【画像つき】母親の顔合わせの服装は?50代~向けフォーマル&カジュアルコーデ例や夏冬の服選び

結婚するふたりの家族が一堂に会する「両家顔合わせ」。
「何を着ていけばいいのか分からない」と悩む母親も多いようです。
そこでこの記事では、母親の服装の選び方を実例画像つきで詳しく解説!
バッグやアクセサリーなどの小物や、夏や冬の服装についてもお話ししますよ。
両家でフォーマル度を揃えることが大事!
顔合わせの服装選びでまず大事なのは、両家で服装のフォーマル度を合わせること!
@handn.wedding
例えば、相手の母親はアンサンブルスーツなのに、自分はチュニックにチノパン・・・
というようにちぐはぐな服装だと、釣り合いが取れず、気まずくなってしまったり失礼だと思われてしまったりするかも。
そうならないために、前もって主役のふたりに間に入ってもらい、両家の服装をすり合わせてもらうことが大切です。
@summerfruits_wd
会場の雰囲気や季節、両家の意向をふまえて、どのくらいのフォーマル度にするかを決めてもらいましょう。
「ジャケット着用で」「柄ブラウスでもOK」など、具体的に決めてもらうと安心です。
子どもに服装のイメージ画像を見せてもらったり、「この服にしようと思うんだけど・・・」と相談したりするのもアリですよ!

服装の基本はこんなところです。
では、実際にはどんな服装が選ばれているのでしょうか?
続いては、母親の服装実例をさらにたくさん見ていきましょう!
【画像】実際に母親が選んだ服装は?
母親が実際に着た服装の実例画像を、フォーマル・カジュアルに分けてご紹介します。
バッグやアクセサリーなどの小物についてもお話ししていくので、参考にしてくださいね!

フォーマルな服装例
両家でフォーマルな服装をすると決まったなら、ワンピースやアンサンブルスーツがおすすめ。
ジャケットできちんと感を出したり、アクセサリーやコサージュで華やかさを演出したりするといいでしょう。
バッグは小さめのもの、靴はパンプスを選ぶ人が多いようです。
@8850l.c
明るい色のドレス×ジャケットでエレガントに。
光沢のある素材やレースが上品で、お祝いムードを高めてくれています。
@yua_ritzwd
ホテルのレストランでの顔合わせということで、ワンピース×ジャケットのかっちりとした装いに。
黒やグレー、ベージュなどの落ち着いた色を使った、安心感のあるコーディネートです。
@arx5558
こちらは夏に割烹で顔合わせをしたそう。
ネイビーのワンピースで落ち着いた雰囲気に!
ショールやレース素材が爽やかな印象で、季節感もばっちりです。
@eyelist_kana03
こちらは老舗旅館の和室での顔合わせ。
黒のワンピースにパールのネックレスやジャケットを合わせて、きちんと感と華やかさを両立させています。
ダークカラーの服を選ぶなら、このように上品に明るさを取り入れるのもおすすめですよ。
@amimashimo.45
新婦が和装をする場合は、着物を選ぶのも素敵!
帯締めや帯揚げといった小物も、やさしい色味で統一して上品なコーディネートに。
顔合わせの場合は、訪問着や付け下げなどを選ぶといいでしょう。
カジュアルな服装例
カジュアルな顔合わせなら、ブラウス+スカートやパンツスタイルなどの「きれいめカジュアルスタイル」がおすすめです。
両家が納得している場合は、普段着に近い服を選んでもOK。
バッグや靴、アクセサリーなどの小物は、フォーマル感というよりは服装に合うことを重視する人が多いようです。
@wd_maho23
主役のふたりもカジュアルな格好での顔合わせ。
母親もきれいめのブラウスやカーディガンで、リラックス感のある服装です。
@_nami_.x._
こちらは日本料理店で顔合わせをしたそう。
柄入りのワンピースが親しみやすい雰囲気ですね。
シンプルなカーディガンを羽織っていて、カジュアルさときちんと感のバランスも絶妙です。
@riopi8
両家とも、柄物のブラウスで揃えています。
ベージュやブラックなどのベーシックカラーを使うと、柄物でもきっちりとした雰囲気になりますよ!
以上、母親の服装を実例でご紹介しました。
一口に「フォーマル」「カジュアル」といっても程度はさまざま。
はじめにお伝えしたように、具体的にどんな服装ならOKかの認識を、両家で揃えておくことが大事です。

特にカジュアルな服装は、選択肢が多いので事前確認をしっかり行いたいところですね!
では続いて、母親の服装選びで意識しておきたいポイントについてお話しします。
コーディネートを考えるときのポイント
コーディネートを考えるときは、次の3つのポイントを押さえるとGOOD。
・お祝いの場にふさわしい華やかさを出す
・主役のふたりより控えめにする
・季節に合わせた服装をする
詳しく解説しますね。

お祝いの場にふさわしい華やかさを出す
両家顔合わせはおめでたい席ですから、服装も明るい雰囲気を意識しましょう。
明るい色合いの服を選んだり、アクセサリーやコサージュ、ブローチなどの小物で華やかさを出したりするのがおすすめです。

黒い服を着る場合は特に、小物で明るさを取り入れて、黒一色にならないようにコーディネートするといいですよ。
主役のふたりより控えめにする
華やかさが大事といいましたが、顔合わせの主役は結婚するふたり。
主役より目立つような服装は避けたほうがいいでしょう。

主役より控えめな、上品な華やかさを意識するといいですよ。
季節に合わせた服装をする
夏は涼しげに、冬は温かみのある雰囲気に・・・というように、色味や素材で季節感を出せるとおしゃれ。
また快適に過ごすためには、気温に合わせたコーディネートをすることも大事!

とはいえ、暑いからと露出が多くなってしまったり、寒いからと着込みすぎたりするのも顔合わせには少し不向き。
夏は通気性がよく汗じみが目立たない服を選ぶ、冬はジャケットや温かいインナーを取り入れる、などスマートに対応できるといいですね。
夏や冬の服装については、こちらも参考にしてください。
夏の両家顔合わせにふさわしい服装は?男女別の服装&マナーを解説
参考:服はどう用意すればいい?
最後に、服の準備方法について簡単にご紹介していきます。
顔合わせの服装を用意する方法としては、主にこちらの3つがあります。
・手持ちのもので揃える
・新しく購入する
・レンタルする
手持ちの服でちょうどいいものがあれば、それを着ていくのでもちろんOK!

「着ていけそうな服がない」「この機会に新調したい」という場合は、新しく購入するのもいいでしょう。
購入場所としては、百貨店や普段利用している服屋、インターネット通販などがあります。
百貨店なら品質の面でも安心ですし、相談しながら選べるのが嬉しいポイント。

最近では普段使いの洋服ブランドでも、きちんと感のある服が揃っているので、お気に入りのブランドがあればそこで探してみるのもいいですね。
インターネット通販なら、24時間いつでも購入できるので忙しい人にぴったり。
スタッフの着用画像や、購入者の口コミが載っているサイトなら、安心して購入できそうです。

「顔合わせでしか着ないのに買うのはちょっと・・・」という場合は、服のレンタルサービスを利用する手もありますよ。
自分に合った方法で、気に入る服を用意できるといいですね!
まとめ
顔合わせの母親の服装について解説しました。
服装選びでまず大事なのは、両家で服装のフォーマル度を揃えること。
結婚するふたりに間に入ってもらい、「ジャケットを着用する」「柄物のブラウスでもOK」など具体的に決めてもらいましょう。
フォーマルな顔合わせならワンピースやアンサンブルスーツ、カジュアルならブラウス+スカートやパンツスタイルを選ぶ人が多いよう。
・お祝いの場にふさわしい華やかさを出す
・主役のふたりより控えめにする
・季節に合わせた服装をする
といったポイントも意識できるといいですよ!
ご紹介した実例を参考に、自信を持って顔合わせに参加できる服を選んでくださいね。
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