モルディブ新婚旅行の計画の立て方って?費用・日数からホテル選びのポイントまで紹介
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「モルディブへ新婚旅行に行きたいけれど、計画の立て方がわからない!」
そんなお悩みを解決すべく、モルディブ新婚旅行にかかる費用や、ホテル・ツアー会社の賢い選び方をご紹介。
さらにモルディブで気を付けたいマナーや持って行くべきアイテムなど、お役立ち情報もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
費用と日数の目安は?
まずは、モルディブ旅行の日数と費用の目安から見ていきましょう。
日数は?
モルディブへのハネムーンは、6日間という人が一番多いようです。

これは、モルディブツアーの最低日数が6日のことが多いから。
6日のツアーだと「2~3日は移動の時間、残りの3泊4日で旅行を楽しむ」といったプランが代表的なようですよ。
「せっかくの新婚旅行だし、ゆっくり楽しみたい」という場合は6泊8日がおすすめです。
費用は?
気になる費用ですが、ツアー会社によって1人30万円台~50万円以上と、価格設定は幅広いよう。

主に、航空会社やホテルのランク、シーズンによって変わってきます。
ホテル選びをするときに覚えておきたいのが、「オールインクルーシブ」というシステム。
オールインクルーシブとは、
・ホテル内のレストランやバーでの飲食代
・ホテルのアクティビティやイベント料
などがあらかじめ含まれている料金プランのこと。
現地でかかる費用が既に含まれているので、同レベルのホテルに宿泊だけするプランと比べると、やや高めの金額設定になります。
ただ現地で支払うお金もトータルして考えると、お得になることもありますよ!

オールインクルーシブのメリットやデメリットについて詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみてくださいね。
ホテル・ツアー会社の賢い選び方
次は、旅行で大切な「ホテル」と「ツアー会社」を選ぶときのポイントをお届けします。
ホテル選びのポイント
モルディブへの新婚旅行は、ホテル選びがとても大切!
というのもモルディブでは、ほとんどの時間をホテルで過ごすことになります。
だから「ホテル選びで旅行の満足度が大きく変わる」と言ってもいいくらいなんです。

「でも、ホテルってすごくたくさんあって、どうやって探せばいいのかわからない・・・」
そんな人は、次のような流れで探すとスムーズですよ。
1. ツアー会社にホテルの希望条件を伝える
↓
2. ツアー会社から提案されたホテルを、ガイドブックやインターネットでチェックする
↓
3. 情報を整理して、希望のホテルを決める

こうすれば、希望に近いホテルを効率よく選べるはずですよ。
ツアー選びのポイント
まずモルディブへの新婚旅行は「個人旅行」よりも「ツアー」で行くほうが基本的にはリーズナブルだと言われています。
そしてひとくちにモルディブツアーといっても内容はいろいろあるので、1社だけでなく、いくつかの会社に問い合わせてみるのがポイント。

2~3社ほど問い合わせて見積もりを比べ、希望の条件に合うツアーを選びましょう。
また、ツアーの予約は直前にしようとしても埋まっている可能性が。
そうならないよう旅行予定日の3~4ヶ月前には予約しておくといいですね。

ちなみにツアーといっても、個人旅行と変わらない、自由行動中心のプランがほとんどのようです。
モルディブを訪れる際に気をつけたいマナー
モルディブはイスラム教の国なので、服装などで気をつける点がいくつかあります。
ここでは特に気をつけておきたいマナーやポイントを5つご紹介します。

1 服装に気をつける
イスラム教の国なので、リゾート地以外では、水着姿や、肌を極端に出した服装は避けましょう。
リゾート地でも、ビーチ以外の場所では、水着の上に何か羽織った方が良さそうです。
2 アルコールについて
繰り返しになりますが、モルディブはイスラム教の国なので、本来アルコールは飲んではいけません。

リゾート地は例外となっているので観光客は飲んでもOKですが、現地の人に勧めるのは避けた方がいいでしょう。
3 ラマダンがある
イスラム暦の第9月にあたる時期は、ラマダンと呼ばれる断食が行われる期間です。
観光客向けのエリアやホテルで過ごす場合は特に問題ありませんが、ローカルな飲食店がほぼ休業してしまうということは覚えておくといいですね。
また夕方過ぎのお祈りの時間には、一部交通機関も運休になるようです。
4 サンゴを獲ってはいけない

サンゴを自分でとって国外に持ち出すことは禁止されています。
違反すると、多額の罰金が科せられるので、気を付けてくださいね。
5 首都マーレには、撮影禁止場所がある
具体的には、「大統領官邸」と「国家保安委員会本部」です。

これらの場所には、カメラを向けないように気を付けましょう。
モルディブに持って行くべきアイテム
常夏の地・モルディブだからこそ必要なアイテムをご紹介します。
旅行前にぜひチェックしてください!

衣類
・帽子
・水着
(服の下に着て過ごすことが多いので数枚)
・ラッシュガード
・ビーチシューズ
・ビーチサンダル
・薄手の上着
朝晩は肌寒くなることもあるようなので、薄手の上着を持って行くと役立ちます。飛行機での防寒対策にもなりますね。

電子機器
・防水カメラ
サンゴ礁や魚の写真を撮りたいという人は、防水カメラを持っていくといいですよ。
生活用品
・SPF値の高い日焼け止め
・ボディ用の保湿液

日焼けで肌荒れしがちなので、顔だけでなく、体の乾燥対策も必要です。
【参考】モルディブへのアクセス方法って?
モルディブは、インド洋の北部に浮かぶ島国。
日本からはどれくらい時間がかかるのでしょうか?
アクセスの方法とあわせて、詳しく見ていきましょう。
日本からモルディブまでのアクセス
残念ながら、日本からモルディブへ向かう直行便は今のところありません。

モルディブへ行くにはアジア、もしくは中東を経由します。
【アジアを経由する場合】
航空会社は、次の3社のどれかを使うケースが多いようです。
・「シンガポール航空」
チャンギ国際空港(シンガポール)を経由
・「スリランカ航空」
コロンボ(スリランカ)経由
・「マレーシア航空」
クアラルンプール(マレーシア)経由

【中東を経由する場合】
ドバイを経由する「エミレーツ航空」などで行けます。
アクセスにかかる時間
次にモルディブへ行くにはどれくらい時間がかかるのか、例を挙げて見てみましょう!

モルディブの主要空港は、首都マーレにあるヴェラナ国際空港です。
【成田空港からヴェラナ国際空港へ向かう場合】
・成田~スリランカ:約11~12時間
・スリランカ~マーレ:約1時間30分
あわせて約12時間30分~13時間30分かかります。
これに加えて、飛行機の乗り継ぎなどに数時間かかる場合があります。
なかなか長いですね!

モルディブ国内のアクセス
ヴェラナ国際空港から各リゾートへのアクセスには、大きく分けて3つの方法があります。
1 スピードボートで移動
2 水上飛行機+ボートで移動
3 国内線飛行機+ボートで移動
行き先によって移動手段が変わるので、出発前にチェックしておきましょう。

国内での移動にもある程度時間がかかるので、短い日数しか行けない場合は、空港のあるマーレに近い島を選ぶといいかもしれませんね。
まとめ
モルディブ旅行の費用は、ホテルのランクや航空会社によってバラつきがありますが、大体1人30万円~50万円くらいが相場と言えそうです。
ツアー会社に申し込むときは、2~3社から見積もりをもらって比べてみましょう。
モルディブは、日本から約12時間30分~13時間30分のアクセス。飛行機の乗り継ぎに数時間かかる場合もあります。
決して近い場所ではありませんが、透き通った空と青い海を目にすれば、疲れもきっと吹き飛ぶはず!
マナーやルールはきちんと守りつつ、思いっきり羽を伸ばしてきてくださいね。
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