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結婚式お呼ばれにふさわしいイヤリングの選び方は?

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イヤリングを耳につける女性

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式にお呼ばれ。
お祝いの場にふさわしいドレスやアクセサリーを選びたいですよね。

その中でも、イヤリング選びのマナーってあるのでしょうか?

今回は、結婚式お呼ばれにふさわしいイヤリングがどういうものなのか、選ぶポイントやマナーもあわせてご紹介します。

INDEX

昼の結婚式にふさわしいイヤリング

イヤリング以外のアクセサリーにも共通することですが、結婚式の時間帯によって、ふさわしいアクセサリーが違ってくるってご存知ですか?

そこでまずは、昼間の結婚式にふさわしいイヤリングについて見ていきましょう。

昼間の結婚式では、あまりキラキラと光るようなものや、派手なイヤリングはつけないのがマナーと言われています。

小ぶりなイヤリングをつけた女性

結婚式って、写真撮影の機会が多いですよね。

日光や照明に反射して光るようなイヤリングは、周りにいる人の映り具合に影響してしまうことがあるんです。

だから昼間の結婚式では、少し輝きを抑えたイヤリングを選ぶといいんですね。

おすすめは、王道のパールのイヤリング。

パールのイヤリングをつけた女性

上品な輝きで、落ち着いた色味のパールは、結婚式では定番のアイテムです。

マナーの面でも見た目の面でも、パールのイヤリングなら間違いありません!

他には、天然石のイヤリングもおすすめです。

ムーンストーンやアメシストなど、優しい色合いのものや、サンゴやトルコ石など輝きの抑えられたものをチョイスしましょう。

アメシストのイヤリングやさしい輝きのアメシスト

では逆に、夜の結婚式ではどんなものがふさわしいのでしょうか?

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夜の結婚式にふさわしいイヤリング

夜の結婚式では昼間の結婚式とは逆に、キラキラと輝くイヤリングでもOK!

むしろ照明の下で輝くようなイヤリングは、場を華やかにしてくれるのでふさわしいとされています。

ダイヤモンドやクリスタル・ガラスなど、輝きの強い宝石類や、ゴールドなど華やかな素材でできたイヤリングを選ぶといいでしょう。

華やかな素材のイヤリング

顔を動かすたびにキラキラと光るラインストーンを取り入れたデザインでも素敵です。


「夕方など微妙な時間帯の結婚式の場合は、どうしたらいいの?」

と迷ってしまう人もいそうですね。

その場合は、昼夜問わず使えるパールのイヤリングがおすすめですよ。

こんなイヤリングはOK?NG?

フェイクパールのイヤリング

本物のパールなら、もちろん問題なく安心して使えますが、フェイクパールのイヤリングしか持っていない・・・という人もいますよね。

最近では、花嫁もフェイクパールやイミテーションのアクセサリーをつけることも多くなっています。

マナー的に、「絶対にフェイクパールはダメ!」ということはなく、ドレスや雰囲気に合っていればフェイクパールでもOKとされるようですよ。

ブラックパールのイヤリング

ブラックパールのイヤリング

黒真珠はとても高価で上品なパールですが、「黒」という色合いからなのか、お葬式を連想する人も多いようです。

マナー的に問題があるわけではないとされていますが、ホワイトやピンクホワイトのものを選んだほうが無難です。

形が不揃いのパールを使ったイヤリング

バロックパール

バロックパールといわれる形が不揃いのパールは個性があって素敵ですが、少しカジュアルな印象に。

結婚式のようなフォーマルな場では真円のパールをチョイスするといいですよ。

カジュアルな素材のイヤリング

プラスチック、ビーズ、布、革やファーなどの素材を使ったイヤリングはファッション性があって素敵ですが、カジュアルな印象になってしまいがち。

先ほどお伝えしたように、結婚式はフォーマルな場ですから、カジュアルなイヤリングは控えたほうがよさそうです。

目立つイヤリング

個性的なイヤリングを付けた女性

イヤリングはつける位置が顔の横なので、わりと目立つアイテムです。

あまり派手なものや個性的なものを着けると、目立ち過ぎることも。

花嫁より目立つようなイヤリングは、控えるようにしましょう。花嫁と被りそうな白いイヤリングも避けると安心ですよ。

揺れるイヤリング

揺れるイヤリングをつけた女性

ゆらゆらと揺れるタイプのイヤリングは不安定で、「家庭が揺れる」という不吉な連想をさせるのでマナー違反・・・

なんて話を耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。

でも正しくは、そんなマナーはありません。

ただ、ゆらゆらと揺れる大きなイヤリングや、左右の長さが違うような個性的なデザインのものは、華やか過ぎて派手な印象になることも。

揺れるイヤリングはNGではありませんが、小ぶりで目立ち過ぎないものをチョイスしておくと安心です。


続いては、結婚式につけていくイヤリングの選び方を見ていきましょう。

結婚式につけていくイヤリングの選び方

ドレスのデザインに合わせて

結婚式でつけるイヤリングは、着ていくドレスとの相性が良いものを選ぶのがおすすめ。

たとえば、シンプルなデザインのドレスや落ち着いた色のドレスには、少し大きめのイヤリングを合わせるとコーデ全体が華やかになります。

柄物や華やかな色のドレスを着るなら、控えめなイヤリングを合わせるとまとまりのあるコーディネートに。

明るいベージュやライトブルーなど、白に近い色のドレスを着る場合は、濃い色のイヤリングをつけて、全身白に見えないようにするとGOODです。

羽織物やバッグと色味を合わせるのも素敵。統一感のあるコーディネートになりますよ。


それから、ひとつ注意しなければならないのがシンプルな黒いドレス×パールの組み合わせ。

黒のドレスにパールを付けた女性

シンプルな黒ドレスにパールのネックレス、イヤリングでは、まるでお葬式のような装いに・・・。

その場合、ドレスのデザインや小物を少し華やかなものにするか、パール以外のイヤリングを合わせるといいですよ。

結婚式場の雰囲気やゲストの年齢層を意識

結婚式の会場の格式や、他のゲストの年齢層にあわせてカジュアル度を調整するのも大切です。

たとえば、ホテルのような格式高い会場での結婚式なら、パールなどフォーマルで上品なイヤリングを選ぶと会場の雰囲気にマッチします。

反対に、カジュアルなレストランやガーデンでの結婚式なら、多少ファッション性のあるイヤリングのほうが合うかもしれません。

会場の格式や雰囲気などは、招待状が届いたときに確認しておきましょう。

招待状

ゲストの年齢層については、高めの場合は細かいマナーを気にする人も多い傾向にあるので、上品できちんと感のあるイヤリングを選んでおくと無難です。

友人だけを招くような若者が多い結婚式なら、少しカジュアルダウンしてみてもよさそうです。

どんなゲストが来るのか、新郎新婦に顔ぶれを聞いておくといいですね。

ネックレスや他のジュエリーとの相性も大事

イヤリングとネックレスって、とても近い位置につけるアイテムですよね。

素敵なイヤリングを選んでも、ネックレスと雰囲気が合っていなければ違和感が生まれてしまうことも。

パールのネックレスをつけるなら、パールのイヤリングを合わせてみたり、ネックレスとイヤリングをゴールドで揃えたり・・・

イヤリングを選ぶときは、ネックレスも合わせてコーディネートすると統一感がでます。

ヘアアクセサリーとも素材やテイストを揃えれば、さらに統一感がアップしますよ。

ネックレスと合わせたデザインのイヤリング

イヤリングとネックレスがセットで販売されているものもあるので、迷ったらセットで購入するのもいいかもしれませんね。

結婚式につけていくネックレスやヘアアクセサリーのマナーについてはこちらをどうぞ。

どう選ぶ?結婚式で身に着けるネックレスのマナー基礎知識

結婚式お呼ばれのヘアアクセ、NGなのは?【髪飾りのマナー】

つけなくてもOK

結婚式には、必ずイヤリングをつけていかなければいけないというわけではありません。

ネックレスをしたり、凝ったヘアスタイルにしたり、ヘアアクセサリーをつけたり・・・

十分に華やかな装いの場合は、ムリにイヤリングをプラスする必要はないんです。

イヤリングをつけていない女性

全身のバランスを見て、必要なければつけなくてもOKですよ。

【実例】みんなはどんなイヤリングを選んだ?

ここまで、結婚式につけていくイヤリングのマナーや選び方をご紹介してきました。

では、みんなは実際にどんなイヤリングをつけていったのでしょうか?

実例をさっそく見ていきましょう!

@ p___risa

「これぞ王道!」な一粒パールのイヤリング。
大粒のパールが華やかですね。

ヘアアクセサリーとの相性もばつぐんです!

  • @_nh_s19
  • @_nh_s19

さりげなく揺れる二連パールのイヤリング×小粒パールのシンプルバレッタで清楚に。

ショールやパンプスもホワイト系で統一して、まとまりのあるコーデに仕上げています。

@ yuiology

五連パールのイヤリングは、おしゃれ上級者見えが叶うアイテム!

フォーマル感と抜け感のバランスが絶妙ですね。

@___sens21

すっきりまとめた髪型×ゴールドのロングイヤリングの組み合わせが可愛い!

動くたびにちらちらと揺れる華奢なイヤリングは、シンプルながらも存在感大です。

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まとめ

結婚式のお呼ばれにふさわしいイヤリングは、他のアクセサリーと同様、昼夜でマナーが違うんですね。

昼は輝きを抑えたもの、逆に夜はキラキラと光るものでもOK。

昼夜問わず使えるのは、パールイヤリングです。

本物のパールだと安心ですが、最近はフェイクパールでもOKとされることも多いようです。

フォーマルな場に合わないカジュアルなイヤリングや、花嫁よりも目立つようなイヤリングは避けた方が安心。

揺れるタイプのイヤリングもマナー的には問題ありませんが、派手だったり大きすぎたりするものはNGとされるよう。

着ていくドレスのデザインやネックレス、結婚式をする会場の雰囲気と合わせたコーディネートを考えるといいですね。

必要なければつけないという選択肢ももちろんアリです。

マナーを意識した上で、結婚式にふさわしいオシャレを楽しみたいですね!

こちらの記事では、結婚式につけていくアクセサリー全般についてマナーを解説しています。

【結婚式のアクセサリー】どんなものならOK?お呼ばれゲストのマナーと選び方を紹介!

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