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ブライダルフェアに一人で行く時に注意したいことって?

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本番さながらの模擬挙式や、コース料理の試食などが体験できるブライダルフェア。

「参加したいけど二人の予定が合わない・・・」

「彼(彼女)が乗り気じゃない」

そんな時、ブライダルフェアに一人で参加しても大丈夫なのでしょうか?

また一人で行く場合、どんな点に気を付ければいいのでしょうか?

さっそく見てみましょう!

INDEX
ブライダルフェアは一人でも参加できるの?
一人でも参加しやすいブライダルフェアは?
一人参加に向いていないのは・・・?
一人参加のコツ1 あらかじめ相談しておく
一人参加のコツ2 メモを取って後で共有
一人参加のコツ3 その場で即決はしない

ブライダルフェアは一人でも参加できるの?

ブライダルフェアに一人で参加したときに、やはり気になるのは「まわりの目」ですよね。

また、
「一人で参加して、冷やかしだと思われたりしないかな?」
と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

でも安心してください。

一人でブライダルフェアに行くのは、まったく問題ありません。

実際にブライダルフェアに参加してみると、一人の参加者もちらほら見かけますし、会場のスタッフもちゃんと応対してくれます。

スタッフは会場見学の際、マンツーマンで案内をしてくれることがほとんど。

横について一緒に会場を回ってくれるので、一人で参加しても寂しくならず、いろいろ教えてもらいながら見学ができますよ!

また一人で参加する場合、
・自分のペースで回ることができる
・自分の気が済むまで会場をチェックできる
というメリットもあります。

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一人でも参加しやすいブライダルフェアは?

ブライダルフェアといっても、内容は色々。

「ひとり参加歓迎」「一人でも安心」と書いてあれば、気兼ねなく参加できるけど・・・

そうじゃない場合、一人で行って良いものか悩みますよね。

ブライダルフェアには、一人で参加しやすいものとしづらいものがあります。

では、一人でも参加しやすいブライダルフェアとはどんなものなのでしょうか?

個室や半個室での相談会

「相談会」では、会場のプランナーに結婚式の具体的なプランや見積もりなどを相談することができます。

会場によっては、個室や半個室を用意してくれるところも。

個室や半個室なら、まわりの目は気にならないですよね。

模擬挙式

他のカップルと一緒に参加するブライダルフェアの中でも、一人で参加しやすいのが「模擬挙式」。

模擬挙式とは、モデルの新郎新婦が登場し、本番さながらの挙式を行うもので、挙式の流れを一通り見ることができます。

見学に来た人はゲスト役として参列者席に座って見るという形式なので、まわりに他の参加者がいても特に気にならないはずです。

平日の夜に開催されるブライダルフェア

平日の夜もしくは夕方以降に開催されているブライダルフェアは、

・彼(彼女)が残業で参加できなくなった
・仕事帰りに立ち寄った

などの理由で、他にも一人で参加する人のいる可能性が高いです。

「自分だけ一人は避けたい」という人にとっては、参加しやすい時間帯と言えます。

一人参加に向いていないのは・・・?

では反対に、一人で参加するのに向いていないブライダルフェアとは、どんなものなのでしょうか?

それは、「試食付き模擬披露宴」や「試着会」。


まず、「試食付き模擬披露宴」についてですが・・・

模擬披露宴と試食会は、セットで開催されることが多く、ほとんどの会場が円卓テーブルで他のカップルと一緒に席に着きます。

パーティールームの中で、他のカップルに混じって自分だけ一人ポツン・・・。

ちょっと居心地の悪い思いをしてしまうかもしれませんね。

また、まわりのカップルが料理の感想を言い合ったりしているところを見て、寂しい思いをする可能性も。


ウェディングドレスやタキシードなどを試着できる「試着会」も、一人での参加にはあまり向いていません。

試着室で衣裳に着替え、試着室のカーテンをシャッと開けた時に誰もいないのはやはり寂しい・・・

試着姿の意見を聞いたり、写真を撮ってもらったりもできるので、誰かと参加することをおすすめします。


ただ、「まわりにたくさん人がいる中で自分一人でも、特に気にならない」という人は、気にせず参加しても良いかもしれません。

では次に、一人でブライダルフェアに参加するときのコツを3つご紹介します。

一人参加のコツ1 あらかじめ相談しておく

ブライダルフェアに参加すると、会場のプランナーに挙式予定日や予算、何人招待したいかを聞かれます。

そしてその希望をもとに、費用の見積もりを出してくれたり、空き状況を確認してくれたりします。

会場を決める際に、重要な判断材料となるのが「どれくらいの費用がかかるか」ですよね。

せっかくブライダルフェアに参加するなら、見積もりを出してもらったほうが参考になりますよ。

ということで、見積もりを出してもらうために、次のことを決めておきましょう。

・挙式予定日もしくは時期
・予算
・何人招待したいか
・結婚式で重視するポイント

これらを事前に彼(彼女)と相談して決めておけば、実際の結婚式でかかる費用に近い見積もりを出してもらえます。

また、具体的な式のプランや演出を教えてもらうこともできますよ!

一人参加のコツ2 メモを取って後で共有

二人でブライダルフェアに参加すれば、それぞれの目線で会場をチェックすることができます。

でも一人で参加した場合・・・

彼(彼女)が当然チェックすべきと思っていたところを見逃していて、後から文句を言われたりすることがあるかもしれません。

そんな事態を避けるために、ブライダルフェアに参加している最中は、できるだけメモを取り、写真を撮っておきます。

その後、彼(彼女)にメモや写真を共有し、雰囲気や気になった点をなるべく細かくフィードバックしましょう。

少しでも自分たちの希望に近い会場を見つけるためにも、意見の共有は大切。

会場候補がいくつか絞れたら、改めて二人一緒に会場へ行ってみるとベターです。

一人参加のコツ3 その場で即決はしない

いくらフェアの担当者に契約を勧められたとしても、その場で即決せず、「二人で相談して決めます」と伝えましょう。

もしお互いの意見が合わず、後から契約をキャンセルすることになった場合、キャンセル料が発生することも(!)


また、結婚式は二人で行うもの。

相手の意見なしで会場を決めてしまうと、モチベーションを下げてしまうかもしれません。

どんなに気に入っても即決はせず、いったん持ち帰って、後日改めて二人でその会場へ見学に行くことをおすすめします。

二人で行くことで、自分とは違った目線で会場を見ることもできますよ。

また、一人では参加できなかった、模擬披露宴や試食会、ドレスの試着会に参加してみても良いですね。

まとめ

ブライダルフェアに一人で参加しても問題はありません。

予約するときに「一人で参加します」と伝えておけば当日もスムーズ。

ただ、試食が付いている模擬披露宴や衣裳の試着会は一人で参加するより、誰かと行ったほうが良さそうです。

一人で参加するときは、次の3つに注意しましょう。

・挙式予定日や予算を事前に考えておく
・フェア当日はメモを取ったり、写真を撮ったりして、後日彼(彼女)に共有する
・どんなに気に入ってもその場で即決しない

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