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結婚式ムービー撮影を頼まれたら準備で押さえておきたいポイント4つ

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結婚式のムービー撮影を引き受けたけれど
「何から準備していいか分からない・・・」
とお困りのあなた。

何を用意すればいいのか、どんなことを打ち合わせると良いのかは確かに難しいですよね。

そこで今回は、結婚式当日のムービー撮影の準備で押さえておきたいポイントを4つ紹介します!

INDEX
【準備編】打ち合わせが大切
【道具編】カメラの準備も一工夫
【基本編】カメラの構え方
【技術編】撮影でのポイント

【準備編】打ち合わせが大切

まずは新郎新婦との打ち合わせ内容から確認していきましょう。

結婚式の当日の撮影はほぼ全てのイベントが1回きりとなっています。

つまり、11つのイベントや演出を撮影できるチャンスも1回きりです。

ですので、新郎新婦に当日の進行表を見せてもらい、いつ、どのタイミングで何が行われるのかを全て知っておくようにしましょう。

また、会場のどの位置にドアがあるのか、テーブルはどのように配置されるのかなど、レイアウトを把握しておくことも大切。

レイアウトを把握しておくことで、新郎新婦がどの扉から出てくるのかなどが分かるので、ベストポジションを確保しやすくなります。

また、席次表も確認して、誰がどの演出に参加するのか把握しておけば、フラッシュモブなどのサプライズ演出の場合に慌てにくくなるのでオススメですよ!

他にも、新郎新婦と「撮影内容」についてもしっかり打ち合わせておきたいところ。

撮影内容をしっかり打ち合わせておくことで

「○○さんからのコメントは撮っておいて欲しいな!」

「ウェルカムボードとか装花にこだわったから撮っておいてね!」

といった新郎新婦の要望をしっかり叶えることができますよ。

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【道具編】カメラの準備も一工夫

次に準備するのはカメラなどの撮影機材です。

「カメラは持っているし大丈夫かなあ」
と考える人もいるかもしれませんが、意外と準備するものがありますよ。

例えばカメラですが、結婚式の撮影だと、できれば2台用意したいところ。

というのも、カメラが2台あることで、撮り忘れを防げたり、編集の際に違う角度からの映像があることで、編集の幅が広がったりするからです。

「カメラ2台はさすがに持ってないからもう1台用意しようかなあ・・・」

という人は、新郎新婦が用意してくれるのか、自分でレンタルした方がいいのかしっかり確認しておきましょう。

また、カメラ以外にも手振れを防ぐための三脚や、当日に長時間撮影できるよう、バッテリーや記録媒体も余分に持って行くようにしましょう。

【基本編】カメラの構え方

カメラの構え方には大きく分けて3つあるので順番に見ていきましょう。

目高

目の高さにカメラを構えて撮影する「目高」は基本の構え方とされています。

落ち着いた、安定感のある映像を撮りたいときに使うと良さそうです。

俯瞰(ふかん)

高い位置でカメラを構え、上から下に見下ろすように撮影する方法を「俯瞰」と言います。

会場全体の様子を撮るときなどに使うと良いかもしれませんね。

あおり

低い位置でカメラを構え、下から上に撮影する方法を「あおり」といいます。

ものを大きく見せる効果があるので、ウェディングケーキの撮影などで使ってみてはどうでしょうか。

【技術編】撮影でのポイント

撮影の基本として、「カメラを動かしすぎないこと」が挙げられます。

というのも、あまり動きの多い映像は見ている側が何を撮っているのか分かりにくくなってしまうためです。

また、実際に映像を撮るときに意識したいのは、撮った映像を見たときに「いつ」「誰を(何を)」「どこで」が分かることも大切。

そのためには、場面が飛んでしまわないようにカメラを回したままにしたり・・・

何を撮影しているのか分かるように、ズームを上手く使ったり・・・

先ほど説明したように、時にはカメラの構え方を変えるのもいいですね。

カメラに映る人数を変えるだけでも印象が変わりますよ。

場面によってはカメラを動かすのも1つのテクニックです。

例えば、カメラを水平に動かす「パン」は会場の広さや美しさを伝えることができますし・・・

カメラを縦に動かす「ティルト」を上手く使えば、高さを表現することができます。

ただし、スピーチや余興、小物などの撮影では、ある程度カメラを固定したほうが見やすい映像になるので、場面に応じて使い分けましょう。

まとめ

いかがでしたか?

結婚式のムービー撮影では、当日の撮影はもちろん、事前の打ち合わせも大切。

カメラは撮り忘れ防止のために2台用意したほうが良さそうです。

また、当日は長時間の映像撮影を乗り切るために、バッテリーや三脚なども用意しておきましょう。

他にも本番の撮影では、カメラを動かしすぎないように意識することが大切。

難しく感じてしまうかもしれませんが、しっかり準備すれば大丈夫ですよ!

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