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結婚指輪に入れる刻印。日付は入籍日?挙式日?付き合った記念日でも良い?

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カレンダーの日付の上に重ねて置かれた結婚指輪

公式インスタグラムはじまりました!

いよいよ結婚指輪を購入。

中には、2人にとって記念となる日付を刻印する人もいるのではないでしょうか。

けれども、入籍日の刻印を入れるのか、それとも挙式日を入れるのか、どっちなのかいざ聞かれると迷ってしまいませんか?

そこで今回は、刻印について、刻印を入れた人の割合やどの日付の刻印を入れたのか、割合や理由などを体験談と一緒に紹介します。

INDEX

どれくらいの人が刻印を入れている?

まずは刻印とは何なのか説明していきます。

刻印とは、指輪の内側、指と触れる部分に文字などを彫ったもののこと。

指輪をつけていると見えない分、2人だけの思いを込めたり、大切なことを刻印に込めるカップルが多いようですよ。

では結婚指輪を買った人の内、どれくらいの人が刻印を入れているのか見てみましょう。

結婚指輪に何か刻印を入れたかの調査

8割以上と、結婚指輪を購入したほとんどの人が刻印を入れていることが分かりました。

では、どのような内容を刻印しているのか、夫と妻、それぞれ見てみましょう。

妻の結婚指輪に刻印した内容の調査

夫の結婚指輪に刻印した内容の調査

最も多いのは夫と妻それぞれのイニシャル・名前となりました。

一方で日付は入籍した日が大半となっていますね。

このように見ると、刻印は「日付+自分と相手のイニシャル・名前」が一般的な形式となっていることが分かります。

日付とイニシャルの刻印を入れた指輪

次に、刻印を入れた理由について見てみましょう。

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刻印を入れる理由って?

刻印を入れた理由としては、「刻印を見ると、新婚のころを思い出すことができるから」という声が挙がりました。

確かに、お互いの名前や結婚記念日を見ると
「もう結婚してこんなに経つんだなあ」
と温かい気持ちになれそうですね。

また、他の理由としては日付を刻印しておくことで結婚記念日を忘れないようにしているとの声も。

指輪の刻印で結婚記念日を確認する男性

他には、現実的な理由ではありますが、指輪を買うときに無料のオプションだったからという声も見受けられました。

とは言え、無料で刻印を入れることにより自分たちだけの指輪になるのであれば、納得の理由かもしれませんね。

では、入籍日の刻印を入れた人はなぜそうしたのか、体験談を見ていきましょう。

定番!入籍日を刻印

結婚指輪に刻印したのは婚姻届を出した入籍日の日付です。
婚姻届
結婚式の日も候補だったのですが、やっぱり自分たちで決めた入籍日の方が良いよねと2人で相談して決めました。

確かに、結婚式の日はどうしても日取りや招待客の都合も含めて決めることが多くなります。

一方で入籍日は2人で選びやすいので刻印する人が多いのかもしれませんね。

また、役所に婚姻届を出し、法律上夫婦に認められるということを重視して入籍日を選ぶ人も。

他には、「まだ結婚式を挙げてないので入籍日にしました」という人もいるようですよ。

次は、挙式日を選んだ人の意見です。

チャペル

挙式日はみんながお祝いをしてくれた日!

結婚指輪には結婚式を挙げた日を刻印しました。
入籍日と迷ったのですが、挙式日は親族や友人みんなにお祝いしてもらった日。
結婚式の様子
入籍日と違って、日取りを自分たちで決められないというのもあり、忘れないように挙式日に決めました。

先ほども説明しましたが、入籍日と違って挙式日は日取りや式場の都合などで決まりがち。

だからこそ、ずっと覚えていられるよう、大切な挙式の日付の刻印にしたという人もいるんですね。

集まってくれた人たちとの繋がりを大事にしたい人は刻印を挙式日にするようです。

また、「指輪交換の儀式を忘れたくないから」という意見もありました。

新婦の手に指輪をはめる新郎

中には「結婚式から結婚指輪をつけ始めたので、記念日として挙式日にしました」という人もいるようですよ。

こんな日もありかも?

「入籍日と挙式日どっちも入れたいなあ」という人にオススメなのが、2人でそれぞれ別々に入籍日と挙式日を刻印するもの。

大事な日を2人でそれぞれ刻印するのはなんだかロマンティックですね。

入籍日と挙式日以外の刻印の日付としては、2人が付き合い始めた日やプロポーズの日を選んだカップルも。

腕を組んで歩く男女と、男性からプロポーズを受ける女性

入籍日や挙式日とはまた違った初々しさを思い出すことができてよいかもしれませんね。

どの日にするか迷ったら

主に3つの例を紹介しましたが、中には

「どの日にするか迷ってしまうなあ」
「挙式日にしたいけどまだ予定もないしなあ」

というカップルもいるかもしれませんね。

結婚指輪を購入するときには、どの日を刻印するか決まっていた方が良いですが、長くつけるものだけに迷ってしまうのは仕方のないもの。

そこで「どうしても迷ってしまう」という人は、入籍や挙式が終わった後にゆっくり考えて選ぶのも1つの方法。

話し合いをする男女

ただし、無料で対応してもらえる期間はブランドによってさまざまなので、確認しておくようにしましょう。

大切なのは「どの日を入れるか」ではなく、「どんな思いを込めるか」ですよ。

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」
婚約指輪・結婚指輪に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍5年以内の男女
調査時期:2019年1月
対象人数:男性500人 女性500人

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まとめ

多くの人が入れている結婚指輪の刻印。

「日付+自分と相手のイニシャル・名前」が一般的な形式であることが分かりました。

日付は入籍日が特に多く、次に挙式日となっています。

入籍日を刻印する理由としては
「2人で決めた日だから」
「法律上夫婦となった日だから」
という声がありました。

一方の挙式日を選んだ理由としては
「みんなに祝ってもらった日を覚えておきたい」
「指輪交換の儀式を忘れたくない」
などの理由が挙げられました。

他にはプロポーズや2人が付き合い始めた日なども候補の1つ。

いろいろな候補があるかもしれませんが、2人の思いがしっかりこもった日付を選べると良いですね。

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