結婚式の「仮予約」完全攻略ガイド!申し込みから気になるキャンセルまで全解説

みなさんは結婚式場の「仮予約」を聞いたことがありますか?
人気の会場は早い者勝ち。
でも、「勢いで正式な申し込みをするのは不安・・・」という方にぴったりの制度なんです。
今回は、仮予約とはなにか、申し込みから気になるキャンセルまで、初めての方にもわかりやすく解説します。
後悔しない会場選びの第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
そもそも結婚式の「仮予約」ってなに?
本契約の前に、気になる式場の挙式希望日を仮押さえするのが仮予約です。

仮予約をしておける期間は、申し込み日から約1週間〜10日ほど。
多くの式場では、予約金不要で、キャンセル料もかからないことがほとんどです。
費用負担なく気軽に日程をおさえられるのは大きな魅力ですよね。
どんな時に利用する?
仮予約は、前向きに検討しているけれど、きちんと納得して式場を決めたいときにおすすめ。

たとえば、
「他の式場も見比べてから決めたい」
「予算オーバーなので、一度落ち着いて考えたい」
「本当にこの日程でいいか親に確認したい」
といった場合でも、仮予約をしておけば焦らず比較・相談ができます。
仮予約と本予約の違いって?
ふたつの違いを表にまとめるとこんなかんじ
| 仮予約 | 本予約 | |
|---|---|---|
| 申込金 | 不要な場合 が多い | 必要 (5~30万円程度) |
| キャンセル料 | 原則不要 | 必要 (5~30万円程度) |
| 期間 | 1週間 ~10日程度 | 挙式日まで |
一番の違いはキャンセル料がかかるかどうか!
本予約は確実に希望の日程を確保してもらえる分、もしキャンセルする場合は料金が発生するんですね。

仮予約の流れ・手続き
とっても便利な仮予約ですが、きちんと確認しないとトラブルになることも・・・。
確認すべきことを見てみましょう。
申し込み前の確認ポイント5つ
申し込む前に確認すべきポイントはこちら!

1.そもそも仮予約ができるか
2.仮予約の期間
3.仮予約の費用
4.仮予予約後の連絡方法
5.仮予約期間終了後の扱い
式場によっては、仮予約制度がないところもあります。
まずは、「仮予約ができるか」をチェックしておくと安心です。
また、たくさんの会場を見学していると、うっかり期間を過ぎてしまうかも。
「仮予約の期間」は事前に確認して、スマホやカレンダーにメモしておくのがおすすめです。

5つの確認ポイントの中でも、「仮予約の費用」は特に重要。
仮予約の制度は式場によってさまざまです。
本予約ほどのキャンセル料は原則必要ありませんが、少額のキャンセル料が発生する場合も。
念のためにその式場のルールをしっかり確認しておきましょう。
また、式場への連絡は、成約でもキャンセルでもマスト。
電話かメールか、「仮予約後の連絡方法」を先に聞いておくと、迷わずスムーズに対応できます。

「仮予約期間が終わった後の扱い」は見落としがちなポイントです。
「自動キャンセルだと思っていたら、本予約になっていた・・・」
なんて事態は避けたいですよね。
期限後の扱いは事前に確認しておきましょう。
仮予約の申し込み方法
仮予約は、式場見学やブライダルフェアで申し込むのが一般的です。

見学して「来週本命式場の見学だけど、ここも押さえておきたいかも。」と思ったら、なるべく早く空き日程をチェックして!
希望日が埋まる前に、仮予約の相談まで進められると安心ですよ。
仮予約期間中の過ごし方
まずは、親御さんに「この式場・この日時で本当に大丈夫か」を相談しましょう。
あわせて、必ず来てほしい友人や大切なゲストのスケジュールも確認しておくと安心です。
式場については、ふたりのこだわりや見積もりを軸に、他の式場と比較検討しましょう。

ここで大切なのが“ゲスト目線”。
挙式から披露宴への導線や、設備の使いやすさ、アクセスの良さなど、ゲストの過ごしやすさをチェックしてみてください。
ゲストが笑顔でいられる環境かどうか、もう一度じっくり見直すのがおすすめです。
仮予約の注意点
仮予約する際に注意したいポイントはこちら。
「当日成約特典」はなくなるかも
結婚式場では、その日に申し込んだ人だけが使える「当日成約特典」が用意されていることがあります。

ただし当日成約特典は“当日の本予約”が条件であることが多く、仮予約だと対象外になってしまうかもしれません。
一方で、見学後の「仮予約特典」がある式場も!
式場ごとに特典の内容や条件はさまざま。
気になる会場があれば、どんな特典があるのかを事前にチェックして、上手に活用しましょう。
式場の特典については、こちらの記事で詳しく解説していますよ。
必ず見積もりを出してもらおう!
見学に行ったら、見積もりを出してもらうことを忘れずに。

見積もりはあくまでも目安ですが、全体の金額感がつかめるうえ、仮予約期間中の式場比較にもとても役立ちます。
事前にゲストの大まかな人数や希望プラン、やってみたい演出をざっくり決めておくと、当日の話がスムーズに。
理想の結婚式に近い金額感で見積もりがもらえるので、後から「思ってたのと違う・・・」となるのを防げますよ。
仮予約のキャンセルについて
「キャンセルの連絡ってちょっと気まずいなぁ」と感じる方もいるはず。
でも、連絡が遅れたり、連絡しなかったりするのはNG!

仮予約のキャンセルは、ほとんどの場合、電話やメールで簡単にできます。
気持ちが決まったら、できるだけ早めに連絡しましょう。
そのとき、具体的な理由をひと言添えると、相手にも伝わりやすく、丁寧な印象になりますよ。
結婚式の仮予約、よくある質問
仮予約について分かったところで、よくある質問に答えていきます!
Q.仮予約期間の延長ってできるの?
A.式場次第なので、まずは相談してみて

仮予約の期間を延長できるかどうかは式場次第です。
「もう少しだけ検討したい」「家族とも相談したい」など、理由を丁寧に伝えれば、短期間の延長に応じてもらえることも。
どうしても迷っている場合は、早めに連絡して相談してみてくださいね。
Q. 複数の会場を同時に仮予約してもいいの?
A.OK!ただし、2~3会場程度に留めて
同時に複数会場を仮予約するのはOK。
ただ、件数が多すぎると、キャンセルの連絡漏れや連絡先の取り違いなど、トラブルの原因に。
また、選択肢が増えすぎると迷ってしまい、決められなくなるかもしれません。
最大でも3会場程度に絞るのがおすすめですよ。

仮予約についてわかったら、さっそく式場見学へGO!
こちらから予約できますよ
まとめ
本契約の前に、気になる式場の結婚式希望日を抑えてもらう仮予約。
期間は約1週間~10日ほどで、式場見学やブライダルフェアでの申し込みが一般的でしたね。
キャンセル料が発生しないという点が、本予約との大きな違い!
仮予約をする前に、
・仮予約の期間・費用
・仮予約終了後の連絡方法
・仮予約期間後の扱い
を確認しておくと安心でした。
仮予約の際には、「当日成約特典」が使えなくなるかもしれないこと、見積もりを必ずもらうことに注意してください。
じっくり検討して気持ちが固まったら、早めに式場に連絡を入れましょう。
キャンセルする場合は、ひと言でいいので理由を伝えると親切です。
仮予約を上手に利用して、理想の結婚式場で結婚式を叶えてくださいね。
「結婚式場探し」の他の記事
「結婚式場探し」
の次に知っておきたいこと
- 結婚に関する疑問を解決したい方へお役立ち記事2200本!「結婚ラジオ」
- 結婚のあれこれ、スキマ時間に楽しく読みたい方へイメージ膨らむ♪「結婚準備の基礎知識」
- 結婚式場を決めたい、お得に結婚式を挙げたい方へ全国約2000式場をご紹介「結婚式場を探す」

クリップ記事


.jpg)











