのポイント

1LDKの場合、居室を寝室にして、LDKを生活スペースにすることがほとんど。

LDKが生活の中心になるので、テレビやソファなどを置いて、ふたりでくつろげる空間にするのがポイント!

一緒に過ごす時間を心地よく過ごせるよう、広さに合わせた家具を選んでくつろぎの空間を作るといいでしょう。

2DK・3DKの特徴と住むときのポイント

2DKの間取り

2DKとは、2つの居室とDK(ダイニング・キッチン)がある間取りです。

広さは1LDKと変わらない程度の物件も多いですが、ふたりで住んでもそれぞれ個室を確保できるのが特徴。

3DKだと、部屋がもう1つ増えます。

どんなカップルにおすすめ?

2DK・3DKのメリット
・LDK付きの物件より家賃が安い
・個室が確保できる
2DK・3DKのデメリット
・古い物件が多く今風の設備でないところもある
・ダイニングキッチンが狭い

2DK・3DKの物件は、個室を確保できる代わりにリビングスペースがありません。

それぞれプライベート空間を確保したいというふたりにおすすめの間取りです。

一人時間を楽しむ人

「個室は必要だけど家賃は抑えたい」とうカップルにピッタリですよ!

2DK・3DKで同棲するときのポイント

居室は2つ、もしくは3つあるので、生活リズムが違う場合はふたりそれぞれの個室にするのもアリ。

そうすることで遅く帰ってきて相手を起こしてしまう・・・なんてこともなく、ストレスフリーで過ごせそうですね。

3DKの場合は、1部屋を趣味や仕事スペースに使うのもいいでしょう。

仕事スペース

また、部屋の配置によっては居室のうち1つをリビング代わりにして、残りを個室や寝室にするというLDK物件のような使い方もできますよ。

2LDK・3LDKの特徴と住むときのポイント

2LDKの間取り

2LDKとは、2つの居室と10畳以上のLDK(リビング・ダイニング・キッチン)がある間取りのこと。

3LDKはさらに居室が1つ増えます。
同棲するには十分な広さですね!

どんなカップルにおすすめ?

2LDK・3LDKのメリット
・個室が複数あるので、生活スタイルに合わせて使い方を考えられる
・収納スペースや家具の配置スペースに余裕がある
・結婚して子どもが生まれても生活できる広さがある
2LDK・3LDKのデメリット
・家賃が高い
・掃除の手間が多い
・3LDKは部屋が余る場合もある

2LDK・3LDKは、個室があるうえLDKもある理想的な間取り。

それぞれのプライベート空間はもちろん、同じ時間を過ごすスペースもゆったりと充実させられます。

ソファのある部屋

在宅ワークが多かったり、生活時間が違ったりするカップルでもストレスなく住める間取りでしょう。

ファミリー向けの物件も多いので、結婚を考えた同棲でかつ結婚後もそこに住み続けたいと思っているカップルにピッタリです。

2LDK・3LDKで同棲するときのポイント

在宅ワークが多いふたりなら、隣り合った部屋ではなく少し離れた2部屋をお互いの仕事部屋にするのがおすすめ。

パソコンを触る人

そうすることでお互いの音も気にならず、ストレスが少なくなりそうですね。

2LDK・3LDKなら、生活時間が違うふたりの場合、寝室を分けることもできます。

でもお互いに個室があることで部屋にこもりがちになったり、ケンカしたとき仲直りのキッカケを失いやすかったりというデメリットも。

喧嘩するカップル

LDKスペースにはソファを置くなどして落ち着ける空間を作り、意識してふたりの時間を持つといいですよ。


以上、間取りごとの特徴やメリット・デメリットをご紹介しました。

では最後に、同棲する部屋の間取り選びのポイントを見ていきましょう。

間取り決めで押さえておきたいことは?

間取りを決めるときは、次のポイントを考えておくとGOODです。

・ふたりのライフスタイルに合っているか
・経済的に無理がないか
・スペースや収納が十分か
・水回りの配置や広さは適切か
・将来の住まいはどうしたいか

詳しくご説明しますね。

虫眼鏡

ふたりのライフスタイルに合っているか

楽しく同棲生活を送るためには、お互いストレスなく生活できることが大切!

どちらかの出勤時間が早朝だったり、帰宅時間が深夜になったりするような仕事の場合、相手の睡眠を妨げてしまうこともあります。

眠そうな犬

他にもお互いにテレワークが多い場合、個室がないと仕事場所に困る可能性も。

「家を仕事場に使う」
「ひとりになれる空間も欲しい」
「いつも一緒にいられるほうがいい」

・・・など、ライフスタイルや希望は人それぞれですよね。

笑顔のカップル

間取りを決めるときは、お互いのライフスタイルや希望をよく話し合うことが大切。

お互いにできるだけストレスなく過ごせるよう、ふたりに合った間取りを選ぶのがポイントです。

経済的に無理がないか

ふたりのライフプランや希望を出していくと、どんどん理想は膨らむもの。

「素敵な家に住みたい」と思うのは自然なことですが、毎月の家賃に無理がないかどうかも大切なポイントです。

お金

素敵な家に住めても、デートや日常生活の質がグッと下がってしまっては、満足度も下がりますよね。

ふたりで無理なく支払っていける家賃と、希望の間取りをすり合わせつつ、物件を探しましょう!

スペースや収納が十分か

「どうしてもソファは置きたい」
「ベッドはシングルを2つ並べたい」

・・・など、置きたい家具や持ち込む荷物の量によっても、必要な広さは変わります。

家具の無い部屋

希望や荷物の量をお互いに話し合い、どんな間取りなら無理がないか相談しましょう。

間取りと家具の大きさ、荷物の量が合っていないと、家が物であふれかえることに。

必要によっては引っ越しの際に荷物を断捨離したり、逆に余裕のある間取りを選んだりするなど対策が必要です。

水回りの配置や広さは適切か

水回り

快適に暮らすためには、水回りの配置や広さ、新しさなども見ておきたいポイント。

例えばバス・トイレ・洗面所が分かれていないユニットバスタイプの場合、片方がトイレやお風呂に入っている間は洗面所を使えない、といった問題もあります。

朝の急いでいるときは、特に困ってしまいそうですよね。

「ふたりとも料理が好きなのに、キッチンが狭くて一緒に料理ができない」
「トイレがリビングに近くて音や臭いが気になる」

鼻をつまむ男性

・・・など、水回りの配置や広さによっては、同棲するにあたって不便なこともあります。

間取りを決めるときには、水回りもきちんとチェックしたいですね!

将来の住まいはどうしたいか

結婚前提で同棲する場合・・・

もし結婚したら別の家に引っ越したいなら、同棲で住む間取りは狭めで妥協して、結婚後のためにお金を貯めておくのも一つの方法。

通帳

逆に結婚してもこのまま住みたいと思うなら、始めから結婚後の生活も考えて、広めの間取りにするのもいいでしょう。

「この先どうしたいか」を話し合って間取りを決められれば安心ですね。


※「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2025年9月
回答人数:162人

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まとめ

同棲におすすめの間取りについてお話ししました。

同棲におすすめの間取りは、1LDK~3LDK。

ずっとふたりで過ごしたいなら1LDKのようなコンパクトな間取り、お互いに個室が欲しい場合は2DK以上がいいでしょう。

間取りを決めるときは、ふたりのライフスタイルや希望を話し合ってから決めることが大切。

経済的に無理がないかもチェックポイントです。

収納スペースや水回りもきちんと確認!
ふたりが快適に過ごせる間取りかどうかをじっくり検討しましょう。

ふたりでよく話し合い、楽しんで物件探しができるといいですね!

同棲の初期費用や生活費についてはこちらの記事で解説しています。

同棲の初期費用、最低でもいくら必要?家賃ごとのシミュレーションや節約アイデアもご紹介

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