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結婚式お呼ばれネックレスのマナー!パール以外の選び方や避けたいデザインも
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結婚式にお呼ばれしたとき、どんなネックレスをつけていけばいいか迷いますよね。オシャレしたいけど、マナー違反にならないか心配・・・
そんな悩みを解決!この記事では、結婚式にふさわしいネックレスの選び方を詳しくご紹介します。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
結婚式にふさわしいネックレス
結婚式にゲストがつけていくネックレスの王道は、パール(真珠)が使われたもの。
上品な輝きのパールは、結婚式にふさわしい宝石です。
・色は「白」が基本
・珠の大きさは「8mm前後」が使いやすい
・長さは「38~45cm(鎖骨にかかる程度)」が万能
ネックレスの長さは、短いほど格式が高く、長いほどカジュアルな印象になります。
親族として出席するなら、鎖骨にかかるくらいの長さまでが無難。友人として出席するなら長めでもOKですよ!
@omuparukinoko

編集部メモ
かつてフェイクパール(模造真珠)はカジュアルなためNGとされていましたが、最近ではOKとされています。
パール以外で選ぶなら?
パール以外なら、小粒な宝石を使ったネックレスや、華奢なチェーンのみのネックレスなどがおすすめ。

@segawa.toshiaki 
@emu___wd0620
・一粒ダイヤのシンプルなデザインが上品
・小ぶりなものを選ぶと品よくまとまる
・キュービックジルコニアやクリスタルなら手頃な価格で華やかさを演出
結婚式は格式のある場なので、上品で華やかさのあるネックレスを選ぶのが基本です。
では次に、避けた方がいいネックレスを見てみましょう。
結婚式で避けた方がいいネックレスとは?
カジュアルすぎるもの
次のような素材はカジュアルな印象なので、結婚式には不向きです。
・革紐、コットン紐
・ウッドビーズ
・プラスチック感の強いもの
また「バロックパール」と呼ばれる形が不揃いなパールは、つけてはいけないわけではないですが、ややカジュアルな印象なので注意が必要。
バロックパール
レストランウェディングのようなカジュアルな雰囲気の結婚式ならつけても大丈夫ですが、神社や老舗ホテルなど格式高い会場の場合は、避けた方が無難です。
派手すぎるもの・大きすぎるもの

主役より目立ってしまうのはマナー違反。
・胸元全体を覆うような大きなネックレス
・ギラギラと光りすぎるもの
・奇抜なデザイン
など、悪目立ちするデザインは避け、上品で控えめな華やかさを心がけましょう。
黒いネックレス
黒は喪を連想させる色なので、結婚式では避けた方がベター。

・黒真珠
・黒いリボンやコード(小さな黒いアクセントが入っている程度ならOKの場合も)
黒真珠は本来、とても高価でお祝いの席にもふさわしいパールですが、「お葬式を連想させる」という理由で慣習的に避けられています。
ネックレス選びのコツとポイント
次は、失敗しないネックレス選びのコツをご紹介します。
ドレスのデザインに合わせる
ネックレスを選ぶときは、ドレスとのバランスが重要です。
・ビジュー付きドレス: シンプルなネックレスで引き算
・シンプルなドレス: ネックレスで華やかさをプラス
・胸元が開いたドレス: 短めのネックレス
・ハイネック・タートルネック: 長めのネックレス
ドレスが主役かアクセサリーが主役か、どちらかに絞るとバランスが良くなります。

また首元のデザインによって、合う長さが変わるので、そこもふまえて決めましょう。

編集部メモ
鎖骨にかかるくらいの長さ(38~45cm)のネックレスは、どんなデザインのドレスにもあわせやすいといわれていますよ。
ピアス・イヤリングとのバランス
ネックレスとピアス(イヤリング)の組み合わせも考えると◎
・両方ボリュームがあると派手すぎる
・どちらかをシンプルにするとバランスが良い
・素材を揃えると統一感が出る
@ta.wd_0212
全体のバランスを鏡で確認してから決めましょう。
時間帯も考慮するとベター
昼の結婚式でつけるアクセサリーは、輝きが強いものや華美なものを避けるというマナーがあります。
・昼の結婚式: 光を抑えた上品な輝きのもの(パール、シルバー系のもの)
・夜の結婚式: 華やかに輝くもの(ダイヤモンド、クリスタル、ゴールド系のもの)
を意識しておくと安心です。

編集部メモ
時間帯によるマナーの違いは最近では気にしない人も増えていて、絶対ではありません。パールは昼夜問わず使えるアイテムなので、心配ならパールをつけていくのがおすすめです。
よくある質問Q&A
結婚式のネックレスに関するよくある疑問にお答えします。
Q.二連・三連のネックレスはOK?
A.結婚式ではOK
二連・三連のネックレスが避けられているのはお葬式です。理由は、不幸事が「重なる」ことをイメージさせるから。

結婚式では慶び事が「重なる」と解釈できるので問題ありません。
Q.ネックレスなしでもいいの?
A. ドレスのデザインによってはOK
ドレスのデザインによっては、ネックレスをつけない方がすっきりと美しく見えることも。特に次の場合はネックレスなしもおすすめです。
・ビジューやレースで胸元が華やかなドレス
・ハイネックやタートルネックのドレス
何もつけないと寂しい印象になることもあるので、ピアスやイヤリングで華やかさを補うといいですね!
@m.marina529
Q. 和装のときはどうする?
A. 和装の場合はネックレスは基本的につけません
振袖や訪問着などの和装では、ネックレスをつけないのが一般的。和装は着物自体が華やかなので、アクセサリーは控えめで十分です。

つける場合は次のようなものに留めると◎
・髪飾り
・小ぶりなイヤリングやピアス(洋風すぎないもの)
・結婚指輪、婚約指輪
Q. 家にあるネックレスを使ってもいい?
A. 避けた方がいいネックレスに該当しなければ大丈夫です
先ほど避けたい例としてご紹介した
・カジュアルすぎるもの
・派手すぎるもの、大きすぎるもの
・黒いものに該当しなければ手持ちのものでも大丈夫。
心配な場合は、家族や友人に見てもらうのもいいですね。
手持ちでいいものがない場合は、レンタルするのも一つの手ですよ。
ちなみに・・・お呼ばれネックレスの定番とお伝えした「一連のパールネックレス」は、冠婚葬祭に使える便利なアイテム。
一つ持っておくと重宝するので、どこかのタイミングで購入を検討するのもGOOD!
せっかくなら長く使える高品質なものがおすすめです。
白く澄んだ上品な輝きが一生ものにふさわしいパールジュエリー
「白澄花(しろすみか)」
パールジュエリーが活躍するシーンは、こちらの記事で詳しく解説しています。
【パールジュエリー完全ガイド】結婚を機に準備したい「一生もの」のジュエリー
まとめ
結婚式お呼ばれのネックレス選びについてご紹介しました。
今回のポイントはこちら。
・定番はパールだが、ダイヤやクリスタルなど他の選択肢もある
・長さは短いほどフォーマル
・ドレスのデザインに合わせて選ぶのも大事
・カジュアルすぎるものや派手すぎるものは避ける
・ネックレスなしでもOK、全体のバランスが大切
結婚式は新郎新婦の大切な日。マナーを守りつつ、自分らしい装いで心からお祝いしましょう。
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