- 結婚式のゲスト
- 結婚式
- ゲストの服装・持ち物
- バッグ・持ち物
- 記事詳細
何でも良い訳じゃない!結婚式お呼ばれにふさわしい「ハンカチ」って?ポケットチーフとの違いも解説
音声で聴く!

結婚式で涙をぬぐったり、汚れをサッとふいたりするのに欠かせないハンカチ。
実はその選び方にもマナーがあるって知っていますか?
ここでは結婚式にふさわしいハンカチの色や素材、避けたいパターンまで詳しくご紹介します!
結婚式にハンカチは必要?
結婚式って、思っている以上にハンカチの出番が多いんです。
まず、感動的なシーン。
挙式の入場や花嫁の手紙の場面では、思わず涙がこぼれてしまう人がたくさん。

そんなときハンカチがないと、ちょっと困りますよね。
それだけじゃなく、お料理や飲み物をうっかりこぼしてしまったときや、汗をぬぐいたいときにも大活躍。
何かと使う場面が多いアイテムなんです。
しかも、結婚式にふさわしいハンカチを持っていると、それだけで上品な印象がアップ。
フォーマルな装いをさらに格上げしてくれる、頼れる小物ともいえます。
こう考えると、ハンカチはやっぱりマストアイテム。
ではどんなハンカチを選べばいいのか、さっそくチェックしていきましょう!

結婚式にふさわしいハンカチを選ぶ3つのポイント
結婚式にふさわしいハンカチ選びで大切なのは、「清潔感」と「上品さ」。
ここでは「色」「素材」「デザイン」の3つに分けて解説しますね。
おすすめの色は?
結婚式お呼ばれの服装で「白は避ける」というのはマナーとして有名ですよね。
新郎新婦の衣裳と色がかぶってしまうのがその理由です。

でも、ハンカチに関しては「白」がむしろ良い選択とされます。
清潔感があって、フォーマルな場にぴったりだという声が多数派なんです。
実際、ウェディング用として販売されているハンカチも白が圧倒的に多め。
男性の場合も、白は結婚式で身につけるネクタイの定番カラーなので、ハンカチも白で合わせるとスマートにまとまります。
白以外なら、淡いピンクやラベンダーなどのパステルカラーがベター。

明るくて上品な印象になるので、結婚式にぴったりですよ。
おすすめの素材は?
素材選びも意外と大事なポイント。
結婚式におすすめの素材を3つご紹介します。

まずはシルク。
上品な光沢があってフォーマルな場にぴったりの素材です。
慶弔どちらでも使えるので、一枚持っておくと重宝します。
次に綿(コットン)。
吸水性に優れているので、涙や汗をしっかり吸い取ってくれる頼もしい存在。
一日を通してハンカチを使う場面が多い結婚式でも安心です。
そして麻(リネン)。
涼しげで上品なイメージがあり、速乾性にも優れています。
汗をかきやすい夏の結婚式には特におすすめの素材です。
おすすめのデザインは?
デザインは、無地を選んでおけばまず間違いなし。

女性なら、さりげないレースや控えめな刺繍が入ったものを選ぶのも素敵です。
柔らかくて上品な雰囲気がプラスされるので、ドレスとの相性もばっちり。
イニシャルの刺繍入りなど、さりげないおしゃれを楽しむのもいいですね。
マナー違反のハンカチ5パターン
ここからは、結婚式では避けたいハンカチのパターンを5つご紹介します。
うっかり選んでしまわないように、事前にチェックしておきましょう。
1. 黒や派手な色のハンカチ
黒や暗い色のハンカチは、お祝いの場にはふさわしくないとされています。
反対に、原色や派手すぎる色もフォーマルな場では悪目立ちしてしまうことも。

淡くて明るい色味を意識して選ぶのがベターです。
2. シワだらけのハンカチ
くしゃくしゃのハンカチは、それだけで清潔感がダウン。
せっかくドレスアップしても、台無しになってしまいます。
前日にアイロンをかけて、きれいな状態にしておくのがおすすめ。
ポケットやバッグにしまうときも、きちんとたたんでから入れるとシワを防げます。
特に綿や麻の素材はシワになりやすいので、気をつけてくださいね。

3. タオル素材のハンカチ
「たくさん泣くかもしれないから、吸収力のあるタオルハンカチにしよう!」という気持ちはわかります。
でも、タオル素材はどうしてもカジュアルな印象になりがち。
ドレスやスーツとのバランスを考えると、避けておいた方が無難です。

吸水性が心配な人は、綿素材のハンカチを選ぶと実用性とフォーマル感を両立できますよ。
4. 大きすぎるハンカチ
フォーマルな装いなのに、手ぬぐいのような大きなハンカチを広げていると、ちょっとアンバランスな印象に。
特に男性は、胸ポケットに無理なく収まるサイズを選ぶのがスマートです。
汗をかきやすくて心配な人は、大きいハンカチを一枚持つよりも、普通サイズを二枚用意しておくのがおすすめ。
見た目もスマートで、使い分けもできて一石二鳥です。

5. キャラクターもののハンカチ
キャラクターがプリントされたハンカチは、どうしてもカジュアルで幼い印象になってしまいます。
フォーマルな服装とのバランスが取りにくいので、結婚式では避けておくのが安心。
無地や控えめなデザインのものを選びましょう。
ハンカチとポケットチーフの違い
最後に、「ハンカチ」と混同されやすい「ポケットチーフ」との違いについて触れておきますね。
ポケットチーフとは、スーツの胸ポケットに挿して使う布のこと。

スーツ姿をおしゃれに見せたり、フォーマルな印象に仕上げたりするための「飾り」としての役割があります。
一方、ハンカチは手や汗をふくための「実用品」。
つまり、ポケットチーフは装飾用、ハンカチは実用的なものという違いがあるんです。
ポケットチーフは実用的には使わないものの、コーディネートをぐっとフォーマルに格上げしてくれる優秀アイテム。
男性ゲストはハンカチとは別にポケットチーフも用意しておくと、よりきちんとした印象になりますよ。
そんなポケットチーフについてもっと詳しく知りたいという人はこちらをどうぞ。
結婚式にぴったりなポケットチーフはどう選ぶ?折り方の図解やおしゃれな合わせ方もご紹介
ポケットチーフの選び方から折り方までイラスト付きで分かりやすく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ
結婚式には、服装に合った上品なハンカチを用意するのがおすすめ。ポイントをおさらいしておきましょう。
色は「白」がベスト。
パステルカラーもOK。素材はシルク・綿・麻がフォーマル向き。
デザインは無地か、控えめなレースや刺繍入りが安心です。
反対に、黒や派手な色、タオル素材、キャラクターものなどは避けておくのがベター。
前日にアイロンをかけて、清潔感のある状態で持っていくことも忘れずに。
ぜひ今回の内容を参考に、結婚式にふさわしいお気に入りの一枚を見つけてくださいね。
ハンカチ以外の結婚式お呼ばれゲストの持ち物については、こちらの記事をどうぞ。
【女性ゲスト向け】結婚式の持ち物リスト完全版!体験談でわかる必需品と便利グッズ
結婚式の持ち物リスト男性版!必須&便利アイテムまるわかりガイド
「ゲストの服装・持ち物」の他の記事
「ゲストの服装・持ち物」
の次に知っておきたいこと
- 結婚に関する疑問を解決したい方へお役立ち記事2200本!「結婚ラジオ」
- 結婚のあれこれ、スキマ時間に楽しく読みたい方へイメージ膨らむ♪「結婚準備の基礎知識」
- 結婚式場を決めたい、お得に結婚式を挙げたい方へ全国約2000式場をご紹介「結婚式場を探す」

クリップ記事














