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服装に気をつけて!結婚挨拶で彼の両親が「嫁としてどうなのか…」と思う服装6選

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彼のご両親への結婚挨拶。

挨拶の言葉もきっちり覚えて、ちゃんと言えるように練習もしたし、準備は万端!

でも、ちょっと待ってください。

「その服装は大丈夫かな…?」

服装選びを失敗してしまうと、せっかく準備をした挨拶も台無しに。

なるべくいい印象をもってもらえるように、避けた方がよいラインを知っておきましょう。

INDEX
派手すぎる/地味すぎる色合い
露出の多い服装
カジュアルすぎるジーンズ
派手なヘアメイク、ネイル
夏のミュール、冬のブーツ
アクセサリーのつけすぎ

派手すぎる/地味すぎる色合い

服装選びのキーワードは「清楚&上品」!

彼の両親への結婚挨拶には、「派手すぎず、地味すぎず」の服装を心がけたいところ。

服の色は、白、ベージュ、ピンクベージュ、淡いブルーなど、柔らかさのある明るい色がおすすめです。

原色や、派手な柄は避けたほうが無難。

第一印象に大切なのは「清潔感」です!

反対に、黒一色などの暗い色使いも、基本的には避けた方がベター。

結婚というおめでたい話の場ですから、暗い色より明るい色の方が向いていますよ。

また、グレーや紺のパンツスーツは、それだけだと「仕事中です」という感じがして、少し堅すぎるかもしれません。

パンツスーツを着たい場合は、インナーやアクセサリーに柔らかい雰囲気のものを合わせて、女性らしさを演出するといいですね。

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露出の多い服装

ワンピースを選ぶにしてもスーツを選ぶにしても、スカートの丈は「膝が隠れるくらい」がベスト。

座ったときに太モモがあらわになるほど丈が短いものは、「ちょっと品がないな」と思われてしまう可能性が。

また、胸元が大きく開いた服もあまりおすすめできません。夏場のノースリーブも、露出度が高く、挨拶の場では避けた方がいいかもしれませんね。

胸元がある程度詰まって、袖のある服が無難ですよ。

カジュアルすぎるジーンズ

「ワンピースもスーツも持ってないよ~」という人。

ジーンズなど、あまりにもカジュアルな服装で挨拶に行くのは、ちょっと危険です。

ワンピースでも、ジャージ素材やニット生地だと、カジュアル度が高い印象になってしまうものも。

服装選びを間違えてしまうと、彼のご両親から、悪い印象を持たれてしまいかねません。

初対面なら、なおさら気をつけたいところ。

結婚への真剣さをご両親に伝えるためにも、手持ちに良い服がなければ、思い切って新調してみるのも、いいかもしれませんね。

派手なヘアメイク、ネイル

繰り返しになりますが、キーワードは「清楚&上品」。

明るすぎる茶髪、つけまつげやマスカラをたっぷり使った濃いアイメイクは、上品とは言えませんよね。

メイクは「足し算ではなく、引き算で」を意識するとGOOD。

髪が長い人はハーフアップにしてまとめ、シンプルな髪飾りをアクセントにすれば、清楚で清潔感のあるヘアスタイルに。

また、爪が長かったり派手なネイルアートをしていたりすると、「家事をしないのでは?」と思われてしまう可能性も。

色を塗るなら、ピンクやベージュなどのさりげないカラーを選んで、爪先にも清潔感を忘れずに!

結婚挨拶は、彼のご両親に結婚を認めてもらうのが目的。

努力も必要ですね。

夏のミュール、冬のブーツ

夏のミュールやサンダル。

結婚挨拶には、ものによってはカジュアル過ぎる印象かもしれません。

また、サンダルやミュールだと、素足で彼の家に上がることになってしまいますが、素足でお家に上がるのはマナー違反とされています。

「肌色のストッキング」を履いておくと安心です。

素足がNGとされるのは夏だけでなく、どの季節でも同じ話。

冬のブーツも避けたほうが無難です。

玄関先で、ブーツを脱いだり履いたりするのに時間がかかってしまい、ご両親をお待たせしてしまうかも。

結婚挨拶におすすめしたい靴は、「爪先が隠れるパンプス」です。

ただし、汚れていたり、ヒールのかかとが取れていたりしたらマイナスポイント。しっかりと手入れをしておきましょう。

また、冬の寒い日なら、ストッキングの替わりに、厚手のタイツを履いてもOKです。黒など、落ち着いた色を選ぶといいですね。

アクセサリーのつけすぎ

せっかくの「晴れの日」だから! と気合いを入れすぎて、アクセサリーをじゃらじゃらとつけていくのも控えておいた方がよさそう。

おしゃれをしたい気持ちはわかりますが、あまりにキラキラなものや、ボリュームのあるアクセサリーを身につけていくと、

ご両親から、「ちょっと派手だな…」なんて思われてしまうことも。

何かをつけるにしても、小ぶりのパールピアスや、シンプルなネックレスなど、さりげないぐらいの物がいいのではないでしょうか。

また、挨拶の時に婚約指輪をしていると、
「もう結婚は決まりました!!」
という事後報告のように思われてしまう可能性があります。

本来は、婚約指輪は両家の親に挨拶を済ませた後に結納などで贈るものと言われています。

結婚の承諾をもらうために挨拶に行くのですから、もしプロポーズのときにすでにもらっていたとしても、婚約指輪はしていかないほうが良さそうです。

ただ、前もって相手の両親が二人の結婚を了承していて、改めての挨拶にうかがうという場合は話が別です。

「○○さんからこちらの指輪を頂きました。とても嬉しいです」

と彼への感謝も込めてお披露目すれば、きっとご両親も喜んでくれますよ!

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まとめ

「結婚挨拶で避けた方がよい服装」6つをご紹介しました。

結婚挨拶の当日は、女性らしさを感じさせつつ、清潔感と品のある服装が一番です。

彼のご両親に、「結婚相手としてちょっと…」という印象を与えないよう、「清楚&上品」でまとめた服装を心がけたいですね。

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