ダイアモンドの鑑定 Page.4 | ジュエリー用語集

Inspection of DIAMOND

ダイアモンドの鑑定

シンメトリー

シンメトリーは、研磨されたダイアモンドのカット面の対称性で、ダイアモンドの鑑定基準であるカットの鑑定項目です。5段階(エクセレント、ベリーグッド、グッド、フェアー、プアー)で評価されます。優れた対称性を持ったダイアモンドを、特殊なスコープで見ると、裏面に8つのハートマークが対称に現れます。ダイアモンドの正面からみると8つの矢の形、アローマークが対称に現れます。対称性の良いダイアモンドは、光を均等に反射させ、偏りのない輝きを生み出します。

フィニッシュ

フィニッシュは、ダイアモンドのカットの仕上げを評価するもので、表面の研磨の質(ポリッシュ=研磨)や、ファセットの形の正確性や配置の対称性(シンメトリー)の2つに分類して扱われます。

テーブル

テーブルとは、研磨されたダイアモンドの上面を指します。ラウンドブリリアントカットのダイアモンドでは、テーブルは一般的に八角形になります。

クラウン

クラウンとは、ダイアモンドの中央にある外周が最も長い部分(ガードル)より上部の部分を指します。

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