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水族館ウェディングの魅力や、結婚式を挙げるときの注意点は?

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水族館の水槽の前で寄り添う新郎新婦

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式ができる水族館があるって知っていますか。

「水族館ではどんな式ができるの?その魅力は?」

気になる水族館ウェディングの魅力をご紹介します。

また、実際に挙式した先輩花嫁や参加したゲストの声をもとに、水族館ウェディングを挙げる際の注意点も解説。

興味のある人はぜひ参考にしてくださいね。

INDEX

水族館ウェディングってどんな式?

水族館ウェディングとは、名前のとおり水族館で挙げる結婚式のこと。

ヒレを繋ぐ二匹の金魚

館内の水槽前のスペースや、イルカショーなどを行うショープールのステージ上で挙式を行うことが多いようです。

挙式スタイルは、参列したゲストの前で結婚を誓う「人前式」が一般的。

一般客のいない開園前や閉園後の時間帯に行ったり、館内の一画を貸し切りにできたりする水族館もあります。

ジンベイザメがいる大きな水槽

では、続けて水族館ウェディングの魅力を見てみましょう。

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【魅力1】オリジナル感がある

結婚式を挙げる場所としては珍しい水族館。

ゲストとして式に招待された人がびっくりしてしまうほど、水族館ウェディングは目新しく、参加したことのある人はまだまだ少数派。

そのため、人と被りにくく、インパクトもあるのでゲストの記憶にも残りやすいんです。

水槽の中

「水族館好きの私たちらしく、結婚式も水族館で」

「デートをした思い出の場所だから」

など、こだわって選ぶカップルも多いよう。


二人らしい結婚式を挙げられる、挙げるとちょっぴり自慢したくなる。

水族館ウェディングにはそんな魅力があるようですね。

カフェで談笑するカップル

【魅力2】幻想的な雰囲気の結婚式ができる

幻想的で非日常の雰囲気の中で挙式がしたい人には、館内での挙式がおすすめ。

青い光が差し込む中、たくさんの魚たちが泳ぐ大水槽前での挙式は、とにかく神秘的な雰囲気。

写真撮影をしても、とても絵になる光景です。


トンネル型の水槽の下にバージンロードを敷いておこなう挙式も人気。

トンネル型の水槽

挙式の間中、新郎新婦やゲストの頭の上をイルカやサメなどが優雅に泳ぎます。

まるで海の中にいるような空間はとってもロマンティック。

ゲストも思わず魚たちに見とれてしまう、なんてこともあるよう。

下から水槽を見上げる様子

幻想的な空間で挙式ができるのは、水族館ウェディングならではですね。

【魅力3】生き物たちにお祝いしてもらえる

「せっかくだから、楽しくショーのような挙式がしたい!」

そんなカップルには、イルカやアシカなどがいるショープールを舞台にした挙式がぴったり。

3頭のアシカ

プールに設置されたステージに上がり、参列したゲストや一般のお客さんに見守られながら愛を誓います。

その後は、海の生き物たちと協力して行う演出ができるところも。

二人の合図でイルカがお祝いのジャンプをしたり、アシカと握手を交わしたり、水族館でしかできない演出が楽しめます。

特にイルカたちが空高く舞い上がるジャンプは圧巻!

ジャンプをする4匹のイルカ

ダイナミックな演出にみんな盛り上がること間違いなしですよ。

【注意点】施設やサービスは事前に確認を

魅力がたくさんの水族館ウェディングですが、注意点もあります。

まずは施設やサービスのこと。

水族館は結婚式を行うために建てられた結婚式場ではありません。

そのため、一般的な式場にあるようなゲスト用の控室がなかったり、受付の場所が水族館のエントランスだったり・・・。

また、水族館の館内には披露宴のできるスペースがなく、披露宴会場があるレストランやホテルまで移動が必要なところもあります。

道端でハイヒールを脱ぎ踵を抑える女性


距離があると、ヒールなどを履いてオシャレした女性ゲストや、高齢ゲストにとってはちょっと辛いかもしれませんね。


さらに、ふだん婚礼料理などを提供していないような会場だと、

「水族館での挙式は良かったけど、披露宴のお料理がイマイチだった・・・」

「カジュアルな立食パーティーだったので、ずっと立っているのが疲れた」

なんてことも。

困った表情の女性

できれば事前に料理の内容もチェックしておきたいところです。

会場内に椅子や座れるスペースを設けておくなどの配慮も大切。

水族館のそばにふさわしい披露宴会場がない場合は、「水族館での挙式」と「披露宴」を分けて行うのもアリかもしれませんね。

テーブルに並ぶグラスに入ったシャンパン

【注意点】写真撮影が難しい?

水族館の館内は、水槽は明るく通路は暗いことが多いですよね。

「水槽内にいる魚を観覧しやすいように」
「海の暗さに合わせて」

など、さまざまな理由があるようですが、照明が暗いと写真撮影が難しいことも。

暗がりのなか水槽を撮影しようとする子供

水槽前で新郎新婦を撮影しようとしても、逆光で上手く写らなかったり、フラッシュ撮影も禁止されていてできなかったり・・・。

家族や友人ゲストなどの素人だと、なかなか綺麗に撮れない可能性があります。

ですので、水族館ウェディング、特に館内で挙式やパーティーを行う場合は、撮影はプロのカメラマンに頼むのがおすすめです。

【注意点】ハプニングも想定しておこう

海の生き物たちによる演出は水族館ならでは。

しかし、それゆえ思い通りに行かなかったり、ハプニングが起きてしまったりする可能性もあります。

サメに狙われる金魚

「綺麗な魚たちをバックに写真を撮りたくても近くに来てくれない」

「動き回っていて撮影のタイミングが難しい」

といったことが起こりがち。

イルカやアシカたちのショーでは、芸が失敗してしまうこともあるかもしれませんね。

失敗もご愛嬌として微笑ましい一コマになるかもしれませんが・・・

スタッフの両頬にキスをする2頭のアシカ

上手くいかないときは、司会進行のスタッフにうまくフォローしてもらうなど、予め対応を確認しておくと安心ですよ。

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まとめ

水族館で結婚式を挙げる水族館ウェディングについてご紹介しました。

水族館ウェディングには、

・オリジナル感が出しやすい
・幻想的な雰囲気の中で挙式できる
・イルカやアシカたちなどにお祝いしてもらえる

など、さまざまな魅力があります。

一方で、もともと水族館は結婚式場ではないため、施設やサービスに気になる点があったり、当日の進行や演出に心配な面があることも。

紹介した注意点も参考にして、ぜひ思い出に残る水族館ウェディングを挙げてくださいね。

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