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【ニューカレドニア】新婚旅行でおすすめのスポットや注意したいポイントは?

「天国にいちばん近い島」のキャッチフレーズで有名なニューカレドニア。

白い砂浜と透きとおった青い海が美しい南の楽園は、ハネムーンにぴったり。

ニューカレドニアの基本情報とおすすめスポットを紹介します。

INDEX
ニューカレドニアってどんな国?
グランドテール島のおすすめスポット
ハネムーンで訪れたいおすすめの離島
旅行前に押さえておきたいポイント

ニューカレドニアってどんな国?

まずはニューカレドニアの基本情報から見てみましょう。

国名

ニューカレドニアの正式名称は、「フランス領ニューカレドニア(Nouvelle Caledonie)」。

実はニューカレドニアはフランス領なんです。

知らない人も多いかもしれませんね。

首都は「ヌメア」です。

地理

オーストラリアの東に位置しています。

フランスパンのような形をした首都ヌメアがある「グランドテール島」と、その周辺の小さな島々から構成されます。

気候

1年を通して気温の変化が少なく温暖な気候のニューカレドニア。

年間平均気温は24℃です。

ニューカレドニアは南半球に位置するので、日本と季節が逆になります。

912月は春~初夏にあたり、比較的雨が少なく、気温もそこまで高くならないので過ごしやすい時期。

夏にあたる14月はスコールがざっと降る日が多くなり、ハリケーン(台風)が接近することも。

最も暑くなる23月の平均気温は27℃です。

そして、秋~冬の58月は、朝夕の気温がぐっと下がるので、羽織が1枚あると良いですよ。

78月は、気温が20℃を下回る日もあって、肌寒くて海で泳げないこともあります。

言語

公用語はフランス語。

ホテルやレストランでは、英語が通じるところもあります。

通貨

通貨は「パシフィック・フラン(CFP franc)」。

単位はXPFです。

1XPFは約1.1円(20182月現在)なので、計算がしやすいですね。

日本からのアクセス

日本からヌメア国際空港(ヌーメア=ラ・トントゥータ国際空港)まで、直行便で89時間ほどで行くことができます。

時差

日本との時差は+2時間。

日本が正午の時、ニューカレドニアは午後2時です。

物価

物価は日本より少し高め。

というのもニューカレドニアはフランスや、近隣のオーストラリア、ニュージーランドからの輸入品が多く、コストがかかっているからですね。

レストランでランチをするなら、1人当たり2,0003,000 XPFほどかかるようです。

チップ

チップの習慣はありません。

チップに慣れない日本人にとっては嬉しいところですね。

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グランドテール島のおすすめスポット

まずは、ニューカレドニアの首都ヌメアのある、「グランドテール島」のおすすめスポットを紹介します。

首都ヌメア周辺は、オシャレなショップやたくさんのレストランがあり「プチ・フランス」と言われています。

海だけでなく、ショッピングや観光など幅広く楽しむなら、グランドテール島がおすすめ。

ただし、日曜はほとんどのショップがお休みになるので、注意してくださいね。

パン屋さん巡り

フランス領のニューカレドニアは、パン屋さんがいたるところにあって、安くて美味しいと言われています。

特に日本で見るものより大ぶりなサイズのバゲットはおすすめ。

パンだけでなく、マカロンやチョコレートなどのスイーツも置いてありますよ。

滞在中に二人のお気に入りのパン屋さんを探してみてはいかがでしょうか。

マルシェ(朝市)でローカル気分を

ローカルな雰囲気を味わいたいなら「マルシェ」に行くのがおすすめです。

野菜や果物、お肉、魚介類だけでなく、惣菜やカフェ、雑貨などが売っている朝市です。

マルシェが開いているのは朝5時頃からお昼12時頃にかけてですが、お店が揃って繁盛し始めるのは8時~9時頃。

土日が一番にぎわうそうなので、タイミングが合えばぜひ土日に行ってくださいね。

月曜日は朝市が休みの場合もあるので、念のため調べてから行くといいですよ。

F.O.Lの丘からヌメアを一望

観光中、ぜひ訪れたいのは「F.O.Lの丘」。

ヌメアの街を一望できる人気の観光スポットです。

小高い丘になっていて、ヌメアの街並みと、遠くのモーゼル湾のヨットハーバーを見ることができますよ。

ハネムーンで訪れたいおすすめの離島

ニューカレドニアにはたくさんの離島があり、それぞれ特徴があります。

ハネムーンにおすすめの離島を3つ紹介します。

ウベア島

映画「天国にいちばん近い島」の舞台となった島です。

グランドテール島から国内線の飛行機に乗って、約35分で行くことができますよ。

西海岸には、美しいビーチが20km以上も続いています。


中でもおすすめなのは「ムリ・ビーチ」。

きめ細やかな真っ白なふわふわの砂と、青い海とのコントラストにうっとりします。


ウベア島とムリ島をつなぐ「ムリの橋」の下は魚たちの通り道。

透明度の高い海なので、橋の上からでも海の中を泳ぐ魚を見ることができます。

運が良ければウミガメが見えることもあるようです。

「とにかく海を眺めてのんびりしたい!」

というカップルにおすすめの島ですよ。

イル・デ・パン島

イル・デ・パン島は、グランドテール島から国内線の飛行機に乗って約30分で行ける島。

ビーチがたくさんあるニューカレドニアですが、イル・デ・パン島のビーチは砂が白いことで有名です。


イル・デ・パン島はマリンアクティビティが充実していますが、中でもおすすめなのは、「ピッシンヌ・ナチュレル」でのシュノーケル。

隆起した珊瑚によって海水がせき止められていて、天然のプールになっています。

透き通った海の中は、サンゴの周りを泳ぐ色鮮やかな熱帯魚でいっぱい。

イル・デ・パン島が「海の宝石箱」と言われるのも納得ですね。


また、この島でしか食べられない名物料理が、特大サイズのエスカルゴ。

数が減少しているため、島外には持ち出し禁止になっているとか。

ぜひ味わってみてくださいね。

メトル島

メトル島はグランドテール島からタクシーボートに乗って、20分ほどで行ける島です。

ニューカレドニアで水上コテージがある島はメトル島だけ。

まさに南国リゾートに来た!という気分になりますよね。

水上コテージのメリットは何と言っても、プライベート空間で二人だけの自由気ままな過ごし方ができるという点。

コテージからそのまま海にダイブして、シュノーケルを楽しむこともできるんですよ。

泳ぎ疲れたらコテージに戻ってお昼寝したりと、リラックスして過ごせそうですね。

メトル島周辺は海洋保護区域になっているので、かなりの確率でウミガメにも会えるようですよ。

旅行前に押さえておきたいポイント

最後に、ニューカレドニアへハネムーンに行く前に押さえておきたいポイントを見ておきましょう。

紫外線対策

ニューカレドニアの紫外線は、南国だけあって日本より強烈。

日焼け止めをこまめに塗ったり、海に入るときにラッシュガードを着るなど、紫外線対策をしましょう。

熱中症にならないように水分補給も忘れないでくださいね。

食事や買い物には注意が必要

ニューカレドニアのレストランは、ランチは12:0014:00くらいまでしかやっていないことが多いので、この時間を逃さないように注意。

また離島では、食事ができるお店が極端に少なく、そもそも予約制になっていることが多いそう。

離島では、タロイモや野菜、鶏肉、魚などをココナッツミルクで味付けして、バナナの葉っぱでくるんで蒸し焼きにした郷土料理の「ブーニャ」が有名です。

でもこの「ブーニャ」は料理するのに3時間ほどかかるので、こちらも事前の予約が必要。

食べてみたい!という人は、事前に調べて予約しておくと安心ですね。

また、「ちょっとノドが乾いたな」と思っても、離島では売店もホテルから離れた場所にあったりします。

日焼け止めや衣類など、ちょっとした雑貨を扱っているお店も徒歩圏内にはほとんどありません。

必要な日用品はできるだけ日本から持っていき、グランドテール島から離島に行くときには、水や軽食になるものを買って持っていくといいですよ。

まとめ

ニューカレドニアは白い砂浜と透きとおった青い海のコントラストが美しい南の島。

フランス領ならではの街並みは「プチ・フランス」と言われていて、特に首都ヌメアのあるグランドテール島は、海以外にもショッピングや観光が楽しめます。

ウベア島やイル・デ・パン島などの離島に行けば、本島よりもさらに自然が豊かで、ゆったりと過ごせますよ。

離島はお店やレストランが少ないので、事前に調べて予約をしたり、必要なものを準備しておくと安心です。

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